適度に思っていることを発散しながら生活していると、このブログともすっかりおひさになってしまいました。

相変わらず住所不定な感じで色んなところを行き来しているけど、
辛うじて元気です。

さて、今回はいままでここで紹介したことなかった男友達について。

初めて会ったときから、周りが「Nicoleと仲良くなりたそうな感じ」
と言ってたけど、当初はあまり良くない印象。
今もあまり良くないけど、気付けばよくつるむ。そんな存在。

先日、向こうがたまたま出来たばかりの彼女とメールで別れている(!)ときに立ち会っていたので
その日は朝まで遊びました。

最後はカラオケでしたが、そのとき気付いた。

同年代の辛うじて男性として見れる人とカラオケ行くなんて超ひさしぶり!!

普段はまったく意識しないけど、それ以来ちょっとその人のことがちらつくのはそのせいかしら。
いいかげんな感じなのになんだかんだで私のことを考えて良くしてくれたり思っていることを言ってくれるので
とても貴重な存在。

カラオケ恐るべし。
ただし歌上手くなくちゃ印象はプラスにならないよね。

さて、5年後のわたしはいよいよ30代。
人生の方向性が一定レベルまで定まっていなくてはいけない歳として認識しています。

5年後の目標として…

結婚のめどがついている。

ついていなければ子供をどう作るかある程度イメージしている。

仕事もある程度安定。年収は今の倍。

先日書いた変態教師を少なくとも離婚させるまでに追い込んでいる。


今のところ重要なのはこれくらいでしょうか。

5年前の自分が掲げていた目標は…
上位3つの目標が少なからず入っていた。

最後の目標なんて想像すらつかなかった。

というか人をここまで恨むことになるとは
思いもしなかった。



5年前の自分は、
その歳のわりには苦労していたと思っていた。

5年の間…
崖っぷちジャンルに登録(笑)するほどあって
めちゃめちゃな展開が立て続け。
幼少時代や思春期時代のトラウマがかすんで見える。
というか思い出せなくなったのは良いのか悪いのか。

自分だけでなく、
家族もトラブルに遭い
なけなしの運で
なんとか一家離散になる事態を免れた。
というか最悪、結婚もできなくなっていただろう。

今後5年間…
今まで味わった苦難以上のものはないだろう
と思うとろくなことが起きないと経験上わかっているので
なにが起こっても驚かない。
そんな態度で構えたい。

お久しぶりです。

今日は18禁的なネタをご紹介。

以前もここで書いた2年半ちょっと前のこと。


乱暴された翌朝、おはようと笑ってきたあの人の笑み。
それまでは多少憧れていたり、いいなと思っていたかもしれないけど
その笑みを見て
心底気持ち悪く、背筋の凍るような感覚に陥った。

それでも、
いつか地獄に落とせる日が来るかもしれない。
逆にここで連絡を絶ったらそんなチャンス来ない。

自分的にはそんな感情、経験したくなかった。

でも本気でそう思って
連絡を取り続け、たまに会っています。


デトックスデトックスと言っていたけど、
やっぱりまだこれを排出するのはもう少し先みたい。


そういうわけで
先日、会いました。

毎度破滅的なセックスをする二人。

  「今なにされてる?」

  「・・・○○を○○られています」

  「もう一回言ってみろ」

  「・・・○○を○○られています」

  「誰に?」

  「・・・」

  「誰に?」


こんなことが起きてから、
その人と話していても二人称やそれまでの呼び方を口に出すことを避けていた。

ましてやこんな場面で…。

  「ほら、誰に?」(ベルトでスパンキング)


  「・・・先生に」


目を塞がれていたから顔は見えなかったけど、
かすかに笑ったのが聞こえた。

  「小学生のころから知っている先生だろ?」

  「・・・はい」

  「言ってみろ」

  「・・・小学生のころから知っている先生に○○を○○られています」

などなど、
教師ものが好きな人にはたまらないであろうやり取りがしばらく。

しまいには
  「こんなことまで教えられるとはな」
  「もっと早く教えてほしかった?Nicoleが小学生だったときとか(笑)」


どうやら
   「先生」
と呼ばれたことでスイッチが入ったらしい。

もちろん私も最低だけど、
向こうも最低だ。

最後、部屋を出るときに
抱きしめられた。

  「○○○教えられたね。気持ち良かった?」

私「またしたいです」

すると向こうは一瞬はっとした顔をした後、嬉しそうに微笑んだ。

2年半前同様、背筋の凍る感覚。
気持ち悪い。


録音すればよかった。

その人を慕っている今の生徒たちに聞かせてやりたい。
自分は最高の人と巡り会えたと思い込んでいる奥さんに聞かせてやりたい。

地獄を見てほしい。
社会的に抹殺されて自殺を考えるくらい追い詰められてほしい。

この気持ち、わかりますか?


と聞くメールや電話が多い。

さて、どこでしょう?笑

何が起こるかわからない世の中、
こういった身軽な生き方も良いけど
どうなんでしょうね。
と考えるときもある。

平凡であることの幸せが欲しい

と言う人を聞いて
なにほざいているんだろうって思ったことは過去。

いま、まさにそうほざきそうなのが私。

とりあえず、
そんなものひっくるめて
仕事しよう。

モテない友人の恋愛相談を聞いていたとき。

運命のあの人からメールが来た。
その旨を友人に断っておき、話しを聞きながら返信した。
そしてそれに対する返信が来たとき。

「うぉっ!?」

とよくわからない声で反応してしまった。

「え~、どんなこと書かれてたの?」
と友人に聞かれても恥ずかしいからなかなか読み上げることができず。

その恥ずかしいメールとは…

「早くNicoleを抱きしめたいよ」

・・・いやぁ、声を出して読みづらいメールトップ3に間違いなく入っています。

その場に居合わせた友人は呆れていました。
1年以上も会っていない女にそんなこと言えるなんて、と。

だって運命の人なんだもん♪

生活上の毒素デトックス効果なのかな。

とりあえずデブおやじのAさんとも、連絡とめました。
「精神的に壊れそう」だって。

今頃彼女に泣きついているのかな。
そして互いにさらに依存するってパターン。

ほんと、一番哀れなのはその彼女。

デトックスデトックス。