もう一度ご注意を(^◇^;)
愛故に、今回の記事は、完全に私の憶測入ってます(笑)
話半分…いや、話一割くらいでお読みくださいませ。
智くん。おそらく実際の想いとは違うことも書くと思いますが…多分この度だけということで、許して下さい(ノД`)
まず、あのジャンプアップからスライドアップへの変更のくだり…リアタイ時ネットですごい反響でしたけど、あの智くんの「スライドにしようよ」という強い一言…。
普段優しくて、バラエティーとかでは自分の意見をあまり言ってるところが見えない智くんの、あの一言は…。ゾクッとしましたね…。あれが“嵐のリーダー”の本当の顔の大野智…。
そのニノとのやりとりを聞いてすぐさま「スライドアップで!」と指示をだした潤くんとの連携…。
その潤くんと、去年気まずいことがあったなんてエピソードが出ましたね(´ー`)
あのHit the floorが二番カットになった経緯がまさかここで明かされるとは!
やっぱりあのダンスはかなりの激しさだったようですね…(;゚д゚)
でも、確かに潤くんとしては長めの尺でとお願いしてたのにいきなり短くなって(^◇^;)、これで変更した演出もあったかもしれないですからね^_^;
でも、智くんも「オレが悪いんだけど」なんて言ってましたけど、智くんが闇雲にイヤだなんてきっと言わないと思いますし、それだけ振り付けにこだわりがあってのことだったのかなと。だから分かってても振りを簡潔にしたりして尺を伸ばす、とかはどうにも考えられなかった、「なんか謝れなかった」のかな、なんて。
しかも、そのまま次は自分の振り付けの「サヨナラ~」ですし、フルでやったら本当にもたなかったかも、というくらいの振り付けだったというのは、あのDVDでソロ直後に珍しく息を切らせていた智くんの様子を見れば…ね(;´Д`)。
俳優としての智くんは、関係者の話では要求にNOと言ったことがないというのは有名ですしね。
だから、今回のエピソードは、そんな智くんの、ダンスへの強いこだわりがかいま見れたなあと(°°)
そして後で触れますが、嵐を辞める辞めないの葛藤のなか、智くんを嵐につなぎ止めていたものに、間違いなく「ダンスへの思い」も入ってるんだなとも思いました。ダンスに対してははっきりと「好き」と言ってますしね(*´ω`*)
そしてホントに憶測ですけど、このやりとりのときに潤くんが「すっげえムカついた(笑)」けれど、最終的になにも言わずにいたのも、そんな普段NOと言わない智くんのダンスへの思いを考慮した…ということなのかな?と。
智くん、ガンコなところは本当にすごく頑固なんですね(´ー`)
でも今回のエピソードって、別にケンカしたというよりも、お互いプロのパフォーマーとして意見をぶつけ合ったという感じに見えた、りきゅーです(´ー`)
そして、日記、ですね!
中身は見せてもらえなかったですけど(当たり前じゃ(笑))ああやってあとで見返せるくらいしっかりと、見やすく書いてあるんですね!すごいなぁ(*´ω`*)
今日、智くんに倣って手帳を実は買って参りました!前は2ヶ月くらいで終わっちゃったので(;´Д`)
ていうか、日記の中身を読んでくれてる丁のナレーション…最高でした…。
ちなみに時々出てたあの文字…智くんの字、ですよね…?
さて…。
今回このドキュメントを見て、私が今まで智くんに抱いていたある疑問が晴れました。
「どうして智くんは芸能界にいるのか。芸能人でいることは智くんにとって本当に幸せなことなのか。芸能界にいるモチベーションって、何だろう。」
これ、実はずーーーっと、疑問に思ってたんです。
「嵐にいること」は、あのメンバーへの信頼度合いをみてれば理解?納得?いくんですよね。
でも、智くんを知れば知るほどまず、芸能界自体に興味があるようには感じないんですよね。表面的なことでなく、ホントに。
アイドルとして注目を集めることには興味はなさそう、むしろ目立ちたくないみたいな発言を(^◇^;)
むしろ芸能人であることに煩わしさを感じている印象すら。
友達って何だろう、と深く考えた、なんて話も雑誌でしてましたしね。これは、正直心配しました。私が心配することではないですけどね。
ラジオを聴いてれば、仕事の話をしている時と、釣りや創作の話をしてるときのテンションが明らかに違うのにも気づきますしね。
お芝居に至っては、「楽しいと思ったことはない」とはっきり言っていたのが印象的で。
だから常々、「嵐」でいることには幸せを感じているようにみえるけど、「芸能人」でいることに幸せを感じているようには見えないなぁ、と。
だから、死神くんが決まったときも、めちゃくちゃ嬉しい気持ちのなかに一つよぎったのは、“智くん、大変だなぁ…お休みとれないね(;´Д`)”という感情。
智くんのファンのかた、そんなこと、考えたことないですか?
んで、今回の智くんの「2006年あたりから嵐を辞めようと本気で葛藤した」という告白を聞いて、やっぱりそうなんだなぁ、と。
10周年過ぎたあたりから、お仕事を楽しめるようになってきたというのはいろんなところで話してくれてますけど、そういうことだったんですね。
でも、辞めようと思ってたのが初期の頃でなく、アジアツアーをして波に乗り始めたそんな最近な時期だったというのが、驚きでした。
仕事以外に興味があるものが、とも言ってましたけど、単純に自由になりたかった、という智くん。
大人になってきて自分のやりたいことが、はっきり見えてくる時期でもあるこの20代半ばでもあるし、なんといっても意志に反していきなりデビューして、やりたいことができずにきたんだろうなぁというのはありますよね。
そして、何事も楽しんでやる、というのが智くんの姿勢のなかにあるというのを聞いたことがあるんですけど、いろいろ葛藤する気持ちの中で、お仕事を楽しめないでやっている自分に憤りもあったのかなあ(°°)
「こんな気持ちでメンバーといれない」という言葉も印象的でした。智くんの言葉を借りればきっとこれが「モヤモヤ」の一つ。
でも、智くんの心をずっとつなぎ止めていたのは、やっぱりメンバー、スタッフさん、そして、ファンのかただったということなんですね。それが特に10周年という大きな節目を機会に智くんの心が変わったということなのかな。
よく、10周年を過ぎたころから仕事を楽しめるようになってきた、楽しむようにしてきたと言っていた理由が、これなんですね。
智くんがハワイで毎日涙してしまったのには、そしてあのライブで涙したのは、間違いなく「辞めないでやってきてよかった」も含まれてますよね!
VSのハワイスペシャルで、智くんが「ずっと一緒に」って言ってたのが、一気に重く感じます(;゚д゚)
そんな智くんに、私ができることは、やっぱり“全力で応援すること”なんだなとも思いました(´ー`)
じゃあ、葛藤しながらも仕事のクオリティーや嵐というグループへの想いが疎かか、と言われれば、とんでもないわけで(;゚д゚)
だって、葛藤した状態で、あの魔王とかプーシリーズとかやってるということですよね…すごい責任感と能力…。そして、影でどれだけの努力をしているか。
そんな智くんだからこそ、ニノが 智くんの「今目の前のことを頑張れない奴が…」というあの言葉を支えに仕事を頑張っている、なんてくらい、メンバーに強い影響を与えるくらいの力を持つのでしょうか(°°)
この鶴の一声で、下克上を起こそうとした(;゚д゚)潤くんや翔くんは納得?したようですしね。
この“下克上”が実際決行されていたら、どんなになってたかは分からないですけど(なにしようとしてたんだ…)、この言葉って、なにかをなすには近道はない、コツコツ努力し続けるしかない、という、智くんがよく言っている言葉に繋がるんですね(;´Д`)
そして、それが今の嵐さんの姿勢に影響を与えていて、“リーダー”と言われているのかなあ、と思いました…。
そして、それが、多くのファンの心にも響くんですね。
なんで智くんの言葉はこんなに力を持ってるのかなあ、と思ってましたけど(*´ω`*)、なんかすごく腑に落ちてしまった。
『今、目の前にある事を頑張れないやつが何頑張れるんだ』
この言葉、私の一番の格言になりそうです。
ちなみに、いま発売中のテレガイパーソンズで、相葉ちゃんがインタビューで「目の前にあることを頑張る」を嵐の基本姿勢のように言ってましたね(´ー`)
はあ…こんなに尊敬できるひと、憧れる生き方…ほかにはいないっす…。
あー!今まで思ってたこと、けっこう吐き出した感ですね^_^;
長々と憶測を公共の場で語って、ホントスミマセンでした(^◇^;)
ハワイとNHKの魔力…恐るべしということで
