大野智の役者論?智くんの日経エンタ① | RI-Qのひそかにひとこと3104日記

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嵐の大野智くんをダンナに隠れて(笑)ひそかに、しかしモーレツに応援する、関東在住嵐さんたちと同世代主婦です!
隠れアラシアン智くんファンが、普段叫べない智くん、嵐さんへの愛をここで叫びます(笑)
Twitterでも細かい感想を叫んでます♪(req1003)

というわけで、
今さら感
ハンパないですが(笑)
智くんの
日経エンタ!



これだけは外せない!とずーっと引っかかってたんですが、やっとこさです。
なんと、5月号です…^_^;
発売いつでしたっけ…?(●´ω`●)

でも、これにはけっこう衝撃を受けたので、いきます!

今まで以上の
勝手な妄想、
りきゅーの
独り言です(笑)
ほんと、失礼があったら智くん、ホント申し訳ないですあせるでも、大好きな智くんについて、ファンとして素直に思ったことを。
お願いなので、話半分でこの自己満記事をお読みください(笑)


まずはグラビアですよね~…(*´ー`*)
日経エンタさんは、スゴく男らしいカットをみせてくれるので、いつも楽しみなんですよね~!
見ると、カメラマンさんもスタイリストさんも
ヘアメイクさんも、男性の名前。なるほど。
あのan・anのフワッフワのグラビアも相当タマんないですけどラブラブ男っぽいカット、こちらのほうが33歳男性のリアルな雰囲気、というイメージ。
というか、スーツフェチなんです、りきゅーが(笑)




さあ、テキストですけど、
翔くんのときもそうなんですけど、日経エンタさんは、ここでしかなかなか読めないような重たい内容が多いので、いつもけっこう衝撃を受けるんですよね。
私の大好きなテレガイの橋本さんのインタビューは、普段の智くんの雰囲気を伝えてくれてると勝手に思っておりますが(笑)

さて、まずは死神くんのことから。
ひたすらいろんな雑誌で言われている、
「監督からは普段の僕のままやってくれればいいと言われてる」
「今回は自分が主役というより余命宣告をする相手に寄り添って見守る役でもあるし、あまり意識しないで自然に」

これは、ドラマか進むにつれて、演技してるけどなんかレギュラー番組とかでみる智くんの雰囲気の割合が多い気がするなあ、と思うときがりきゅーには確かにあるんですよね!
耕太くんのときもそうでしたけど!


今回は見守る役、ということについて、
「普段の生活でも、僕は、家族なりファンの方なりに、ずっと見守ってもらってる感があるからね(笑)誰かを見守ってるって実感したことがなかった」

これもよく言ってますけど、実はずーっと違和感だったんですよね。
ご家族との関係とかは分からないですけど弟だしね、とは思うんですけど、
嵐さんのなかでは、後ろからやんちゃな弟たち、を見守ってる、ていう感じも少なからずりきゅーのなかではあったので。メイキングなんかをみるとひたすら遊ばれてることも多々とは思いますけど(笑)
山と風っこっていう分け方もあるからでしょうかね?
でも、ニノもこの間のテレガイで、橋本さんとの話の中で(橋本さん、ホントありがたいです!)
智くんがドンと構えてくれてるからいろいろできる、みたいなことを言ってたので、少なからず嵐さんのなかでは見守るほうなんじゃ?なんて勝手なイメージです。


連ドラ撮影の忙しさも、今回はよく現場が巻くとも言ってますし(笑)、心の余裕もあるなんて話も聞きますし、体重も落ちてないらしいですしね。これがりきゅーは勝手にイチバン心配してたので、良かったぁ(●´ω`●)


いやあ、そして、智くんの演技論、なんですけど、これがイチバン衝撃だったんです。

演技をしていて楽しいと思ったことが一度もない、と。
「楽しい、とは思えないね。必死なだけ(笑)。
現場は楽しかったということであって、芝居自体が楽しいと思ったことはないかも」

連ドラ主演張ってて、なかなか言えないですよね^_^;ビックリしちゃって(笑)

でも、智くんの本心なんでしょうねえ…。
確かに、実はディスカバ聴いててもドラマの話してるときって、明らかに釣りとかアートの話とテンションが違うし(釣りとかくらべたらダメか笑)
いろんな雑誌読んでも智くんが「こう演じたい!」て強く言ってるのも読んだことないし、
(ダンスは端々にそんな思いを感じる気がするんですよね)
お仕事のなかでは、演技よりもやっぱりダンスやアートとかのほうが興味が強いのかなとは思っていたのですけどね。


でもこんなにはっきり「楽しいと思ったことがない」なんて言葉が出てくるとは(゚o゚;

じゃあ、モチベーションとしては、
「単純に、やらなきゃだめだしね(笑)そこはひとりの大人として、皆さんと一緒ですよ」
まさにお仕事として、てことなんですね。

しかし、それであのクオリティーですよ!
(((( ;°Д°))))
すごい。能力と責任感…(((゜д゜;)))

もちろん、別に演技が好きではないわけではないと思うんですけど(^。^;)、
確かに、ホント想像ですけど、
智くんが事務所に入ったのもまずダンスありきでしたし、kyo to kyoも舞台ですけどミュージカルで歌って踊ってというものですしね。

でも嵐としてデビューして、必然的に演技のお仕事もあって。
いつしか舞台の経験をたくさん積んで。
嵐さん全員で映画に出てドラマに出て。
そこから魔王を皮きりに単独でテレビドラマの主演をつとめるようになって。

今こそ役者大野智といえば、ドラマで死神くんとか映画にまでなった怪物くんとか、代表作がたくさんあって、スゴく評価も高いですけど、智くんのお仕事を見ていくと、
よく言われることですが、
実は特にテレビドラマのお仕事は歌、ダンス、ラジオ、バラエティー、舞台と比べると遅い時期なんですよね。

遅い時期だからどう、てのもないと思いますけどね。


今回の特集でも、まず豊富な舞台経験があっての演技、と言われてますけど、やっぱり智くんにとっては舞台、演技のライブのほうが
畑としては強いのかな?。
ひとりの仕事をやるなら舞台はまたやりたい、ていうことは智くんも実は言ってましたしね。

だから舞台とドラマ撮影は、やっぱり別物なんでしょうかね?りきゅーにはその辺、サッパリ知識がない(T_T)
ただ、舞台はきださんの影響もかなりありそうですよね。

テキストでも、舞台での喜怒哀楽のかなり大きい智くんの演技に驚くかたが多い、なんて
ありましたけど、わたしもその一人です。
迫力。このひとこと。
なぜ、どおして転生薫風以外DVD化されなかったのか!!(笑)見たいよぉ!!(゚Д゚)なんて(笑)
大野智の魅力を知らなかったりきゅーが悪い^_^;

前記事にも、サトシゴトでイチバン好きなのは舞台!と書いたことありますけど、今でも変わってません( ̄ー☆


この舞台での話で智くん、喜怒哀楽の激しい演技について、努力はしてないなんていってましたけども…
いや、うそだぁ(笑)

よく読むサトシックのかたのブログさまでもよく見るんですけど、このかたの「努力」というのは、相っ当閾値が高いはずで(^。^;)

きっと彼の努力のうちに入らない努力が、たくさん…(´ー`)


そんな経験を積んで、連ドラ主演を張るようになって行ってるんですよね。
連ドラだけでなく、バラエティーとか、ラジオとか、ライブとかでもみんなきっと繋がってるんでしょうけどね。

そして、基本はとにかく「監督のなかにあるビジョンに合わせる」が智くんのスタンス。
「どっちかというと言われたことをやってるだけで。」
簡単そうに聞こえますけど、これってイチバン難しい気がするんですよねあせる
いろんな記事で、いろんな監督さんやプロデューサーさんが、大野智は勘がいい役者さんで、少ない指示で期待以上のものを見せてくれる、ていうのをよくみる気がします。今回の中田監督さんもそう。
人間観察をよくしてるらしい智くんなので
持ち前のセンスに加えてきっと監督さんの思いを色んな観察や話から想像してイメージを膨らましてるのかなあ?なんて勝手に想像。
前記事の菅田くんの「萌え」のくだりも(笑)、もしやこういう場面のことなんじゃ?(*゚ー゚*)


演技以外も含めて、「自分がこうやりたい!ていうのはあまりなくて、お手本を示してもらってそれに必死でちかづいていく、みたいな」
ほうが性格に合っているなんて話もありましたね。

もっとクリエイティブなことが好きなのかなと勝手に思っていたのですけど、何かを自分で生み出すだけでなく、もっと興味が広くて深くて、ひとが考えたものでも自分で考えたものでも、気に入ったものに情熱を注ぐ、みたいな方が近いんでしょうかね?

演技に関しては監督さんの指示を第一に、てことなのかもですけどね(´ー`)


そして、前記事でも書きました、ソロ活動は嵐のメンバーである智くんにとって「出張」の感覚という話。
自分のソロ活動が増えようと、他のメンバーのソロ活動が増えようと、嵐さんは嵐さん、
つくづく嵐の活動ありき、なんですね~(´ー`)



…こんなに書くとは思わなかった…( ̄□ ̄;)
ホンット、よくわからないことをたくさん書いて、スミマセンです…汗
智くんのことになると…ね(^。^;)

続く(笑)