※この作品はフィクションです
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・頭のいい人は多くの本を読む

・「本を読む」ことへの自己解釈
→自分で選択した書物を自分の
ペースで読む。書物への解釈を
自分なりにして、その解釈について他人と議論が出来るまで自分のものにする。

・私の思う頭の悪い人は、ほとんど本を読まない。
多くある情報の手段を、
自らの意思で選択するという事を怠ってたいる。
それを重ねた結果安っぽい思考しかできなくなってしまっている。



……



テレビやインターネットでは、
最新の情報を素早く手に入れる
ことはできるけれど、
思考することを忘れてしまうね。


小学生の作文によくある
「~~はすごいと思いました。」
なんてなにも考えてないことの
象徴だと思える。


学年があがるに連れて、
その文章の登場確率は減って
いくと思うけど、

減らすことのないまま、
とても大きな大人になってしまった
人もあるところにはいるそうで。