先日、高齢者施設にて
ハンドトリートメントのボランティア活動を
させていただきました。
このボランティアが出来たのも、
gardënの中でのご縁が繋がったおかげ。
8名ほどのおばぁちゃんが
ハンドケアに来てくださいました✨
みなさんにお年を聞くと
80〜90歳代。
とってもお元気で、
こちらがパワーをたくさんいただきました
おばぁちゃん達の手に触れて
その手には、その方の”人生”を感じました
『恥ずかしいわ〜』
なんて、おばぁちゃん達は言うけど
おひとりおひとりの歴史が刻まれていて
言葉に出来ない偉大なものを感じながら
ケアをさせていただきました
『ハンドマッサージなんて、聞いた事なかったわぁ。
でもあなた達のおかげで知る事が出来たわ、素敵なお仕事ね』
『あなたと話していたらね、おかげ様で昔の事思い出したわぁ、、ありがとうね』
『昔はね、洗濯機もなかったから、全部手洗いなのよ。ゴシゴシと洗ってね…この手はたっくさん使った手なのよ』
目元を緩め
嬉しそうに、そして懐かしそうに
お話しされるおばぁちゃん達。
手と手をとりながら、お話しする時間は、
もう手技とかじゃない。
手を触れてるだけで、おばぁちゃん達はたくさん昔の事とか話してくれて、楽しそう。
中には涙するおばぁちゃんもいらっしゃいました
心、オープンなおばぁちゃん達。
とっても偉大で、とっても可愛い
偉大と可愛いが共存する、
そんな方々👵✨
ケアを届けて
喜んでもらえて、
また来てね、と言ってもらえて
とても胸が熱くなりました
快く受け入れてくださった
施設の皆様に感謝です。
また、来ますね🙂↕️



