新人サトシックりきゅーが、はじめて経験した智くんの連ドラ、とにかく楽しかったです(∩´∀`∩)
まず、物語自体ですが、やっぱりえんどこいち先生の幻の名作と言われる原作。
一話完結ですが、一話一話にテーマがあって、人の感情の動きが丁寧に描かれていて、とても話自体がよかったと思いました。
死を描くことで生きることを描く、死神という人間ではない存在を通して人間の良さ、強さと弱さを描く、面白かったです!
容姿、イジメ、病気、結婚、老い、名声、家族。
誰もが悩むようなテーマを、とてもストレートに描いていて、「死」というタイムリミットがあると、当人も周りのひとも、素直に、懸命になったり、大事なことに気づいたりする。死ぬ気で懸命に生きることがすべての解決策だということを死神くんを通して教えてもらったと、りきゅーはとりました!
今日さよと、やはりかなり通じるものがあったと思ったんですよね。
死神くんは、そんなきっかけ作りの役割なんですね。
で、悪魔くんも出てきましたが、死神くんは人間の強さと希望、悪魔くんは人間の弱さと現実の象徴だったのかな、と。
だから悪魔くんの言っていることの方が実はしっくり感じたりしたことも多かったのではないかなと。
テーマがこんな感じでかなり重たいのですが、原作では見た目が子どものようでかわいらしい、ドラマでは新米でコミカルな死神くんが中和して、サラッと、でも決して軽くなく見せてくれてるのが、すごく絶妙で、好きでした!
んで、ドラマの話ですが、
雑誌祭りやホームページのスタッフ手帳などで言われてたことをまとめると、
撮影は3月はじめ~6月前半とまるまる3ヶ月!
クランクインが風の強い井の頭公園のさむーい池のボート(笑)から、黒スーツがあっつい(笑)真夏日の続く季節なんですねぇ。
今回はロケが多かったようですが、雨男な智くん!今回はそれほどではなかったようで(笑)
なによりです!
クランクアップは、どうやら奇しくも死神くんと監死官ちゃんの消滅のシーン、ろうそくの部屋だったようですね(;´Д`)
天界の庭は、ひたすらライトで暑かったみたいですね
お疲れさまでした
話が一話完結なら、監督も四人!これって、珍しいことなんですよね?やっぱり(*´ー`*)
ドラマ撮影についての知識が全くないりきゅー(笑)
でも、やっぱり監督ごとに雰囲気が変わるもんですね!これは興味深かったです!
中田監督は、死神という不思議な存在、雰囲気のなかに暖かい感じ、
常廣監督は、とにかくコミカル!最後はホロッと泣かせる、
筧監督は、シリアス?昼ドラのような切ない雰囲気、
本橋監督はサスペンスドラマのような雰囲気
みたいに感じたのですが、どうでしょう?
あくまでもりきゅー個人の印象です(^▽^;)
一番泣けたのは、五話のおばあさんの話かなあ。でも、一話の福子ちゃんも、とってもいい子だったしラストは衝撃だったし、でもやっぱり常廣監督の智くんのコミカル演技は、キュートさバクハツしてましたし(笑)、七話の女性シンガーの話はダークで深夜枠らしかったし、四話のホテルでの話はすごく展開が面白かった!
智くんも、監督もゲストも代わるから連ドラ感があんまりなかったなんて言ってましたけど
、それぞれが違う魅力があって、面白かったです!
そして、四人それぞれの監督さんの雰囲気がそのまま出ている死神くんの演技の違い。
智くんには演技のコンセプトで「監督のイメージにできるだけ合わせる」というのがあるそうですが、そのまんま演技に表れてましたね…すごい。
でも死神No.413の演技の基本は中田監督曰わくあまり作り込まず、智くんの温かく飄々として、どこか達観したような雰囲気を生かして感情表現とかも基本はフラットな感じ、だったようですね。
りきゅーには、太郎ちゃんに次いで(笑)キュートキャラのイメージが植え付けられていきましたけどね(^_-)☆
でも、あのコミカルでキュートな雰囲気から魂を送るときのあのおくりびとな雰囲気へのギャップ、敬語口調のお仕事モードから、監死官ちゃんや悪魔くんに見せるタメ口素モードのギャップ…
正直タマりませんでした(笑)
スミマセンつい力が入ってしまった(笑)
よく雑誌とかでは「サラリーマン的悲哀が漂う新米の死神」という表現がされてましたしね(笑)
確かにそんな感じが。
演出も、死神は飛べるので、ワイヤーアクションがけっこう出てきましたね!
飛び降りるシーンもけっこうありましたけど、動きがキレイなことキレイなこと

智くん!ほんとにお疲れさまでした!
逆さ吊り…やっぱりキツかったみたいですね^_^;
でもなんともないようにやってみせた智くん、かっこいいです(〃∇〃)
衣装の楽さもよく言ってましたね(笑)
成瀬センセも、スーツばっかりだったと思いますけど、ヘアメイクは必要だったでしょうし、榎本さんもそうかな?でも榎本さん、衣装オシャレでしたしね~

健太くんは着ぐるみ(笑)、太郎ちゃんに至っては特殊メイクもあったので、きっといままで大変だったんですね

今回はりきゅーが勝手に一番心配していた、体重も変化なかったらしく(´∀`)ホントよかったですね!
成瀬センセのときは、50キロ切ってたらしいという話だったので…(´・ω・`)
耕太くんのときも痩せましたもんね…。
とりあえず、元気そうでよかったなあ!
レギュラー共演者の美玲ちゃんは、ほんとに綺麗で、見とれてしまうこともしばしば(笑)あの口調も、あれじゃないと物足りなさを感じるりきゅー( ´艸`)
菅田くんの悪魔くんは、よかった!立ち振る舞いがとてもキレイでかっこいい、飄々とした悪魔でしたね。智くんとはなんだか気があったようで( ´艸`)
松重さんは、すっっごい存在感でしたね(゚o゚;
智くんとの久しぶりの共演だったそうで!もっと見たかった!
しかし、今回ニノと同クールでのドラマということもあって、とにかく雑誌祭りがスゴイ

忙しかったですね~~(●´ω`●)
智くんも、ファンも!
でも、かなり内容は絞られてた感じが!
●はじめ三つの案からからどれがいいか聞かれ、智くんはそのなかから「死神くん」を選んだらしい。
●loveコンの滞在先のホテルで死神くんが決まったとメンバーに報告したら、またもや「○○くん」ということで「マジか!」「でた!」と大ウケだったけど、潤くんなんかはかなりの食いつきだったらしい。
●死神くんが実際現れたら?
まずドッキリカメラやマネージャーを探して(笑)飛んだりしてるのを見たら信じる。
●余命3日と死亡予定を告げられたら?
素直に受け入れて、一日目は釣り、二日目は嵐のメンバーにダンスのフォーメーションの変更とかも含めて伝え(^▽^;)、友達とかに会い、三日目は家で家族と過ごしてできるだけ動かない。
最後に食べたいのは母ちゃんのシチュー(〃∇〃)
●もし悪魔に三つの願いをするなら?
他力だとつまらないから、お願いはないらしい。(かっっっつこいい
)三つの案から智くんが死神くんを選んだという話以外は、とにかくどの雑誌でもテレビでもこの話ばかりっていうくらいこの質問が多かったですね

合同でのインタビューももちろんあっただろうけど、智くん、この質問何回答えたんだろう
て思ってました(笑)お疲れさまでした(^▽^;)あと、「今までは見守られる役が多かったけど、今回は見守る役」ということもよく言ってましたけど、主人公を演じてるのに「毎回来てくれるゲストさんがメインなので、あまり僕に注目してみなくてもいいですよ」という発言。智くんらしいなあ…。
確かに、話の感想を書こうとすると、死神くんってあんまり出てこないんですよね。
でも、見守る主役、すごくよかったです!
ていうか、りきゅーとしては「嵐のリーダー」なイメージが強いし( ̄ー☆、やっぱり見守るというのはとてもしっくりきてたんじゃないかなと!
しかし…はじめて智くんの連ドラ期間を経験しましたけど…ホンット大変…(笑)どんだけ本屋に行けばいいんだ(笑)
他メンバーではもちろん経験してきましたけど、やっぱり自担なので、全部みてやろう!と思うととんでもなく膨大でしたね(*´ー`*)
でも、連ドラというのは期間も長いですし、注目度も高いので、いろんなところで取り上げられて、ドラマ以外の話なんかもいろいろ聞けて、とにかく楽しい!
Mステさんなんかは二回も「だーしら」(相葉ちゃんがこう略したらしいですね(笑))で出演してくれましたし!徹子の部屋とかも、サイコーでした!(´∀`)
だーしら、いい主題歌でしたね!
そしてなにより、毎週智くんの演技が見れる…これがこんなに楽しくてしあわせなこととは…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ダンナが寝てくれたおかげで(笑)第一話をなんとかリアタイで、テレビの前でみれたあのときのドキドキ感とうれしさは、とっておきたいと思います(*゚ー゚*)
心に残る、いいドラマをありがとうございました!
智くん、共演者のみなさま、スタッフさん、ホントにお疲れさまでした!