喫煙室 -3ページ目

ひとりでできるもん


忘れないうちに会社設立のことも

書いておこうと思います。



私は全くの素人で、会社設立経験のある知人もいませんでしたので


本屋さんで、会社設立の本を2,3冊買いました。


それと、インターネットでの調査。


それだけです。


しっかり読めばやるべき手続きはすべて書いてあります。


設立は独学でも大丈夫です。



というわけで、今回は本の選び方について。




会社設立をしてみて、ポイントとしては以下があると感じました。


 1.設立する会社の規模に合った本
 2.必要書類の「記述例」がある本
 3.「なんのための書類なのか」が書いてある本
 4.複数の本を買うこと



1.設立する会社の規模に合った本


 複数人で始める会社なのか、一人で始める会社なのか。
 株式を公開する会社なのか、非公開会社なのか。
 作ろうとする会社によって、設立内容も違ってきます。


 本にもそれぞれ対象とする読者がありますので、
 自分にあった本を選ぶ必要があります。




2.必要書類の「記述例」がある本


 必要書類がわかっても、どう書けば良いのかわからないんです。
 サンプルが載っていれば、それを自分用に修正するだけでいいのです。
 (特に定款作成時に痛感しました)




3.「なんのための書類なのか」が書いてある本


 「必要な書類はコレとコレです。こんな風に書いてください。次に。。」
 こんなノリで書いてある本があります。


 会社設立の際には、会社によって作成すべき書類も変わってきます。
 本には必要と書いてあるけど、ウチには必要ないな。
 こんなこともたくさんあります。
 「なんのために必要な書類なのか」これが書いていないものは×です。




4.複数の本を買うこと


 広範囲を広く浅く書いてある本。
 コレで大まかな流れをつかみます。


 逆に狭く詳細に書いてある本。
 一つ一つの手続きはコレで調べる。


 使い分けましょう。



夜中に徘徊する男


判断に迷って頭の中が沸騰してきたら、


私は夜中、一時間くらい散歩しながら


頭の中を整理することがよくあります。



無限に出てくる悩みをひとつひとつ処理していく大事な時間。



夜風を浴びて、体を動かしながら考えるのが


自分には合っているみたいです。




先日見つけた、気に入った物件。


物件情報を得るため、隣にある焼肉屋さんへ行き、


店員さんと話をしました。



2階の窓から、店の目の前を通る人を眺めながら食事をしました。



  どーも、しっくりこない



いくら最初から良い物件は確保できないとは言っても、


どうしても、ターゲットとなるお客様が


この通りまで足を運んでくれるという


「イメージがわかない」



こんなとき、いろいろな知人に意見を聞いたりしますが


結局意見は人それぞれ。


しかも、一番調査をし、多くの情報量を持っているのは自分。


他人の客観的意見を、「そう思う人がいるのは事実」として受け止め、


自分独自の考えとすりあわせ、


判断をしなければいけません。



結局、その物件は見送ることにしました。


立地は重要なファクター。


焦ったら負け。


それでもオープンスケジュールも考慮しなければいけません。


焦らず、急いで。




夜中に、小難しい顔をして、腕を組んで、


ツカツカ歩いていく男がいたら


それは私かもしれません。



なんと怪しい男。


でも不思議とお巡りさんに呼び止められたことはないです(^^;



運命の出会いを求めて


飲食店が成功するかどうかにおいて

とても重要なファクターのひとつ。



   物件の立地



今現在、この物件探しの真っ最中です。

私のような金無し・コネ無し・経験無しの人間が

良い物件にめぐり合える方法とは。





   どうやらそれは無さそう です。






家主さんの立場で考えてみると


  テナントがコロコロ変わるのは信用力を失くす。

  だったら信用のおける企業、実績のある企業へ貸したい。


となるでしょうし

不動産屋さんの立場では


  見知らぬ新参者へ貸すのか
  お得意様企業へ貸すのか


となれば考えるまでもありません。




良い物件情報は上から下へ。


最下流に位置する人間には


「手がつかなかった物件」しか


まわってこないのが普通なのです。




それでも「こうすれば利益が出る!」


という計画を立てるのが、私のような人間の仕事なのです。





そんな私がとっている物件探し方法とは、


「出店エリアの不動産屋をしらみつぶしに回る」


ベタですがこれしかありません(コネが無ければです)


一件一件、地道に、ひたむきに、回るのです。





少しでも効率よく回るために私は

エリアの不動産業者をリストアップし


 ・やろうとする業態
 ・希望の広さ
 ・家賃の上限
 ・飲食店の居抜き希望
 ・地下や2階以上、路地裏でも良い


ということを明確にして伝えるようにしています。




中にはマジメにとりあってくれない業者もあったりします。


でも、文句を言っている暇はありません。


一件一件、地道に、ひたむきに、回るのです。


物件探しに裏技は無さそうです。






今日、「これは」という物件にめぐりあえました。
契約はまだですが、話を進めるかもしれません(^^)