みーこぽんこのがんばな日常

みーこぽんこのがんばな日常

長い不妊治療のこと
高齢母の子育て
趣味の読書や花のことを
忘れないように書きとめています
✩.*˚✩.*˚✩.*˚✩.*˚✩.*˚✩.*˚✩.*˚
中学1年生と小学5年生の生意気ざかり女子2人
年下の旦那さん
義母あいこさんとの5人家族
✩.*˚✩.*˚✩.*˚✩.*˚✩.*˚✩.*˚✩.*˚

Amebaでブログを始めよう!

下の子の誕生日に


何が欲しいか聞いたら


まさかのカリンバ


どんなものか調べたら


民族楽器的な感じ


とりあえず


民族雑貨を扱っているお店に見に行くと


ヤシの実をくり抜いた感じの物に


針金がぶっ刺さっているカリンバを発見


しかしかかし


子のテンション上がらず


こういうのじゃない


アピタで見たやつがいいと言われ


いつものアピタへ


展示品の最後の一個をゲットしました


そして


毎日カリンバで


メリーさんのひつじを練習する我が子🐏


次はカリンバの楽譜が欲しくなったらしい


どこに売ってる?


アピタにある?


下の子の気まぐれに付き合って早11年


お誕生日おめでとう





吹奏楽部に入って


初めてのコンサートがあり


蒸し蒸しの体育館に


見に行ってきました


三年生にとっては最後


一年生にとっては最初の演奏会


楽譜の位置が高すぎて


顔見れんし


でも


友達や仲間と楽しくやってて


これぞアオハル



演奏会の後


娘と二人で


市民ホールの


オーケストラを聴きに行きました


心地よいオーボエやハープの響き


疲れてうとうとする娘


突然のシンバル連打で


叩き起こされる娘


昔の作曲家って


情緒不安定?


しかしかかし


一緒にクラシックのコンサートだなんて


娘も成長したものです


カマキリを助けようとして


(カマキリは望んでいないのに)


川に落ちていたあの娘が…


娘の成長🟰母老化


いやいや







下の子は家ではよくしゃべるのに


家から一歩出ると


ささやくような小さな声でしか


話しません


学校でも同じで


先生からも


『この先 発表したり


自分の意見や感想を言う場面が増えるので


どうのこうの』という


耳の痛い話しを毎回されます


本人はというと


全く困っていない


毎日 給食のメニューをチェックして


ニタニタしながら登校し


嫌いな勉強も


嫌いな体育も


もっとも苦手な発表も


小さな声で頑張っている


このままでもいいかな


とも思うし


おもしろい子なのにもったいないな


とも思うし


おしゃべり母は


理解しようとはするものの


寄り添おうとはするものの


わが子ゆえ


何とかしてやりたいと思い


いらん声かけをしてしまう


そんなダメな母とは対照的に


学校では周りの子たちが


小さな声を顔を近づけて聞いてくれる


だれも否定しない


多様性を学習しているからか


みんな寛容で温かい


みんな違ってみんないい


どんな個性でも認めてあげられる母で


ありたいものです