原点回帰と進化~翔くんの日経エンタ | RI-Qのひそかにひとこと3104日記

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嵐の大野智くんをダンナに隠れて(笑)ひそかに、しかしモーレツに応援する、関東在住嵐さんたちと同世代主婦です!
隠れアラシアン智くんファンが、普段叫べない智くん、嵐さんへの愛をここで叫びます(笑)
Twitterでも細かい感想を叫んでます♪(req1003)

Blast in Miyagiの東京でのグッズ販売の情報が流れてますね♪
地方組なので、できればフリスタと一緒の日にチケット取りたい!
贅沢言ってます(笑)、りきゅーです!

フリスタは大阪での開催も決まったそうで!(//∇//)



さてさて、これ楽しみにしてました!
翔くんのロングインタビュー、
日経エンターテイメント7月号!
 

もう三年目なんですね(*´ω`*)
でも前の二つのインタビューはホントに必読でしたからね。
インタビュアー上甲さん(いつもお世話様でっす!)の今回の言葉を借りれば、
「櫻井の言葉はいつも、彼自身やグループが向いている方角を示してくれる。それは同時に、彼らが作り出すものを深く楽しむナビゲーションになるものだ」
ということで、今回も楽しみにしてました( ´艸`)


全体的なテーマは、最近薄々にじみ出てましたけど「変化」と「原点回帰」、ですね。


まずは翔くん自身について。
前二年や年末のインタビューでも色濃く出てますけど、やっぱり翔くんの報道のお仕事への責任感と情熱はかなり大きいですね(°°)。
最近いろんなところで「勉強してる」と言ってましたけど、それの詳しいいきさつや内容?を話してくれてましたね!
Zeroで翔くんがパールハーバーについてや東京大空襲について、かなり深そうなところを取材してるように見えましたが、やっぱり「戦争」については、翔くんの興味、というか想いの中心にかなり近いもののようですね(°°)


そしてリニューアルされたレギュラー番組については、
「変わることで成長していく」という思いがあるようですね。
ただ面白いのは、最後上甲さんの考察では今のしやがれのスタンスが、デビュー数年での深夜枠でやっていたものに近い「原点回帰」という風に解釈されてたんですよね。

最近たまたまC×D×Gの嵐を見返したんですけど、あれ、ほんっっっとに面白いですよね~(笑)
当時を知らない私ですが、あれをみる限り今のしやがれは確かにあの頃のノリの大人版というか、進化版というか、個人版という感じがしますよね!
ゲストさんとのからみも楽しいですが、嵐さんが一生懸命楽しんで、身体を張って頑張ってくれてる企画はホンっトに楽しい!
上甲さんはこれを「嵐の本領」とまで言ってましたね(°°)

原点回帰、なんだけど進化しているって、最強な気が…(゜o゜;)

これはHey! Say! JUMPさんも加わるワク学にも言えることのようですね!



そして、 確かに私最近夜会は、翔くんの顔を拝みたいだけでなく(笑)、番組自体面白いなぁ~♪と思って、前よりもけっこうしっかり見てる気がします(^◇^;)

嵐さんの魅力は確かに「ぶっちゃけ」も大きいですよね。自分のお腹を叩きながら腹筋事情を話す(笑)智くんのラジオなんか、すごーく良い例な気が(^◇^;)
だからすごーく身近に感じるんですもんね( ´艸`)

翔くん曰わく“ぶっちゃけ”はご本人やっぱり「恥ずかしい」そうなので、ご負担を強いることもあると思いますけどねあせる
スゴいプロフェッショナルなのに「なんだ、自分たちと変わんないところもいっぱいあるんじゃん!」て思わせといてーのー!ライブとかでのあのオーラ…ですもんね。+゚(*ノ∀`)
そりゃあ、もう鷲掴みされます(^o^;


あとは“Blast”の意義の話ですね。
もう次のアルバムの話が進んでいるようですが(//∇//)、ツアコンは嵐さん発信な部分が大きいと思いますが、他に嵐さんはファンや依頼者の意向が強めに反映されるライブもアラフェス、Blastとして続けてくれてるんですよね。
これを翔くんは「CSR=企業の社会的責任」に例えてましたけど、24時間テレビや紅白なんかの公共性の高い番組の司会もたくさんやってきてるのもありますし、嵐さんの「役割」って、エンターテイメントだけではないものがたくさんありますよね…。キャスター翔くんの役割も、大きいですよね~~…(°°)



そして、そう!アルバムの話も出ましたね(//∇//)(//∇//)うれしー!
まだ固まってないそうですが、ここで、テーマが今のところ「原点回帰」。
これは…楽しみかも。
上甲さんの考察によれば、デジコンは
「ショーとしての可能性を極限まで求めた結果、視覚からの情報量があまりに多く、音楽をシンプルに楽しむ余裕が欲しい…という課題を残した」そう。
…とにかく、早くDVDみたいなぁ…(笑)
続けて「次の作品が原点回帰的作品であるなら、伴うツアーも、より真っ向から“歌手”として勝負する内容になるのでは」だそうです…。

これは……めちゃくちゃ楽しみかも。
りきゅーはどれよりなにより嵐さんの“歌とダンス”が好きなので…(*´ω`*)

最近の「楽曲提供のみ」のスタイルも、この「原点回帰」につながっているようですね。翔くん曰わくの「ビジュアルから一旦切り離して、楽曲単体の力で評価してもらえたら、音楽アーティストとして健全な姿ではないかとも思う」と。


上甲さんは「ビジュアルから切り離すとは言いながら、年々ダンスが細かくなっていたり、曲の見せ方はむしろ複雑になっている」とのことですけど、でも嵐さんの曲って、Blast DVDでも相葉ちゃんが言っていたとおり「ライブでお客さんの前で披露して完成」、なんですよね。
嵐さんの曲にとって、ダンスを含む「曲の見せ方」というのは、もはや楽曲と一体というか、同じ意味な感じがするんですよね。

ここでいう「ビジュアル」というのは、嵐さんのグループ、個人のパーソナリティーという意味合いの方が強いのかな?とも。


最後に興味深い話、嵐さんのグループの雰囲気が、あのハワイの前後で全然違う…らしいですね。
翔くんは「外から見たらたぶん分からないと思う」と言ってますけど、なんというか…具体的にはなんともですけど、「目の前のことを頑張る」って言ってるメンバーのインタビューが増えたような、とかで、インタビュー読んでて一段と方向性が同じだなぁと思うことはあったかな…と、思い返して見れば…ですかね。  

上甲さんによれば、「嵐とは、“考えている”グループだとつくづく思う。全メンバーが常に何かを思考し、節目節目を自然体で意識。都度、話し合いの場を設け、自ら確認作業をしているというその姿勢が、このグループを大きくした要因のひとつだ」ということですが。
DVDの感想にも書きましたけど、番組を通じでも含めてハワイでたくさんメンバーで話し合えたことがやっぱり大きかったということでしょうけど、それが実際グループの雰囲気にも影響しているほどの意義だったということですね(°°)

以心伝心、も多そうですけど、やっぱりそれはずっと丁寧にやってきている「意志疎通」があってのことなんでしょうね…(*´ω`*)


…またよく分かんないことを語りましたが(笑)、今回はこんな感じで!
とにかくアルバム、ツアー、楽しみですね( ´艸`)