デザインコンテスト2016にて、
佳作入賞致しました!!
去年は下から三番目の佳作。
今年は上から二番目の佳作。
名前のある賞まであと一歩でした!
でも、自分自身がここまで出し切って、満足のいく作品が作れて、
最高の気分です。
今回更に、服飾学校の先生から声をかけて貰いました。
フランス人講師の先生が
「貴方の作品が一番良かった。
貴方の作品、世界観でコレクションが開ける」
という言葉を頂きました。
自分自身の作品は、誰かのための一点物。
そういう思いを込めて作っているから、それを見抜いてくれたのかと思うと、
それが本当に嬉しかった。
他にも協会の先生方から「貴方の作品よかった!」といっぱい声を頂きました。
毎年、何かしら涙が出ていたけど、今年はずっと笑っていました。
嬉しくて嬉しくて、本当に良かった。
又来年も出すよ。
こんなに意欲的な事も今まで無かった。
今回のコンテストで、足りなかった事もまとめてみた。
☆現在のショーの流れ。
ショーコンテストで、どんな作品がよく製作されていて、それが賞を取っているのか。
☆衣装の全体のバランス。
決して手を抜いた訳ではなかったけれど、
「ここはこのままでもいいのかな」と自分自身が思っていたところを指摘頂きました。
もしも自分で『?』と思ったのなら、次からはそれにもう一度手を加えてみる。
☆テーマにそったアピールポイント。
どうしても毎回言葉足らずになってしまう。
見えている物を説明しないでいいだろう、と言うのは自分の悪い癖。
そこはきちんと説明をして行く事。
さらに、もっと明確で的確な物として行く事。
この3つをふまえて、次回に挑みたいと思います!!
出し切った夏でした。
本当に頑張れた。
毎日が地獄でした。それでも乗り越えられた。
「艶麗の森」というテーマは、私をとても大きくしてくれました。
コンテストの途中、ハプニングもありましたが、教会の先生に助けて頂いて…
先生本当にありがとうございました!!
当日に着られていたワンピースほんとに可愛くて、凄く似合ってました♡
カメラで来て下さったあんみつ姫も、当日沢山助けて下さいました。
優しさに救われたよ。
動けないでいた私のフォローを、本当にありがとう。
動けないでいた私のフォローを、本当にありがとう。
苦しい時に助けて下さった友人たち、ありがとう。
一人では何も出来なかったよ。
存在そのものが支えでした。
モデルを務めて下さったまどかさんには感謝しても仕切れません。
苦しい時を一緒に乗り越えて下さってありがとうございます。
貴方が誰より一番美しくて、
私は十年以上前から、最高の人と出会っていたのだと。
ありがとう、本当にありがとう。
やっと、暗い森から抜け出せた。
生きて、息をしている。
素晴らしい事。
私の世界が愛に溢れている事。


