2人目についての相談 | skeleton in the closet

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『skeleton in the closet』とは「箱の中のガイコツ」っていう、
誰にも言ったことのない1番の秘密を告白するゲーム♪

2006年11月からブログを続けていますが、
最近は不妊治療について書くことが多くなっています。

ジュンジロウも1歳1ヶ月になったということで、2人目について相談するため、久々に病院へ行ってきました。

先日土地を購入し、マイホームを新築予定なので、しばらくはお金を使いたくないということもあり…自然妊娠が希望ではあるのですが、それが現実的なのかどうかを検討したいのです。

「不妊治療中の患者さんが多い病院なので、その気持ちを考え子供が騒いだりすることのないように注意してほしい」というような内容が掲示してあるのはわかっていたのですが、今回はジュンジロウも連れて行きました。

義母に「2人目で病院にいくならジュンジロウを預かるわよ」と言われていたのですが、今日は都合が悪くて。
でも、先日食事をした際に、かなり硬めに炊かれたご飯を「食べさせても大丈夫でしょ」と言われたり、「ジュンジロウに食べさせようと思ってカステラを買った」と聞いて、夫と「死ぬことはないだろうけど、変なものを食べさせることはありそうだね」と、少々心配になったので、無理して合わせなかったのでした。

これまでの治療経緯(4回の人工授精、4回の体外受精での第一子誕生)の時点で、自然妊娠の可能性はゼロではないが難しいのではないか、というお話でした。
その上、私の年齢が36歳になり、生理不順でうまく排卵できているのかわからない。
とりあえず今は卵胞が育っているので、ついでにタイミング指導をしてもらうことにしたのですが「この1~2年でご主人側が飛躍的に向上することもないと思います」とのことで。
まあ、それはそうですよね。
よく「不妊治療をしていた人でも、1回産むと2人目はすぐできたりする」なんて言うからちょっと期待していたんだけど、夫にも検査してもらって、考えよう。

今日は思っていたより空いていました。
15:40予約で17:10に終わったのだから、かなりスムーズに進んだはず。
それでも、子ども連れは辛いと実感しました…。
お昼寝を済ませてしまったジュンジロウは、抱っこ紐の中にいると飽きるのか、時々出たがって騒ぎます。
だからといって立たせるとあっちこっちに歩いて行き、阻止しようものなら仰け反って大泣きすることがわかりきっている。
抱っこしながらの内診や血液検査と尿検査に疲れて、待合室では子供をなだめつつ周りに「すみません」で立ったり外に出たり、ヘトヘトになりました。

そういえば、外で食事する時もベルトつきのベビーチェアがないと、チェアベルトか抱っこだな。
普通の椅子におとなしく座れるようになるのっていつなんだろう。
もう少しかかりそうですね。

帰宅したら義母から「どうだった?」と電話があって、次回の予約について話したら、また予定の入っている日でした。
「義父が迎えにいって預かってもいいし、一緒に病院に行ってもいいし」と言われて、いったん「考えます」と答えたんだけど、やっぱりないな。

チャイルドシートのない車に乗せて実家に移動することはありえないし、あの待合室で年配の男性なんて見たことない。
子供を連れて行くことに配慮しなければいけない病院に、義父がいるなんて考えただけでぞっとする。
私はどこかのおじいさんがいても気にしないけど、断固拒否!…な女性がいるであろうこと、その気持ちも理解できます。
おお、恐ろしい。

さて、また基礎体温をつける日々の始まりです。