個展も日程半分過ぎましたね~すごく寂しさを感じます。+゚(*ノ∀`)、りきゅーです!
さて、では作品集の感想続きに行きたいと思います!
前回は、2011年制作(開始)の作品の感想でしたので、その続きというわけですけど、インタビューによれば、2012年春に奈良美智さんとコラボでチャリTシャツを作ってはいますが、作品集に載るものは手掛けてなくて、2011年春~2012春から夏くらい?は空白期間ということですね。
ここでは鍵部屋の撮影もありましたしね(*´ー`*)
2013年1月にはちょんまげを再開してるそうなんですけど、その前に「烏賊」の絵を描いてるようですね!
④烏賊
作品集の中表紙ですね!あと74ページ。
よく見るいかそのものの形ではないのに、
釣り船の船長でしたっけ?「ああ分かる!」と言われたなんて話もありましたね(*´ω`*)
でも確かに言われれば、
黒(墨?)で“イカスミ”、
真ん中の円で“目とか身体とか”、
墨っぽい放射状の線と周りの細かい点で“脚と吸盤”、
水彩絵の具でのドットで“烏賊そのものの光沢と水飛沫”
というふうに、私には見えます(*´ー`*)
抽象画っぽいのに、妙なリアル感…。
んで、ちょんまげの裏でも出てくる「水彩絵の具でのドット」、これ、綺麗ですよね~(;゚д゚)
ホントに水彩絵の具…??
智くんが使ってると思われる画材の写真が一緒に載ってるんですけど、検索してみると水彩のアクリル絵の具、というように出てきます。
値段もバカ高いわけでは決してなさそうですよね…。
ちょんまげでもすごく思いましたけど、絵の具というより、宝石とかガラス玉みたい。
絵の具の乗せ方と色のチョイスってこと…??はあぁ…(;゚д゚)
素人の私には、もうなにがなんだか…(^◇^;)
⑤サイトウくん(2013年3月~4月)
これ、Twitterでフォローさせていただいてるかたが呟いてたんですけど、
魔王の池畑さんにそっくり…。+゚(*ノ∀`)
た、確かに
どっっっっかでみたことあるぅ~!と思ってました(笑)いやあスッキリ(笑)
それはさておき、この制作秘話は、当時ラジオで三回シリーズくらいで力説してくれてましたよね!だから、なんか感慨深いですね( ´艸`)
サイトウくん…智くんにたくさん写真撮られて見つめられたわけだ…。釣り仲間サイトウくん…うらやましい(笑)
あの口元の、笑ってるのか真顔なのか、ほくそ笑んでるのか、見ようによっては怒ってるように見えなくもない感じが、
スッゴく好きです。
んで、全部同じ顔のハズなんですよね。10体違う顔に見えるのが不思議!
10体というのは、
河童、ピエロ、マイコー(笑)、博士、ドット、歌舞伎、銀色、黒人、お姉さん、ノーマル…ん?まだいそうですね。茶色の人がまだ何体か!
好きなのはですね~、まず博士かなぁ。
あの肌のスベスベ感、目標にしたい(笑)そして、ほかのサイトウくんに比べて明らかにIQ高そう!
あと37ページのお姉さんのキリリとした表情…(^◇^;)
歌舞伎とピエロはマグカップにもなっていて、カワイイ♡♡
でもやっぱり圧巻だったのは、ドットですかね。あれ…凄いですよね…。
あのドットの大きさの微妙な大きさ出あの質感が表せるんですね…。
んであの宝石感…。
どこかの超高級ブランド店とかにディスプレイされてるんじゃないかっていう雰囲気を感じます。
そう、このころ、あの草間彌生さんとコラボでチャリTシャツを作ってるんですよね!これが草間彌生さんの影響が一番色濃いかな?なんて思ったのですが、どうなんでしょ?
ラジオでも影響でドットが好きになったとも言ってましたからね!
婦人画報で山口さんがこれを「正面突破」と表現してましたよね。
智くんは今回の作品集や個展のように、作品を公表する機会を設けてくれてはいますけど、あくまで作品作りは智くんは仕事ではなく「好きなことをやってる」というスタンス=freestyle、でやってると言ってますよね。「仕事」色が意識に挙がった途端書けなくなったとも。
智くんのこういうところからも、智くんの物事への視点の「素直さ」が見える気がする、なんて勝手に思っております。
いいと思ったものはいい、と素直に取り入れて、しかもそれを自分のなかで昇華させてアウトプットする。
これ、智くんの作品だけでなく、ダンスや歌なんかにも似たようなことが言えるのかな、なんて思ってみたり。
…合ってんのか合ってないのかよく分からない感想を相変わらず書いてますけど(笑)
インタビューのなかでインタビュアーさんが「何の予備知識もなく見て、その作品を好きか嫌いか。本来、そういうものでいいはずだもんね」ということを言ってくれていて、智くんの作品だからという視点以外でみることの大切さというのは常に意識しようとは思いますけど(これは歌ダンス演技についてもよく思いますけどね)、
こうやっていろんな智くんについて知っているエピソードなんかを総動員して見ることで気づいたことも、やっぱり楽しいなぁなんて(*´ー`*)
正直、もうサトシックフィルターがバッチリかかったこの目では、智くんかなにしてもその見方しかできなくなってる気もしますが
でも、山口晃さんの対談を読んでると、山口さんはファンが智くんをライブテレビラジオ雑誌その他で見続けてて感じるものを、作品を見ただけでもたくさん感じ取ってるのかなあ…美術って…美術作家さんって、美術作家さん同士って、
すごいなあなんて思いました…(*´ω`*)
今回はここまで!デス!