昨日はちょっと体調を崩し、午前中お仕事をお休みしてしまいました(*_*;りきゅーです!
そんな訳で、昨日午前中は、家で「今日の日はさようなら」の原作、「大空への旅立ち」を読みました(・∀・)
先に読むか迷ったのですが、隠れサトシックの私は、リアタイは無理( ̄□ ̄;)、秋に発売されるであろうDVDをネットで購入して実家に密かに送り(笑)、帰省した際に密かに持って帰るという…ほんっとに回りくどい(^。^;)方法を経て見ることになるので、待ちきれず読んじゃいました☆-( ^-゚)v
半日で一気に読んじゃいました!
ここからはネタバレも含むので、「ドラマ見るまで読まないわ!」という方はご注意を(´∀`)
中身は、耕太くんのモデル、昌彦さんの発病前のエピソードから、闘病の様子、お別れまでの様子が書かれています。
ベースは昌彦さんのお父様の文章と、お母様の日記で書かれていますが、発病から一時寛解したところまでは、ご本人の闘病日記をそのまま記載。最期のあたりは訪問看護の看護記録もそのまま引用。
なので、ずっと日記、記録を読んでいる感覚。どこかにすごい話のヤマがあるわけではなく、すごく淡々と読めてしまうという印象。なので、私は半日で読めてしまいました。
このあたり、今日さよでよく言われるイメージと重なりますね。
なので、大病にかかるというのが、本当に誰にでも起こり得る、そして病気は本人や周りの人の思いや生活には全く関わらず、粛々と、淡々と進行していくのがリアルに生々しく伝わります。
そして昌彦さん…ほんっとにどこにいてもおかしくない、家族や友達を大切にする普通の青年、なんですよね。
闘病日記の口調とかも普通の20代の男の人のもので、彼の人柄が伝わるようです。
智くんが自分と重なる部分がけっこうある、とたびたび話してますが、確かに私のイメージの智くんの人柄と重ねられるところがありますね。
友達や彼女をとても大切にしていて、でも家族にはぶっきらぼうなところも、なんて。
でも、闘病の日記は…耕太くんはあまり表に感情を出さないらしいですが、昌彦さんはうれしいこと、つらいこと、イライラしてしまうことなんかをありのまま書いていますね…日記は他の人には言えないことを
吐き出す場だったのかな、なんて思います。
私なんか、この前の一週間の入院でも、あ~~帰りたい~~なんてイライラしてたのに(病院の庭に1日5回とか散歩に行ってました笑)、手術直後は麻酔が残ってたので気持ち悪いし、点滴とかも酸素とかも、一刻も早く取りたい~~(>.<)て感じだったので、私なんか全然比べ物にならないほど大したことないですが、あの時を思い出しました( ̄□ ̄;)最近だったので(^▽^;)
想像を絶しますよね…。
でもこの本からは、闘病のつらさと同じくらい、いやそれ以上に、昌彦さんの周りのみんなを気遣う気持ちや、ご両親はじめ周りの方たちの、昌彦さんをどうにか支えようとする温かな気持ちが伝わってきます。
まさに、家族のドラマ。
…これを智くんが演じるんですか…?(^▽^;)
敬愛するサトシックの皆様、共に頑張って気をしっかりもって、心して見ましょうね\(`∧´)
Android携帯からの投稿