今日のアサイチは、翔くんプレゼンターで、
緩和ケアについてでしたね!
イノッチ先輩との絶妙なコンビネーション!
もう、アイドルじゃなくてコメンテーターですね(´ー`)
内容が、すごく考えさせられるものでしたね~
(_ _)
以前私は病院で働いてまして、緩和ケア病棟でも患者さんと関わらせてもらったので、いろいろ思い出しました。
翔くんと翔担さんにとっては、神カル。
前作も今作も、死に向かう患者さん、恩師と向き合う話でしたね。
でも、智くん、智担にとっては、今回のアサイチは完全に「今日の日はさようなら」の世界観そのものでしたね。
余命を知らされたあと、どう生きるか、どう死ぬか。
後悔のないように、家族や友人と大切に生きるという、笑って過ごす、という耕太くんを思い出しました。もちろん、原作のかたも。
そして、余命宣告といえば、これから始まる
死神くんも、ですよね。
ある意味今日アサイチに翔くんが取材した診療所だったり先生だったりは、私のなかでの
これが「死神くんのイメージ」になりました。
余命を伝えて、その上でその方の最期を少しでも笑って過ごせるようにお手伝いする、という。
さあ!どんな感じなんですかね~(・∀・)
印象的だったことは、
訪問で緩和ケアをしている先生の話で、
「どんな物語もハッピーエンドで書かれるもの。
人生は自分でシナリオを描いていくけど、最期は自分でシナリオが書けないもの。だからつらい。
だから、最期のシナリオの出来る限り自分で書けるようにお手伝いするのが自分の仕事。
自分でシナリオが書ければ自分も家族もハッピーエンドになって笑顔で最期を迎えられる。」
これはとても感銘を受けました。
しかし、今回翔くんは、すごく難しい取材だったのではないですかね。
実際闘病をされている患者さんやご家族への取材ですし、驚きましたがご遺体とも対面してご家族ともお話をしてる場面もありましたね。
こんな風にとても重い内容で深く取材できるのは、翔くんのあの真摯で温かな人柄と姿勢によるものでしょうね。
翔くん、すごいなぁ。
そして、翔くんファンだという患者さんとのやりとり。
最近雑誌で翔くんが、嵐になったころ、病気で亡くなったまだ子どものファンの子が、嵐の曲をとても励みにしていたということを知って、自分のやっていることが誰かの励みや助けになってるんだというふうに思えて仕事を頑張れるようになったと言ってましたね。
だから今回のこの取材、翔くんすっごく嬉しかったんじゃないかなぁ、と。
わたしもいつも助けてもらってますよ~~ヽ(`Д´)ノ