断捨離したいナンバーワン、それは夫です
やました ひでこ (著) 2019
を読みました。
なかなかセンセーションなタイトルですよね![]()
私はてっきり、やましたひでこさんさんが離婚したんだぁ~
と思ってました。
または、離婚をススメる本![]()
どちらでも、ありません![]()
婦人誌のアンケートで
「あなたが今いちばん断捨離したいと思うものは何ですか?」
の結果が夫
モノではなく人がきてしまった![]()
そもそも、やましたさんが関わった断捨離には
夫婦の関係が色濃く反映されているので
この様な本を出されたようです。
そして、夫も妻も自分自身の気持ちを見て見ぬふり
その場しのぎ症候群が夫婦間に蔓延しているそうです。
そんで、自分にもあてハマることがありそうなのが![]()
モノと向き合う断捨離は、その空間を共にする
家族(他者)と向き合うことになり
それがこわくて逃げ回り
「やっぱり私、片付けられないオンナなんですね」
と自分で作り上げた自分像に落ち着く。
なんだか痛い![]()
色々理由をつけてはなかなか片付かない我が家
理由探しに逃げないで
大事なのは「自分がどうしたいのか」自分軸を持つこと
だそうで、自分と向き合うのが大事だわね![]()
おおおおおと思ったのが![]()
一夫多妻と一妻多夫について
やましたひでこさんが見た一妻多夫で
3人の夫がいて
○ 一人は仕事勤しむ(遊牧民)
○ 一人は物々交換の為に遠くの街まで出かけ生活の糧に交換
○ 一人は家族の側にいて家事育児に関わる
だそうです。
日本の今のダンナさんは3役一人で担うことを求められて大変だよねー
私も夫に一人三役を求めてるね。
そんで、色々と蓋をしてその場しのぎなことあるな
と、この本で痛いところを突かれました![]()
やましたひでこさんの個人的なことも書かれています。
若いころ不思議だった。
ずっと自分の結婚に対して不満で夫の悪口を
垂れ流し続けていた母が適齢期になると
結婚を促そはじめたことに。
コレ↑私も全く同じでした![]()
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そして、やましたひでこさんは
50代60代になっても親の価値感に
しばれられている人がたくさんいることに驚きます
自分がいかに親の価値観の下で生きてきたか気付く
気づくことができったら軌道修正は可能です
親の価値観を断捨離し、卒業して、自分の価値観で生きる。
だそうで、その作業の為にの今の家を断捨離して整理して
今に向き合いたいと思いました。
本気で片づけます!
慰めになる同意を求めることに終始してはいけない
病気探しをすることも病名にしがみつくことも無用とする
自分も含めて誰かを責めることこそ無益と知る
コレ↑手帳にはっつけとこうかな
(本気で問題を片づけたい人がしてはいけない3つのことだそうです)
断捨離テレビ番組も面白いけど
久しぶりに本を読んだら面白かったです。
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