久しぶりに更新します。
今回も引き続き 音楽ネタです。
9/14 山下達郎さんのマニアックツアーの
名古屋公演に行ってきました。
本当は 直ぐプログupするつもりだったのですが
達郎さんが公演の時に 「今回のツアーが
終わる迄 ネタバレするのはなるべくしないでほしい!!!!」と言っていたのを
思い出したので プログにするのを控えて
いた 次第です。
10/10 名古屋 ボトムラインでのliveで
今回のツアーが終了したので 投稿します。
本当は ボトムラインも行きたかったですが、都合が悪く涙を飲んで断念しました。
「山下達郎」を聴くのなら 大ホールより
Liveハウスの方が絶対良いです。
私も若かりし頃 30年位前の「六本木 ピットイン」で 観た 若かりし頃の「山下達郎
バンド」は 鳥肌ものでした。
あの頃、達郎さんもベースの伊藤広規 さん 今は亡き青山純さん、難波弘之さん
達も 本当に若かった。(^▽^;)(^▽
特にこの時聴いた「ピンクシャドウ」
が 余りに凄くて あのイントロが
30年近く経った今でも 頭の片隅にずっと残っています。その位強烈な衝撃を受けました。なので 今回のツアーのビジョンと
して 達郎さんはDJをしているFM愛知のサンソンで 今回のツアーでは 有名な曲は
全く演奏しないと言っていたので
クリスマスイブや Loveland island ride on
Timeなど有名曲は 絶対演奏しないと思いましたが 逆に liveハウスでしか余り
演奏しなかった曲を中心に演奏すると
思い ピンクシャドウが久しぶりに
聴けると思いワクワクして公演に行き
ました。
6:30キッチリに公演はスタートしました。
オープニングは 「あまねく危険な香り」
で、ゼンゼンマニアックでもなく
私的には 有名曲なので チョットびっくりしました。
そして 2曲目に 突然 聞き慣れた イントロのサックスとドラムからみ そして 達郎が弾く
ギターカッティングのリフを聴いた瞬間
心は30年近く タイムスリップして
しまいました。そうです!!!
私が 今日一番聴きたかった
「ピンク シャドウ」です。
これを聴いて 流石 山下達郎さんは
とてもファンの気持ちが良く解っていると
感激しました。
今回の山下達郎 マニアックツアーに来る
お客様は 昔からの根強いファンが
多いです。実際 私と同じ位の団塊の世代より1回り 若い 50代位のカップルが
圧倒的に多かったです。
丁度 まだ 結婚前の恋人時代に 山下達郎サウンドにはじめて触れて お互いに
共感して ずっとファンでいる方は
多いと思います。
会場にいらした
多くの方は、まだ 若仮し頃
丁度 大学を卒業して 社会の荒波に
揉まれて 不安と期待が入り混じる時代
(時はバブル全盛期でした)に 山下達郎の
音楽に 励まされ 癒されて 来たかたは
多いと思います。私も その一人です
達郎さんが ピンク シャドウを演奏し出す
と 会場のボルテージは 一挙に上がり
至る処で立ち上がり 踊り出す人も多く
見られました。
やはり、みんな 往年の山下達郎ファンでこのタイミングでピンク シャドウを
演奏する 達郎さんの演出にとても感動
したと 思います。私は 何故かこの
ピンク シャドウのイントロを聴いていて
以前のプログでも 取り上げましたが
亡き青山純さんの事を 思い出し
涙が溢れて 止まりませんでした。
やっぱり ピンク シャドウのドラマー
は 青山純さんしかいないと思います。
私的には ピンクシャドウが聴けただけ
で充分満足でしたが、妻は自分の知っている 曲が 演奏されるのを心待ちにしていて
唯 自分の知らない曲でも 演奏自体は
素晴らしいので 満足していたと思います。 ちなみに 妻の一番好きな曲は
「新東京ラブソディ」ですが
これは 有名な曲なので 今回はやらない
と 私的には思っていました。
ですが letsdance babyを達郎さんが
演奏すると 妻も知っている曲なので
満足していました。
終盤に 達郎さんが 突然 来年の
予告と 行って 超有名曲の「sparkle」のイントロを
弾き出したので 会場は多いに盛り上がりました。私も今日はspakleは絶対やらないと思っていたので あのイントロのギターカッティングを達郎さんが弾きだした
時は ビックリしました。
アンコールの最後の曲は 何時も定番の
Your Eyesでした
結局 公演が終わったのはpm10:00頃でした。
なんと 3時間半ものlongステージでした。
途中で達郎さんが得意のmcも織り交ぜ
とても感動的な ステージでした。
久しぶりに観た 生の山下達郎はとても
パワフルで あの伸びのあるボーカルも
切れの良いコードカッティングも
健在で 愛用のギター(フェンダー・テレキャスター)も 良く鳴っていました。
多分 山下達郎ファンの中には
達郎さんのギターカッティングが
好きな方は 多いと思います。
私もあのテレキャスのシャリシャリした
硬い音の歯切れの良い達郎さんのカッティングが大好きで「spakle」はコピーして
バンドでも弾いていました。
達郎さんの凄い所は 何時も 山下達郎ファンが どうしたら喜ぶのかをつねに考えた
演出を心がけていらっしゃる処です。
アンコールの前に達郎さんが観客席に向かって 「お客さん 今日は楽しんで頂けたでしょうか」と 仰ってみえましたが
これは実は 達郎さん自身で自分への
問いかけの様にも思われました。
本当に自分のライブを見に来てくれた
お客様に楽しんで頂きたいと言う 達郎さんの切な願いがとても私の心にも
響いて来て、とても感動しました。
そして 何よりもビックリしたのは
達郎さん自身は 3時間半にも及ぶステージに ずっと 出突っ張りだったのです。
他のメンバーが休憩タイムでステージから一時 退出している間も ずっとMCあり
得意なアカペラでずっとステージに立ち続けていました。
これにはみんなビックリしていました。
世界中のアーティストを見渡しても
3時間半もの長いステージにずっと出突っ張りのミュージシャンはいないと思います。
どこに
そんなパワーがあるのか?
不思議です。多分 達郎さんは
自分の音楽を 山下達郎サウンドを
こよなく愛してくれてファンの方々に
精一杯 楽しんで欲しいと言う一心で
ステージを務めている姿勢がこういう
スタイルで音楽を表現すると
長時間ものステージになって
しまうと思います。
裏話しですが、達郎さんは
live当日のランチは、必ず
「ピラフ」を召し上がられるそうです
ピラフはとても腹持ちが良いそうです。
ライブ前日は 余り 外出もされず
室で 体調管理に務められるそうです
お客様の為に最高の音楽 最高のステージを届け様とされるストイックな迄の
姿勢には只々頭が下がる思いです。
山下達郎さんは去年 還暦になられて
も 以前と同じパフォマンスで
我々 ファンを楽しませて下さいます。
私も何回か「山下達郎」のliveは観た
事が有りますが年々パワーアップしている
様な気がします。
今回の公演はマニアックツアーと言う
タイトルでしたが 私にとっては
マニアックでもなんでも無く
ほとんど知っている曲ばかりでした
妻もある程度知っている曲が有ったし
何より 歌と演奏がとても素晴らしいので
とても満足しました。
このプログを読まれた方には
ゼンゼン 山下達郎に興味が
無い人も、みえられると思いますが
このプログを読んで
山下達郎に興味を持った方は
是非 一度 コンサート会場に足を
運んで頂ければ幸いです。
百聞は一見に如かずで 生の
山下達郎を観れば きっと
その素晴らしいステージに感動する
事と思います。
山下達郎さん 感動的で素晴らしいステージを有難うございました
これからも 格好いい青年で有り続ける
山下達郎に注目していきたいと思います。
後 連絡ですが 来年も
達郎さんは コンサート活動をされるみたいなので(今度はマニアックではなく
ヒット曲を中心にした普通の有名曲の
選曲) 是非 コンサート会場に足を運んで
生の山下達郎を観て欲しいです。
次回は これも 大好きなアーティストである 奥さんの竹内まりやさんについて
述べ様と思います。