今朝はやく、実母から病院へ行きたいけど

送れるか?との連絡


昨夕、救急車で診察を受け

一旦帰宅したあとのことで

通常の診察開始時間まで待てず

時間外の救急で受診したいとのこと


「〇〇(私の兄)は、仕事が忙しく休めないし

〇〇(一時的に同居している孫)も、仕事だから

送っていける?」


正直、私も仕事あるんだけど?

って思って、正規職員じゃないと

家でもこんなふうに思われるんだと

なんだか少し虚しかった


朝早くだから上手くいけば

仕事の開始に間に合うかもと

迎えにいく準備と仕事の準備をし始めた


これまでは仕事を休むことに抵抗があり

何かどうしても休まないといけない理由がないと

休むことに罪悪感があった

特に予定外の急な休みは

人にお願いしないといけなかったりで

申し訳なさもあり

休む段取りなど考えると面倒でもあった


でも、ふと

いつまで必死になるの?

そんなに仕事優先しないとダメなんだっけ?


正規職員を辞め、今は少し気楽な立場

退職した理由のひとつでもある親の介護

負担なく過ごせるように選んだ退職


頭の中で、優先順位を組み立て直した


無理して仕事行かなくても

有休を使えばいい

まだまだ消化しないといけない休みもある

有休を取ろう

そう決めて、迎えに行き病院へ


結局、あちこち受診し帰りはすでに昼過ぎ

今日だけでは検査しきれず

来週も病院

来週も付き添いが必要だな

有休を取ろう

付き添うと聞き、少し安心した様子の母


これでいいんだ

優先順位はもう変わっているだから

私自身がまだ慣れてないだけ