いま昨日のセカムズ見ました…りきゅーです…。
集中&ドキドキしすぎて…つ、疲れた…
(; ̄ー ̄A
なにこの展開💦
いやぁ…金子先生の脚本には…驚かされるなぁ…私の予想なんか軽々飛び越えていくからねぇ💦
え?皆さま最後は零さんが勇気を出してキメルと思ってましたよね(笑)
んで、セカムズ感想をTwitterで追いかけてみたら、皆さま総じてダメージ受けてるし…(笑)
わかる、いま私もダメージ中(笑)
でもこれって皆零さんみささんが大好きだからだもんね…(*´;ェ;`*)
キツイ展開だけど、恋愛や結婚を「続ける」のは、交際を「始める」ことの数十倍以上「難しい」ですからね…。
この回は必然。これから来て欲しいハッピーエンドには、きっととても必要な回なんだろなぁ…と思ってみたり。
実はずっと気になってたところなんですけど、みささん、零さんにはずっと敬語だったんですよね。そして食堂やパーティーの時のケンカでは自分からも我慢して折れてた。零さんに対して距離や遠慮を感じるというか。
(まあ、相手は社長だからいきなり距離を縮めるのもキャラじゃなさそうとは思いますけどね💦)
あ、でも、零さんもみささんにはかなり気を使ってキャラ変わってましたね…。
お互いがお互いに気を使ってるのは、男子会女子会のときの二人の雰囲気が全然違うのでよくわかる。
初めからもそうでしたけど、みささんはあまりに礼儀正しいというか、オトナとしての人との距離の引きかたがきっちりしてたので、正直零さんとお付き合いしていくというイメージが、ちょっと沸きにくかったんですよね。
どんなカップルになるんだろ…?て。
Twitterでも仰ってた方いたけど、心の奥底が見えにくいというか。
これは今までは零さん目線で描かれてたからあえて、なんだろうなと思いますけどね。
んで、六話できた「いさなみすやお」夫妻のエピソードで、みささんは我儘零さんを温かーく見守って時に諭すような、お母さん的に包む方向なのかな?とおもってたんですけどね。
そんななか、今回初めてみささんが零さん(まひろちゃんにも)に本音をガツンとぶつけてて今までで一番リアルな女子に感じたんですよね。
でもまあ、そうなるよね…舞子お姉さまや石神さんくらい付き合いが長くて深くなきゃ、あのお子様でピュアピュアなところまでは、わからないよね(笑)
この件に関してはパーティーの件以上に越えなければならない部分だろうし(笑)、今回の喧嘩は必然だったよね💦
でもみささんもにぶちんな部分が多分にありそうですけどね。うん。
でも、さすがにみささんの言った言葉は男性的には相当キツイ内容だったようですね…💦でも零さんの言葉は確かにコラコラ!ですけどね(^_^;)ありゃみささんも怒る、というか傷つくわ💦
まあ、零さんはもちろんあのドタバタっぷり(笑)だけど、みささんも零さんが好きだからこそ、余裕がなかったということでしょうね。
あの最後の零さんの涙…智くん…切ないよ…(涙)なんて顔するの智くん…(;´Д⊂)
そして、波瑠ちゃんも…今までには一切見せなかった表情とテンションでしたよね…ああ…みささんも本当に辛かったんだな…て(ToT)
お互いが相手をホントに大好きな故に、お互いホントに余裕がなかったから起きた喧嘩な訳だ…(*´;ェ;`*)
ううっ…せ、切な…(ToT)
Twitterで教わったけど、ここで例の石神さんのゲーテ「相手の欠点を愛せなければ…」が生きてくるわけね…なるほどぉ…(゜ロ゜)
だから、これで仲直りしたらホントに心から本音で付き合える素敵なカップルになるんだね…😌
どう仲直りするのかなぁ…ドキドキ✨
この仲直りは…ホントに感動の予感…(。>д<)
そして…これで大野智初のキスシーンへのフラグが完全に立ったということに…💦
だって、これで仲直りしても、ちゅーがなかったら、この零さんとみささんの苦労はなんだったんだとなってしまうよね…💦
しかも、これは今回のハプニングキス(笑)やコメディ的なものどころのでは済まされない…感動的なシーンとしてがっつり組み込まれるフラグでは…
(;゜∀゜)…おおぅ…
待って…私、今週の零さん→みささんへのキス未遂のあのシーンだけで、ドキドキしてもうお腹がいっぱい胸いっぱいだったんですけど…( ;∀;)
そんなシーンあったら、ホントにリアルにsay goodbyeですよ…(笑)
ま…今回もですけど、金子先生の脚本は、そんな一筋縄でいくとも思いませんけどね…(免疫をつけつつある笑)
それにしても、あのキス未遂のシーン…さすがにドキドキしたなぁ…( *´艸`)
零さんがどれだけみささんを大事に想って、壊したくないのが伝わる繊細な繊細な演技。
智くんがあれほど「オトコ」な表情するとは…ドキドキ。
そうそう、l seekを聴くと、二番の歌詞がちょうどこの七話周辺を指してるのかな…と思ってみたり。
一番は五話まで、かな。
深い。うん。
それにしても、今回の展開
「34歳男がベッドに細工して彼女にハプニングキスを狙ったけど失敗し呆れられて大ケンカ」
って文章にすると「なにこの中2な話…見ないわ(笑)」ってなるけど、これをあんなにドキドキキュンキュンさせ、最後ダメージ受けさせる大野智と金子先生の恐ろしさよ…💦
あの石神さんとのベッドに細工するところのくだりが、あまりにもくだらなすぎてホント面白かった!!完全に頑張るところ違う💦
(石神さんが社長の中2仲間になってきてるところが笑、あの男子会と女子会の対比もいいですよね~✨)
でも、見てる方はあの零さんの「頑張り」を見て、そしてみささんの寝顔をみて幸せそうに微笑む零さんを見て、
「本当にみささんのことが好きなんだな~~( ;∀;)頑張れーーー零さん!!!」って思うわけで。
智くんの言ってる通りですよね。「一生懸命にやる」という演技が「鮫島零治」の全てなんでしょうね。
だって、確かに器がコンパクトで意気地はなかったけど、全てが「みささんが好き」で、「みささんに喜んでもらいたい」という想いからだもんね…。だから皆零さんを応援しちゃうわけで。
それを一番分かってくれて、心配してるのが舞子さんなわけですよね。
キスするしないでバタバタしているそんな主役カップルに対して、この舞子お姉さまと和田社長のなんてオトナな展開よ…💦
だって、こちらは「キスからはじめよう」ですよ…?(それにしてもホテルの部屋鍵さりげなく渡して誘うとか、相変わらず和田社長、ベタというか、昔のトレンディドラマみたいというか…笑)
主役二人にうまーく対比させてるのが本当に巧いよなぁ…。
それにしても舞子さんの決断…これ、泣けますよね…( ;∀;)私本当に好きだわ…舞子さん…(ToT)
というか、零さんと舞子さんの絆、深いなあぁ…。
念のためですけど、舞子お姉さまの社長に対する「好きです」って、尊敬とか感謝とか、恋愛抜きにした社長の人柄に対して…ですよね?
(ネットニュースに三角関係かも、てあったけど微塵も思わなかった私…💦)
零さんの、舞子さんを守る責任を感じてるっていうのも、なんか泣けますよね…これは本当に大人だよね…。
どちらにしても、舞子さんにはお願いだから幸せになってほしいー!( ;∀;)
でも、舞子さんの「自分がいなくなったら零治さんを守る味方が誰もいなくなってしまう」という台詞。やっぱり身内感が強いですよね。でも実は、この「味方」にみささんがなっていかなければですもんね。
やっぱり零さんとみささんのハッピーエンドには、零さんと舞子さんのいい意味での親離れ子離れが必要だということでしょうか。
(一方石神さんはというと、なんだか悪友みたいになってきちゃってるからね(笑))
零さんも自分が恋愛をして、自分に必要なことや舞子さんの気持ちも分かってきてるから、ホントは呼び止めたい舞子さんに「行ってこい」と言ったんだろうしね…。
なにこの切ない展開…
巣立ちみたいで寂しいぃ(ToT)
この零さんの成長の描かれ方…すごいよね…。
いま一話とか二話とか見返すと、ホント小学生だもんね、社長(笑)智くんのこの表現力…やっぱりすごい。
それにしても、みささんを招くのに買い出しと料理も最高だけど、照明をムーディーにしてみたり(笑)、いさなみすやお夫妻を貼ってみたり(笑)
かーわーいーいーー!!
てか庭にテントって…(笑)
あ、そうそう、今回りきゅーがのたうち回ったのは、
歯磨きしてる髪の毛下ろしてる智くん!!
かーわーいーいーー!!
(。・´д`・。)
やられた…やられた。
そして名言
「キスと言えばぁ…?鮫島零治だ!!」
あっはっはっは(*≧∀≦)
これ、ホントウケたわぁ(笑)
そしてもっとウケたのは、家康くん…(笑)
この子も思ってたよりずっと
中2だな、社長以上に(笑)
まあ、ある意味ホントに社長の右腕、いらんところばかり真似てる(^_^;)
ナイスコンビ(笑)
前記事に家康くんとみささんで社長を取り合ってる三角関係みたいと書きましたけど、ご本人から公認いただきました(笑)
しかも、他の企画戦略室のメンバーが家康くん以外皆さんオトナだった…(笑)やっぱり気づいてたんですね。社長、変でしたもんね、明らかに(笑)
智くん…今回の7話、ベッド作ったり(CADっぽいソフトを使いこなしDIYまでこなす💦)、転げ回ったりちゅーの練習したり、キス手前までやったり、魚さばいたり(当て書きだね♪)、本気で喧嘩したり泣いたり、本当身体も精神も大変だったろうな…。
お疲れ様ぁ!(。>д<)なんて勝手に労ってみたり…(^_^;)
見てる方も最後かなり切ない回だったけど、頑張る零さんを全力で演じる智くん!
今週も本っ当に素敵だったよ!!(。>д<)
…確かに激しいベッドシーンでしたね(笑)