PIKA☆NCHI Life is Hard だけど Happy復習! 追記あり | RI-Qのひそかにひとこと3104日記

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嵐の大野智くんをダンナに隠れて(笑)ひそかに、しかしモーレツに応援する、関東在住嵐さんたちと同世代主婦です!
隠れアラシアン智くんファンが、普段叫べない智くん、嵐さんへの愛をここで叫びます(笑)
Twitterでも細かい感想を叫んでます♪(req1003)

えー、世間は三連休デスね!
今日のラジオで智くんも海の日にちなんで魚トーク(笑)
長崎の知り合いさんから送られてくる、
イシダイ、ホントに嬉しそうに話しますね~( ´艸`)
そして、前回の真鯛のときにも言っていた、真空チルドがある冷蔵庫を強調(笑)
さっすが日立のイメージキャラ(笑)
CMでも智くんは冷蔵庫になってますしね(´▽`)


でも、世間は三連休ですけど、我が家はダンナがお仕事なので、どこにも行きませんでした…

ええ、なので今日は、ピカンチを心おきなく見ましたよ(笑)


相変わらず鬼嫁、りきゅーです(*´▽`*)
ピカンチハーフも公開も近いですからねラブラブラブラブ
復習復習(笑)
今日見たのは 一作目「PIKA☆NCHI Life is Hard だけど Happy」!!

ピカンチハーフ公開記念に、ハーフにからめながら感想残しておこうかと思いますヾ(o´∀`o)ノ


この作品、久しぶりに見返してみたら、すごい面白いんですけど、やっぱり誰かなにか立派なことを成し遂げた訳じゃないんですよね(笑)
なので、一言でストーリーを表せという言われても、難しい(;^ω^A
とにかくこの作品は空気感がすべて、なんですかね。
2002年、今から12年前の若者の雰囲気と、嵐さん五人の、今も変わらないあの団結力というか、チーム感が、ホントにたまらないですよね(´ー`)

当時の若者の雰囲気、でいうと、智くん+1歳のりきゅーもリアルタイムで彼らとほぼほぼ同じ年代なので、「猿岩石」とか、「若者のデートはカラオケに限る」とか、「ストラップをジャラジャラ付ける」とか、クレープがスッゴく流行ったとか、なんか懐かしさを感じるものが多いんですよね(●´ω`●)
自分の大学生くらいを思い出しますね(笑)
みくのお友達みたいな人、ホントにいましたしね(笑)

きっとハーフでは、今の時代を象徴するなにかが題材でいろいろ描かれるんでしょうね。
また後で観ると、懐かしく思えるような!


そして、よく五人で笑い合ってるシーンがありますけど、きっとああいうシーンって、嵐さん五人のようにもともとの空気感がないと出せないものがありそうですよね。
みんな、役柄と実際は全然違うのに( ´艸`)
アラシックになる前は、グループで主演というものにはあまり興味がなかったんですけど、この映画をみていると、そのグループの空気感そのものを生かして作る作品というのは、ハマるとスゴいパワーを生み出すものなんだと思っちゃいました(●´ω`●)

特に好きなシーンは二つあって、
一つは激重ですけど、タクマのお父さんが亡くなっているのを見つけてしまったシーン。
タクマくんを気遣う4人、こんな状況なのに翌日青学の受験を控えてるシュンや、さっきまで主役だったハルを気遣うタクマくん(不謹慎ですけど、あのときのハルの「バカ…」のカワイさは、破壊力バツグンあせる)。あのシーンが、一番五人の絆が表れていて、悲しいシーンなんですけど、好きなんですよね~…(´ー`)

もう一つは、最後タクマくんを送るシーンですね~(´∀`)
離れても、友情は変わらない!!という雰囲気、イイですよねぇ~(*´ー`*)




しかし、ハーフの設定を聞いてから1作目を見ると、感慨深いですね~(笑)


感慨深いナンバーワンは、やっぱりハルくんですよね(^▽^;)

君枝さんとのシーン見てると、「あー、この子、このまんまこんな感じで結婚しちゃう(させられちゃう?笑)んだなあ^_^;」と(笑)
一児のパパになるとのことですけど、子どもが産まれるってことですよね(笑)あのタクマくんのカノジョじゃないですよね(でもハルくんにとっては自分と同じ歳の“娘”ということに笑)
どうやらハルくんは、勤務先も同じですし、このメンバーのなかで一番変わらないようですね(・∀・)

しっかしこの前髪茶髪、猫背、アヒル口?な大野智の破壊力たるや…(;´Д`)
ハーフでは髪型は変わったみたいですけど、猫背や表情はもしかしたらそのまんまかもしれないですね(●´ω`●)これが今の大野智で見られるとは…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
久しぶりにご本人とかけ離れた言動の役(鍵部屋スペシャルありましたけどね)、智くんの演技自体もかなーり楽しみにさせてもらってます(〃'▽'〃)


そしてボン!
彼は12年後ベトナム料理ではなく クレープ★TOKIOを極めた訳ですね(笑)よく見ると、クレープ一個100円!安っい(笑)
黄色い涙のときもそうでしたけど、潤くんの役は素朴な役で、連ドラでやるカッコいい役柄とはまた違う雰囲気なので、これまたハーフでの潤くんの演技が楽しみですね~( ´艸`)
ちなみに、ちょっと女性の好みに特徴のあるボン(笑)略奪愛した奥様のビジュアルが気になりますね^_^;


シュンは、なんだかんだで受験、編み物(笑)と一直線に頑張ってたはずなのに、なぜかハーフではラーメン屋に(゜o゜;
ある意味彼が一番数奇な運命かも^_^;なんでラーメン屋に、しかもよりによって屋形舟でやることになったのか、これは気になりますね(゜ρ゜)
はじめはたしかに一番ごくふつうの高校生っぽかったんですけどね(笑)
青学目指したあたりからなにかがおかしくなっていったのが、見ていて分かりました(;^ω^A
個人的にはかっちん、再登場求む(笑)
あのお父さん、いいわー(笑)


あとは、チュウですね!!
翔くん、愛おしい役ですね~( ´艸`)ヤンキーなので、粋がったセリフが多いんですけど、翔くんのカワイらしさとまじめさが絶妙に染み出ているので、イイヤツ、という感じが出てて好きです( ´艸`)
まあ、彼の場合はダブルの方がハーフとの関連が強いですからね。早くまたダブル復習した~い(゜ロ゜;)
あんなにやんちゃだったチュウが、ハーフでは子どもの教育方針で嫁とケンカとは…しかも、11歳ですってよ、子供さん…大きくなって(゜ロ゜;)…て、わたしは近所のオバチャンか(笑)はたまた親戚のオバチャン(笑)



さて、最後はタクマですね。
アメリカに旅立った彼、もともとホンモノを求めての海外指向は強かった彼ですが、ハーフではなんと世界中を飛び回り音楽チャートを騒がすアーティストに(゜ロ゜;)しかもビッグダディ化って(笑)
ビジュアルかなり面白いことになってましたね^_^;
キャラももちろん好きですけど、私はこのタクマ演じるニノの演技が、大っ好きなんです( ̄ー☆
はじめの方で挙げた、二つのオススメシーンも、とにかくわたし、ニノの表情がスッゴく好きで!!
お父さんを見つけたあの驚きやショックが入り混じった表情、すごいなあ…。
そして、旅立つときに振り返って四人に見せたあの笑顔…あれ、タマんないです(´ー`)
あれはズルいっすよ…ニノヽ(;´Д`)ノ

1作目を見ると、ストーリーは一言で言い表しにくいですけど、「あの屋台舟に乗ってるようなだらしない残念なオトナみたいにはならない」ということは、一貫してますよね。
そんな彼らが、実際どんなオトナになったのか、楽しみですね~(^~^)
これが、ハーフの一番の見どころでしょうか!!


そして、実ははじめて気づきました…「小ネタ字幕」機能!!全然今まで気づかなかった(;´Д`)
今回これを見ながら見ましたよ^_^;

この作品の、そのシーンにまつわる「撮影秘話」や「ツッコミ」などが字幕スーパーで出てくるという、なんとも遊び心溢れる機能(笑)
これ、Blu-rayにも付きますかねえ?
かなり面白かったラブラブ

まず始めの字幕は、オープニングで五人の紹介のところのバックで流れているかっちんのDJ(笑)
なんて言ってるか全部わかっちゃう( ´艸`)

あと、ハルくんが団地から落ちてくる人をよく見かけるというシーン、落ちてくる人は監督やプロデューサーだったらしい、とか(゚o゚;

あと当時からのアラシックの先輩さまはもちろんご存知だろう、だんちっちが当時発売されていた、ということも出ていましたね(●´ω`●)
しかも、レッドも出てたんですね!
今回のグッズにも、加えてほしーいヾ(o´∀`o)ノ

あと時々カットされたシーンのことを教えてくれたりも!!かなり細かいサービス(゚o゚;


屋台舟破壊のときに泳いで逃げるシーンでは、「実は松本潤は溺れていた」なんて出てましたね(゜ロ゜;ノ)ノえーーー(゜ω゜)





あー、ハーフ、ホント楽しみですね~(*´▽`*)
限定上映なんて、ホントもったいなさすぎですよ~(o_ _)o
Jスト様、
もちろんDVD化していただけるんですよね…?(またこれか私(笑))
切実に、お願いしまーす!
(T▽T;)




追記
どうやら、ハーフが撮影期間15日でクランクアップしたそうですね~(≧▽≦)
嵐さん、お疲れ様でした~(〃'▽'〃)

そしてスタッフさん、これから更に編集、頑張ってください!