ブログネタ:全巻集めたマンガ 参加中本棚をチェックすると、全巻集まってるマンガは少なかった。
・エスパー魔美〔文庫版〕
・笑うミカエル〔文庫版〕
・タッジーマッジー
・卓球戦隊ピンポン5 ほか、桑田乃梨子作品
くらいかな?つか、全2巻で「全巻」って言っちゃうのダメかしら。
ちなみに、小説も入れるなら、「デルフィニア戦記」が全巻集まっている。
既刊全巻集まってるのが、
・よつばと!
・らいか・デイズ
なのだけど、「大きく振りかぶって」みたいに、途中で飽きちゃって断念しちゃう可能性もあるから、全巻集まるまでは油断できない。
……「HUNTER×HUNTER」は33巻が出るかどうか怪しいので、案外ここで「全巻集まってる」って言っちゃってもいいのかもしれないけどね、ははははは……(乾いた笑い)
全巻集まってる本が少ないのには、わけがある。
本を置けるところが少ないので、全巻集まった本は、実家に送りつけてしまうからなのである!(鬼畜!)
だから、まあ、実家には「うちの3姉妹」や「MONSTER」や「チキタ★GUGU」や「はじめちゃんが一番!」や「バーヴェリアン四重奏」や「スケバン刑事」や、……まあ、数えるのが嫌になるくらいある。
うちにあるのは、続刊中のマンガなのである。
例外的に、「HUNTER×HUNTER」「百鬼夜行抄」「カルバニア物語」などは、家族も読むので、買うはしから実家に送っているため、自宅にはない。
ところで。
皆さんは、全巻そろった本を売り払ったことはあるだろうか?
私はある。
「ぼくの地球を守って」も「幽遊白書」も「闇のパープルアイ」も「天は赤い河のほとり」も「BASARA」も「ときめきトゥナイト」も、全巻持っていたのに、売っぱらっちまったのよ!
特に、「ぼく地球」に関しては、最終巻を読んだ瞬間、
「んだよ、こんなオチあるか!!」
とぶち切れて、買った次の週に全部売ってしまった。
カッとなってやった。今は後悔している……orz
「ぼく地球」は別としても、その他の「全巻そろえて売り払った本」も、散々読み散らかして「もう読み飽きた、再度読むことはないだろう」と思い、ためらいなく売ってしまったはずなのに、何年かたって、無性に読み返したくなってしまう。
なってしまっても、その本はもはや手元にないのである。
一度は持っていた本を、例え中古のセット販売でも、もう一度買うなんて屈辱極まりない!!
でもでも、よーみーたーいー!!
そんな葛藤を何度も体験し学習した私は、なかなか本を売らない女になった。
なったがしかし、実家の母からの「本を捨てろー、売れー、邪魔ー」コールは絶え間ない。
つうか、実家が世代交代したら、マジで置くとこないのよね、ホントにどうしたらいいんだ。
「自炊したら?」
と提案したのは旦那。
自炊とは、本をスキャンして電子データにすることだ。最近よく話題になっているが、自分の買った本を自分がデータ化し、自分だけで持っている分には、違法ではない。
家に本が溢れている人たちの間では、真剣に検討、導入されつつある。しかし、
「……嫌だ、本を切ったりできない」
自炊つったら、本を背切りして、スキャニングだよね!
切られた本は、もはやゴミ。そんな惨いことできないよ(>_<)
「最近は、切らずにスキャンできる機械あるよ」
「え、マジで?」
富士通 ScanSnap SV600 FI-SV600/富士通

¥価格不明
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ページを捲ると自動的にスキャンしてってくれるらしい。
「……ページは一枚ずつ捲らなきゃいけないのね」
「まあでも、1Pずつスキャンしていくよりはだいぶましじゃない?」
確かにそうだ。
いつか実家の本を始末しないといけなくなる、その日は必ずくる。
私は、本を自炊して、売り払うことを真剣に検討した。
…遠藤淑子と桑田乃梨子と川原泉は、せっかく集めたのに捨てたくない。
よしながふみも、今更捨ててしまえば、旧作は入手困難になるだろう。
萩尾望都先生の全集……それをすてるなんてとんでもない!
「やっぱダメ!どれもこれも捨てられないよ!!」
私の脳内シミュレートの結果、蔵書を電子化してコンパクトにする計画は、着手前に頓挫した。
斯くの如く、本読みの業は深い。
ドラえもーん、広い家が欲しいよー!
