東山先輩と嵐さん | RI-Qのひそかにひとこと3104日記

RI-Qのひそかにひとこと3104日記

嵐の大野智くんをダンナに隠れて(笑)ひそかに、しかしモーレツに応援する、関東在住嵐さんたちと同世代主婦です!
隠れアラシアン智くんファンが、普段叫べない智くん、嵐さんへの愛をここで叫びます(笑)
Twitterでも細かい感想を叫んでます♪(req1003)

さあ!まずまだ大事なことを叫んでなかったですね!

シングル発売
決定~~!!!
ヤッホー!!
о(ж>▽<)y

しかもピカンチと同時発売日!!
2月25日(正確には24日ですが(笑))は、祭りですねぇ~!

しっかし、まさかのメンバーが出てないドラマの主題歌とは!
完全にノーマーク、不意打ちでしたあせる
でも出演者さんをみれば、生田斗真くんと小栗旬くんという、嵐さんたちとゆかりの深い方々ということで、なんだか納得( ´艸`)

でも楽曲提供だけというのは、嵐さんの“楽曲の評価の高さ”のたまものですよね(*´ー`*)
まあメンバーが出てるドラマで選ばれてももちろんそうですけどね(○´∀`○)

しかも!ダンスナンバーだそうですよお~!!!ヾ(o´∀`o)ノ



さて!ではこの感想行きたいと思います!
先週のしやがれ、東山先輩とのトーク企画!

東山先輩!
ありがとうございました!

これは、ホントに永久保存版、ですね。
ホントに興味深い話ばかり。

とにかく東山先輩、ホントに「先輩」ですね。
嵐さんの前を歩いてその道筋や背中でいろんなことを教えてくれて、時には後ろに回って強く背中を押してくれたり正しい方向に正して導いてくれる。
まさに「先輩」。しかも、嵐さんたちは確かに緊張感はありましたけど、話しにくそうな感じはなさそうでしたし、とても楽しげでしたよね!
…嵐さんは本当に良い先輩に恵まれてるんですねぇ…(´ー`)
そして、東山先輩、オチャメ(笑)
あの仮面…何だったんでしょう(笑)


まず、潤くんが15のときに東山先輩に怒られちゃったエピソード。まあこれくらいの年の頃なんて、怒られてナンボですよね…まだコトの重さがわからないことも多い年でしょうしね。
潤くんが後で言っていたとおり、潤くんにとっての東山先輩や中村勘三郎さんのように、魅力的な方々との出会って、たくさんのことを教わって吸収する事が本当に大事だったんだなと思いました!
“真面目にやっても届かないものがあるから、ちゃんとやらないとなって”ていう潤くんの言葉。
これは私の人生の格言リストに入りました(*´ー`*)潤くん、すごいなぁ~…。
届かないなら諦めちゃったりつい手を抜いちゃったりしがち、じゃないですか(´`:)
ホント、その通りですね(°°)
頑張んないとですね!

そうそう、 潤くんとニノとの出会いのエピソード!私初めて知りました(^◇^;) 「ちょっとバカ」って(笑)
いやいや、潤くん、カワイすぎるよ(^o^;
ちなみに智くんとニノの出会いのエピソードって、ダンスレッスンのときに踊ってない智くん(笑)を見かけたニノ、てことで合ってましたっけね?(○´∀`○)


そして翔くんのZERO初出演の映像がみれるとは!!翔くんめっっっちゃカワイイですねぇ~(≧∀≦)
しっかし、翔くんの司会とかをやっている時の頭の中の話、正直、ゾクッとしちゃったんですよね…。
「グワーっと回り始めちゃうときがある」
「尺と、入れてきた情報と、ここでの会話がドライブし始める瞬間がある」
これが、いわゆる“頭の回転”てやつなんでしょうね。す、すげぇ…(°°)


そして、なんといっても、今回は智くんの興味深い話がたくさん聞けましたね。

まず少年隊とのはじめての出会いの話、これも私はじめて!
東山先輩もですけど、ジャニさんもステキな社長ですよね(≧∀≦)
智くんはたまにラジオとかでも社長の話をしてくれますけど、そのエピソードや智くんの話し方から、智くんがジャニさんをとても慕ってるのが伝わってきますよね。
智くん、けっこうジャニさんに対しては何故かSですけど(笑)、きっとたくさんのことを教わって、すごく信頼してるんでしょうね(*´ー`*)

そしてとにかく興味深かったのが、
智くんのジャズダンス、kyo-to-kyoのきっかけが少年隊さんという話。
なんといっても、私が人生で一番心を持ってかれてる“嵐の大野智”の原点、ですもんね…。なんか、感慨ひとしおでした。

しっかし、ここでkyo-to-kyoの動画、牛若丸の映像がみれるとは!!動画サイトでは見てましたけど、ちゃんと見たのははじめてかも。
でもダンスの話なら東山先輩もいらしたし、千年メドレーとかもみたかったなぁ~( ´艸`)


そして、智くんを「天才」と評した東山先輩。(長瀬くんの話も聞いてみたかった気もしますよね。)
Jr.の時から「スゴい子がいるな」と思ってたそうですよね…。
「歌も踊りもなにさせても上手で、芸術的感性が豊かじゃない。」
…親愛なるサトシックの先輩方、こういうテンションで東山先輩が智くんの話をしてくれるのって初…ですか?やっぱり既出?

智くんって普段からもいろんな人から歌も踊りもアートも(芸術的感性には振り付けとかも含まれますかね?)誉められることが多いですけど、誉められた時ってけっこう全力で「いやいやいや!」と言うイメージですよね。
誉められること自体得意ではなさそうだし、人の評価よりも自分が納得できるかどうかを大事にしてるっていいますしね。

でも東山先輩に誉められた智くん、はじめ
「え~…?」と本当になんともいえない表情してましたね。
一瞬謙遜からか、いやいや、と小さく首を振りかけたり、戸惑ってるというかどんな顔していいか分からなそうな表情してましたけど、まっすぐ東山先輩をみながら話を聞いて、深々頭を下げながら、聞こえないくらいの小さな声で「…ありがとうございます!」と。

…智くんのなかでの東山先輩の存在の大きさというのは、本当に相当なんだなあ、なんて。
智くん、どんな思いで聞いたんですかね。
目を逸らさず受け止めて、言葉少なくきっちり頭を下げることで感謝を表した智くんのこういうところ、りきゅーはたまらなく好きです。

そして、デビュー前とかから智くんを応援されてるサトシックの大先輩方も、どんな思いで見たのかなぁなんて思っちゃいました(´ー`)。


でも、確かに智くんは歌もダンスも芸術的感性もスゴいけど、
Jr.の頃から智くんを見てきているこの先輩からの、
「忍耐強さハンパないと思うよ。大野って。何があってもこの子大丈夫よ。ホントに」
というお言葉…。

そう、常々思ってましたけど、大野智で一番すごいのは、これなんですよねきっと。だから歌もダンスも芸術的感性も研かれるんですよね。
なんか、東山先輩から聞けてよかった(´ー`)
…でも、これ聞いて思ったことは、確かに何があっても大丈夫なんでしょうけど、その裏には並々ならぬ我慢とか努力とかがあるのかなと思うので、それがかえって心配…だなぁ、なんて思ってみたり…(°°)
…て、私は智くんのおかんかよ(笑)
まあ、大きなお世話ですね(*´ー`*)


東山先輩の子育ての話も出ましたけど、
「親が子どもにできることはその子にチャンスを与えること」ていうのも、ホントその通りですよね(°°)
智くんを高校ではなく京都に送った智くんのご両親も、そうですよね…。…これこそ大きなお世話か(^◇^;)

あ、智くんの「ばぁ」(笑)
最高にカワイかったですね( ´艸`)

子供も個人として扱うって話も、ホント大賛成!ひとりの人間として接することって、大事な教育っぽいですよね…て子供いない私が言ってもアレですけどあせる
でも、接骨院で働いてたとき、小さな子どもを連れてくる方もけっこういたんですけど、人によっては子どもが騒いでいても「子供だから」と全然注意しなかったりする方もいらしたので、「子供だろうがダメなもんはダメじゃ!!(-_-;)なんとかせんかい!!(`Δ´)」と思ったことがけっこう(笑)…思い出し愚痴、失礼しました(^◇^;)

ちなみに翔くん、友達の子どもを面倒みるのに抱っこして街を歩いたことがあるって雑誌で言ってましたよね(笑)


そして、嵐さんがよく言うターニングポイント2006年の話も出ましたね。
智くんが嵐を辞めようかと葛藤する時期と重なるんですよね。ターニングポイントだったから、なんでしょうかね…。

そしてトレンドでも反響が大きかった、
“個がちゃんとしてグループがちゃんとすること”“歪み”という話。
これ、翔くんが日経エンタで言っていた“色鉛筆”の話ですよね…。
グループの形を、「五色の色鉛筆が入ってる円柱の箱、鉛筆五本でワンセットじゃなくて、筒が五個でワンセットになりたい。」という翔くんの話に通ずるなぁと思って聞きました(´ー`)

東山先輩の話を聞く嵐さん皆さんの真剣そのものの表情が、すごく印象深かったです。

そして、一斉に仮面を付ける嵐さんも最高(笑)
本当に、嵐さんにはこのチームワークのよさ、みせてもらいたいですね(*´ー`*)