お正月の嵐さんラッシュも全てチェックし、レコ編もやっとこさ終わった今日このごろ(笑)
やっとこさブログに戻ってこれました、りきゅーです!!
早く宮城ブラストの感想も書きたいし、ニノの赤めだかと坊っちゃんの感想も書きたいし、雑誌の嵐さんの美しさも叫びたいんですけど(笑)、これいきます。
…Japonismのアルバム感想…(笑)
いつまでやってんだ、という感じですけど、自分の嵐さん勉強と記録として書いてるので💦感想書くと考えもいろいろまとまったりするでしょ💦
というわけで、もしよろしければお付き合いください!
書いてなかったのは通常盤の後半二曲と智くん以外のソロ、そしてリード曲心の空関係😅
なので、とりあえず通常盤いきます!
3.Make a wish
みんな大好き、Make a wishですね!
この曲、ほんっとに人気がありますよね~✨
メンバーのラジオで流れると必ず喜びの声が😁
なんでかなあ、と思って聴くと、やっぱり理由はいろんな意味での「ザッツ嵐」さ、なのかなと思ってみたり。
まず単純に歌割りからみても、基本は山と風っ子の2-3からのユニゾン、嵐さんのド定番。
そして曲調もアップテンポめ爽やかで、コレもド定番。
さすが「こういう曲が一曲はないと」な曲!
(この表現、相葉ちゃんでしたっけ??流石だと思う(;・∀・))
実はこの曲ソロパートがなくて、ソロがない曲って曲が良くても「ソロが欲しかったー!」って言われがちですけど、それでもこの曲はそんな声を聴いたことが私はなくて。
この人気は、そんなド定番に加えてやっぱりド定番な歌詞のパワーが大きいのかなぁ…(*´ω`*)
明らかに今の嵐さん、ですよね。
笑顔で前を向いて頑張ろう!という曲ではあるけど、その「笑顔で」いるには、
張り付けた笑顔を捨てたり、背負いこんだものをふるいにかけたり、いばらをかきわけて道なき道を進んだり、本音・建てまえの使い分けて見栄を張ることも、一か八かのハイリターンやこじつけも、時に必要、ということ、ですね。
半端な覚悟では進めなかった、という嵐さんの進んできた道、なんでしょうかね…。
そこへ来ての「ブレない気持ち忘れなればすべてはOK」というのは、厳しい芸能界を進むのに一番大事なことなのかもですね。
「ラクばかりじゃツマラナイさ 紆余曲折なんて 当然だろう」というのも覚悟を感じるというか。
「世間体も噂も味方につけて勝負するのさ」というところ。
嵐さんのファンになってこの重要さに驚いたんですよね。
今の嵐さんの人気、これは世間体も噂も味方につけてる状態だと思うんですけど、味方につけてというのは、八方美人ということではなく、誠意をもって関係する人すべてに接する嵐さんの姿勢の結果なんだろうな、なんて(*´ω`*)
…なんか、曲の感想じゃなくなってきちゃった(笑)
4.ふるさと
これは嵐さんの曲全体なかでも、文句なしで屈指の名曲ですよね。
紅白だけでなくワク学の校歌でもありますし、合唱コンクールの小学生の課題曲にもなってましたし、やっっっっと、CD化されましたね!!
小山薫堂さん、すばらしい曲ありがとうございます!!
日本と日本人の「温かさ」と「強さ」の美しさを感じる、いい曲ですね( ノД`)…
ふるさと、というのは産まれ育った場所というだけでなくて心の拠り所みたいな意味も込められてるのかな?
何回も聴いたことがあるはずなのに、最初に聴いたときに、はじめのソロリレーを聴いててなんだか涙ぐんじゃいましたよ(笑)
曲の素晴らしさと真摯な嵐さんの姿勢がバッチリ合っちゃったんでしょうね…(*´ω`*)
そしてやっぱりこの曲は嵐さんのユニゾン力ですよね~。
歌唱力はもちろんなんですけど、それ以上に五人の歌声が重なったときの強さというか、温かさというか、真っ直ぐさというか…。
嵐さんの「真心」が伝わってくる歌声。
…ごちゃごちゃ書いてもなんかアレですね、ここまでにしようかな…(笑)( ̄ー ̄;)