ARASHI BLAST in Hawaii ~嵐さんのコトバ | RI-Qのひそかにひとこと3104日記

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嵐の大野智くんをダンナに隠れて(笑)ひそかに、しかしモーレツに応援する、関東在住嵐さんたちと同世代主婦です!
隠れアラシアン智くんファンが、普段叫べない智くん、嵐さんへの愛をここで叫びます(笑)
Twitterでも細かい感想を叫んでます♪(req1003)

 ディスカバでは、レコメン、ベイストに続き「青キミ」が流れてますね!
智くん。あなたがこのタイミングでこの曲名をそう略したら、おそらくもう公式になるでしょう!(*´ー`*)
そっか、シングルでは「アオペ」も“あお”からはじまりますもんね! 

しかも、PVがロケで駅(ドラマに合わせてですかね( ´艸`))だったりバーベキューをしてたりするらしいですからね!!
ダンスは入らない予感がしてますが、でもメイキング含めて楽しそうじゃないですかぁ!(≧Д≦)


そして、しやがれはリニューアル二回目でしたね!!
まず翔くんのお忍び旅、これは自分の街にもお忍びで櫻井翔が来てくれるという大いなる夢が叶う可能性が高まったわけですね(笑)!!!翔くんカモーン!!
でも、ゲストの今井美樹さんが言うとおり、自撮りしてる顔のよく見えないイケメンに注目すればいいわけですよね…(^◇^;)
そして、このルールを聞いてしまったからには、万が一翔くんを見かけても、もう本当に声をかけられない(笑)

そしてまさか智くんの“紅”が聴けるとは(笑)
声、高ぁ!!(;゚д゚)
智くんと年齢一つ違いのわたくし、なんだか選曲に“同じ世代”を感じますね~I
つまようじ作りも智くんの器用さを堪能させてもらいました( ´艸`)





さーて!長々書いてきましたハワイライブDVDの感想も、ようやく最後、挨拶やインタビューなどの部分を残すのみとなりました(^▽^;)
もう少しお付き合い下さい!
あ、あくまでもこの感想、嵐ファン歴たったの二年半という、ホントにホントにまだまだ青二才の状態で感じたもの、ということで、アラシアンの先輩方、なま温か~い目でご覧ください(^▽^;)


まずはこのハワイライブについて。
「10周年のときと明らかにちがくて、自分の内面的なところにすごく触れた感じがしますね。たまたまハワイだったからなのか、15年というタイミングだったのか(潤くん)」
ということでしたけど、私にはおそらく「デビューやファンミーティング以来久しぶりのハワイ」という場でっていうのがとても大きかったように見えました。
智くんの涙も相葉ちゃんの涙も、そんな気がします。
「このコンサートがなかったら、15年を立ち止まって振り返る機会が特になかった。
これは副次的なものだけどこれは大きかった。(翔くん)」ていうのも、“ハワイ”で振り返ったから、ていうのはかなり大きそうな気がします。智くんの場合は特に…。
あとは、翔くんの言っていたとおり、コンサート他も含めて「これだけ10日間も五人で一緒にいるなんてことはまあまずなかったから、五人でお酒飲んだり話をできたりする時間がもてたことが大きかった」
という改めてメンバーとじっくり話す機会、 あとはあれだけマスコミさんなどなどを通して「15年前、15年間どうでしたか??」「ハワイでの思い出は??」とか聞かれてたのも、潤くん曰わくの「内面的なところに触れた」要因だったんですかね。
これは、ファンにとっても、嵐さんについて深く知ったり考えたりする大きな機会になりましたよね。ファン歴短い私にとっては特にやっぱり「へええ~…(;゚д゚)」てこともかなりありました(´ー`)


あと、 ハワイに限らず今までのいろんなインタビューでもすごく思ってたことですけど、
トーク部分を全部ひっくるめて感じるのが、嵐さん五人、同じことを言ってることがやっぱり多いなあということ。
「感謝」「謙虚さ」「向上心」「グループとしてのまとまり」

「感謝」については、相葉ちゃんがインタビュー一発目で言った「感謝でしかないな~」が、なんだか私は妙にああ…(´ー`)て響いちゃったんですけど、挨拶でもインタビューでも、5人ともとにかく感謝の言葉を言ってるんですよね。
ニノの、「リーダーがコンサートで泣くようになったのは、たぶんそこでもう言葉が見つからんないんですよね。これ以上感謝の言葉が見あたんなかったんだと思う、みんな」てのも、ジーンときちゃうんですよね。

まずはやっぱり、嵐さんとファンの先輩方ってのはホントに「共に人生歩んで」きたんだなあ、と(´ー`)
「それぞれ僕らとつながった瞬間きっかけは別かも知れませんが、みんながそれぞれのタイミングで僕らと出会って一つの道をみんなで歩くことができて(潤くん)」
「15年経ってメンバーやみんなと出会って、僕の人生100万倍楽しくなりました(相葉ちゃん)」
「みんなが来て、みんなで楽しんで、みんなんで一緒のものを作っていくのが嵐。
15年間やり方を変えずにやってきてよかった。(ニノ)」
…Take off!!!!!の「6の輪」ですね…
( ノω-、)
「ファンを代表して出てますって感じがする(智くん)」
これ、すごく印象的でした…そ、そんなふうにまで…(;゚д゚)

まあ、人気が出過ぎていろいろ一人歩きして「自分らのことなんだけど、自分らのことのように思わないときがいっぱいある」
てのもあるとは思いますけどね…あせる

でも、今回本当に痛感しました。
ファン歴二年半なんて短い私では、残念ですがまだ「一緒に道を歩んで」とまでは、到底言えないし、実感できない部分なんだなぁということ…ですね。
あの…今回この感動的なライブや挨拶を私が観ても、それほど泣けないんですよ。めちゃめちゃ感動はするし、めちゃめちゃ見入っちゃうし、見る毎に涙ぐみますけど、泣けない。
それはなんと、智くんの涙を見ても実はそうで。
これって、やっぱり15年の積み重ねを一緒に歩んで実感しないと共有できない、どうしようもできない部分ですね…。
NHKやVSの感想にも書きましたけど、二年半のファン歴で、あの涙と言葉の重さに気づきかけてるけど、重すぎて受け止めきれないんでしょうねあせるでも単純に「よかったね( ノω-、)」ってだけで泣けるほど知らないわけじゃなくなってきてる。
面白いもんで、大好きな人達のことでも、やっぱり人間の経験からくるものって正直ですね。めちゃめちゃ悔しいですが、こればっかりはもうどうにも…ヽ(;´ω`)ノとよく思う今日この頃、です。

そんな超未熟な(笑)私が一番キた(^◇^;)のが、実はニノのこの言葉なんです。
「歌を聴きたいと思ってくれてありがとう。
歌わしてくれてありがとう。
テレビに出たいと思ってくれてありがとう。
テレビに出さしてくれてありがとう。
僕らとみんなっていうのはそういう関係なんだよね。」
…ストレートですね。ズシリときました。
いつも思ってて実感として強く感じることだから、なんでしょうね(´ー`)


話はそれましたけど、この「感謝」って、嵐さん皆さんの「謙虚さ」からもすごくきてるのかなとも。
「なかなかないですからね。普通の兄ちゃんたちがあんなにキャーキャー言ってもらえるっつうのも。普段生きててそういうふうに感じるわけでもないし(潤くん)」
「 別に対したことしてないしって感覚が常に自分の中にあるから。ハワイでライブやっても“ありがとうございます!やらせていただいて”だもん。
“ワーキャー!”言われるのも“いや もうおっさんだし”とか思うし、“ありがとう!”て、気を遣ってくれてって思う。(智くん)」
「芸歴言うのが、ただ長いだけってのも恥ずかしい(ニノ)」
いやいやいやいや!!!( ノω-、)
ホント皆さんなにをおっしゃる(笑)!!。+゚(*ノ∀`)ですよねI

以前テレビで、日本を代表する洋画の字幕の通訳の先生の特集をやってたんですけど、その時印象深かったのが、その方はいろんなハリウッドスターとお会いして仲良くなったけど、大成功しているようなスターは必ず皆さんすごく謙虚、だそうで、お話するとこの人が成功するか分かる、なんて話してたのを思い出します。その番組をみてる時も嵐さんの大ブレークもそういうことなんだろうな…なんてふと思いましたけどね(´ー`)

この謙虚さって、おそらく「向上心」とか「責任感」の表れ、なんでしょうね。
「嵐と一緒に仕事をするって言ってくれた人がいて、“何で決めたのかって”決めた理由を自分たちでちゃんと分かってやんないと嵐に決めた理由があんまりない
(仕事に対して)いいとか悪いとか自分が言ってる場合じゃないなと(ニノ)」
これ、ニノは「個人的な話だけど」なんて付け加えてましたけど、実は智くんもおんなじようなことを雑誌のインタビューで言ってましたよね…。

「一つ一つの仕事にはちゃんとプライドを持って責任を背負って仕事をしているので、そこに悔いはない」てのも、やっぱり智くんのあの「目の前のことを頑張る」ていうあれ、ですよね。

それで、「トントン拍子でいったわけでもなくほんとに一個一個階段を上がって(智くん)」いったってことなんでしょうか(*´ー`*)

そしてその過程では、
「仲がいいと言われることが少なくありません。もしかしたら寄りかかりながら、支え合いながらじゃないと立っていられなかったのかも知れない(翔くん)」
ということなんですかね。
嵐さんの“仲の良さ”の原点…?

デビュー当時から数年は、
「五人の気持ちがわかんないままやっていたから2年目くらいの時はけっこうメンバーとよく話しましたね(智くん)」で、そこから「徐々に徐々に“嵐”っていうものができてったのかな(潤くん)」ということなんですね。
潤くんの「性格もバラバラな人たちが、どうやったら一つになれるかってことをすごく考える。それぞれ仕事しても嵐に還元できるようにって思ったり」ていうこれ。
ニノがMOREの連載でほっとんどおんなじこと言ってますよね~(゜◇゜)

そして、初めてのことが続いた時「みんなでスクラム組んで肩を組んで“うしっ!”って壁登る感じがある。乗り越えてきた感 共に来た感が強かった(翔くん)」ということですけど、きっとこういうのが嵐の「仲のよさ」ってことなんでしょうね。

翔くんがインタビューで言っていた「嵐の仲良し観」がすごく印象的でした。
私はいままであんまりはっきりこのことについて嵐さん発信の話を見聞きしたことはあまりなかったんですよね。
でもこのブログでたまに書いてきましたけど、嵐さんの仲の良さって、別にプライベートでもベッタリとか、お互いおんぶに抱っこみたいなそういう感じでは決して、
決してないんですよね。むしろプライベートはノータッチくらい。自身の悩みとかもメンバーに相談するわけでもなくお互い自立しているイメージで。
あくまでも翔くんの言うとおり「いろいろクリエイティブなことを5人でやっていくなかで、肩を一緒に組んでる感じっていう状態」なんだな、というのは、ファン歴たった二年半の間にすごく感じてた部分でしたかね。
まあ、翔くんが「仲いい一点張りがイヤだったから、ちょっとそこから離れてみた」ってのは、正直知らなかった!
1~2年ぐらいやってみたってのは、いつくらいの時期なんですかね…。気づかないなぁ…へええ~…( °д°)



なんか…いつも以上によくわかんないことを語ってしまいましたけど(笑)、あとはメンバーごとに気になったことを。


まずは潤くん。
インタビューも挨拶もステキでしたけど、なんか今回のライブではいつも以上に笑顔が多かったなあと。ニッコニコしてるなあ~て思ったんですが、潤担さん、どうです??いや、いつもニコニコしてくれてるんですけどねもちろん( ´艸`)
このハワイでライブができたのが、本当にうれしかったんだななんて、勝手に思っております(*´ー`*)
そして、今日智くんがラジオで言ってましたけど、やっぱり演者と演出の指揮の兼任ってのは苦労が多いようですね(´ー`)
「気持ちをちゃんと一番奥まで届けるっていうことを絶対に忘れない」てのは、デジコンのインタビューでもすごく言ってましたよね。DVD越しでも伝わりますよぉ~(*´ω`*)


お次はニノですね。
まずは痺れが出るほどの腰の状態でやりきって、それを全く言い訳にしないニノの潔さ、心配ではありますけど、やっぱりカッコいいです。でも本当無理しないでね~(≧Д≦)
あと、すごく印象的だったのが、デビュー前にいった焼き肉屋に久しぶりに行って、そこのおばあちゃんとのやりとりの話のなかで、「本当はうれしかったのかなって思いますね」ていうところ。
信号トリオからは、デビューに対してはネガティブだったことが話では大半だったんですけど、なんかこのニノの言葉を聞いて、もちろん嫌だけではなかったんだな(´ー`)と勝手に安心したというか(私が安心してどうすんだ(笑))
三人とも、ジャニーズがイヤで辞めたかったというよりも、多感な時期に他に道を見つけたってほうが大きそうな感じもしますからね。デビューへの“戸惑い”というか。だから、ニノからこの言葉が聞けて、よかった。うん。


お次は相葉ちゃん!
なんといっても2002年のハワイでのファンイベントでの話ですかね。
今回の涙の挨拶、「ハワイで5人でステージに立ちたいって…ずっと今日立てたんですよ。昨日も立てたし」
…(T_T)。
相葉ちゃんには今回のハワイ、デビューからを振り返るという意義だけでなくて、このことが相当しこりとして残ってたんですね。これこそ同時を知らない私が計り知れない部分ですけど、こんな私にも相葉ちゃんの中の「しこり」は伝わりました(´ー`)
すごい責任感、ですね。本当に。
だから、「今すごく気持ち的にはゆとりがある」っていうのを聞くと、なんだかこっちも安心しますね(*´ω`*)
でも、大変でもニノと一緒で見た目にはホントに出さなそうだから、ホンット無理しないでね~(≧Д≦)

では翔くん!
デビューコンサートの時の「嵐のファンでいてよかったと思えるような嵐になっていきたい」というチャオチャオ(笑)とともに話してくれた( ´艸`)この言葉。
翔くん。冗談でも誇張でもなく、毎日思ってますよ、それ(*´ー`*)
嵐さんのおかげで、生活や人生観が変わるほどですあせる
具体的に挙げたらキリが本当にないのですが、歌やダンスで元気をもらい、いろんな言葉や背中から人生を学び、バラエティーで笑顔をもらってますからね。
これからもついて行きますよ~(≧Д≦)



さて…最後は、智くんですね。
え~…なにから書けばいいやら…てほど感じたことが多いし、言葉にできないものも多いので、何ともですけど…あせる

まず、智くんにとって、“ファンの子”のことを自分と同じ目線で見てくれてるってことがすごく伝わりましたね(´ー`)
ドームでライブができるようになってきたときも、「トントン拍子でいったわけでもなくほんとに一個一個階段を上がってのドームだったからファンの子もうれしかったって感じの空気感があった」なんて感じてたそうですし、振り付けなんかは
「ファンの子目線で考える」。

普段はすごーく照れ屋さんなイメージですけど、ライブでは
「秘めてる自分を表に出してるって感じがする。普段は恥ずかしいんですよね。そういうカッコつけることとか。“これでどうだ”みたいなとこはあるかもしれない」
だそうです…。
ちょっと“おおっ(゜o゜)”と思いました!!
きっと、お客さんと“一緒に同じ目線”で心から楽しんでるからなんでしょうね。

最終的には「ファンを代表して出てますって感じがする」って、
なんか…智くんがどれだけ“ファンの子”との距離感を近く感じてくれてるか、ですね…。それはラジオを聴いててもすごく伝わるんですよね。
だからすごく身近にかんじるんですね(*´ー`*)
10周年のときに「我に返った」きっかけが、「尋常じゃなく祝ってもらった」ことだってこともあるし、智くんとファンの先輩方の「絆」は本当に強いんだなぁ…て、つくづく。支え支えられ、というか。

そして、あんなに世間で騒がれて、いろんな人に持ち上げられても、自分を見失わないで感謝を忘れずひたすら謙虚に、自分を過大評価も過小評価もせず努力し続けてそれをひけらかさず、「一般」のひとの目線というか価値観を持ち続けてる智くん。
こんなに潔い生き方、尊敬できる人、本当にいないっす。

でも、そんな15年分の絆や苦悩、紆余曲折を、毎日智くんをメディアを通して見てるとはいえ、たった二年半で、しかも隠れファンでライブに行ってご本人に会えたことすらない私が理解しようってのは、やっぱり土台無理な話で、あの涙の挨拶をみても、号泣にはならなかったんですよね。
無理。うん、無理でした。
あの智くんの「モヤモヤ」…。きっと私がリアルタイムで智くんをメディアを通して見始めたころには、10周年を過ぎてある程度は晴れてた時期なんでしょうか。
だから、正直どんなに頑張っても共有できない部分なんでしょうね。
このモヤモヤが智くんのなかで相当な割合を占めていたんだなぁ…そのモヤモヤを推し量るくらいが精一杯で、見ててもらい涙なんてしてる余裕ももちろんないです。だから泣けないんですよね。
そんな時期を共にしてない私にはまだ、「人生一緒に歩んできた」なんて恐れ多くて思えないです(´ー`)

でも、あの涙…。本当に綺麗でしたね。
あんなに綺麗な涙、見たことない。
今まで本当に苦労して、悩んで、辛かった経験をして、それを乗り越えた人にしか流せない涙…だからなんでしょうね。
それはこんな私にも解りました…。

智くんが挨拶の最後で言ってくれた、
「共に人生歩んでいきましょう」
という言葉。
なかなかプロポーズ以外では言えないくらいの、重く、すごく温かい気持ちの籠もった言葉ですね。
私も、共に人生歩んでると思えるくらいまで応援していきたいと思う、りきゅーです。


でも、智くんがこのハワイの地で「モヤモヤは今はもう正直ない」ことが確認できたこと、ライブなどを通して「全部ひっくるめてスッキリした」こと。
これが一番のハワイライブの意義、ということでしょうか!(*´ω`*)




いやぁ~~~~~長かった(笑)
というわけで、ハワイライブのDVDの感想は、以上でごさいます!
おそらく嵐さんのこれからの歴史の中でもおおきなポイントになるであろうこのハワイライブを、見には行けなかったにせよリアルタイムで感じられたことはファン人生のなかの財産ですね!


あとはデジコンライブのDVDを待って…
って、ハワイやっと終わったばっかなのに、なんと欲深い(笑)
でもコンサートとは
「嵐たる場所」
「嵐の原点」 !!
全力で歌って踊る嵐さんを楽しみに待ちたいと思います(*´ω`*)