私は外資系生命保険会社で生命保険募集人(保険営業のこと)として働いています。
入院までまだ日もあるので、少しの間仕事絡みの記事など書いていこうと思います。
この時期になると、保険に加入されている方に生命保険会社から封書が届く様になります。
【生命保険料控除証明書】という書類と、会社によっては現在契約中の保障内容も一緒に届くようです。
家にも生命保険料控除証明書が届きました。
この書類は、会社員やパート従業員の方なら会社での年末調整、個人事業主(ちなみに生命保険募集人は個人事業主です)の方なら確定申告時に必要となりますので、大事に保管しておいて下さい。
加入している保険の種類にもよりますが、所得税と住民税に対して最大12万円の所得控除を受ける事が出来ます。
もうすぐ副腎腫瘍摘出の入院手術のため、久しぶりに生命保険のお世話になるのですが(苦笑)、ホント入ってて良かった、と思います。
私の入院保障は一日1万円支払われる様に設計しているので、差額ベッド代がかさむ個室に入るという選択も出来ますし、入院費用のカバーだけではなく、余った分は休業中の生活費補填費用にもなりますからね。
(入院中位、周りに気を遣わず羽根を延ばしたいし、賑やかな見舞い客で同室の方に迷惑掛ける心配もないですし。←ま、逆もまた然り…ですが(;´▽`A``)
それと、自分が入院するとなって改めて思った事。
私のお客様にも何名かいらっしゃいましたが、病気になってから「やっぱり、保険入っとこう」では遅いです。
今、TVCMなどで【持病持ちの方でも入れる】ってやってますよね?
確かに【引受基準緩和型】タイプのものには、告知事項に該当されなければお申し込みいただくことは可能です。
私も過去に入院手術歴があるので、入院時の保障額を1万円に増やしたかったのと、ある特約(また記事にしますね)を付けるのが目的でこのタイプのものにも追加で加入しています。
でも、告知事項に該当すればお申し込み自体出来ませんし、保険金のお支払い条件も厳しくなり、何より保険料が割増になります。
どうしようかな?と思われている方は、健康なうちに検討を始めることをお勧めします。
健康なら保険料も割安で保険商品の選択も自由に出来ますから。
私は、「保険とは将来必要になるであろうお金を、お金で買うもの」だと考えています。
将来の自分への先行投資。
転ばぬ先の杖。
どうにもならなくなってから相談されても、どうする事も出来なかった経験から、損得抜きの本音で書いていますφ(..)
