「サウナ、ととのってみたいんですけどねぇ〜水風呂がダメなんですよぉ〜」
わたしがサウナーだと知った知人が
顔を見るや否やいうセリフ第一位!
すごい、わかる。。。
もう、痛いほど、理解・・・
わたしも2月まではそうでした。
というか、こんなに優しくなく
「え、ムリ、死ぬ、こわい、意味わからん、サウナは無くていいよ、温泉があれば十分」
などと、投げやりにまだ知りもしない水風呂をディスっていた・・・
今では、
「アッツい真夏に、冷たーいサイダー飲むの想像して?
ね?ほら気持ちいくない??それを全身で感じられるのが、水風呂❤️」
とか言って。
完全に水風呂ラバーに堕ちてしまった・・・
まさか、あんなにイヤなヤツだと思っていたのに、
こんなに好きになるなんて・・・
確かに、すごい勇気がいるし慣れるまでは冷たいけど、
そこはちょっとガンバって飛び込んでみないと、幸せってそういうもんだろ?
と、いうことで、少しでも水風呂を克服してもらえるように、
わたしが実践したり、効果がありそうだと思った方法をいくつかご紹介します!
【水風呂なんて怖くない!水風呂に入るための方法】
①サウナーの友人について行って入る
私はこれが最適解でした。冷たい水風呂に入るときに、体を小さくして、声も出そうで、恥ずかしいんだけど
友達がいてくれたら、ちょっとだけはしゃぎながら入れるのです。
小さい声で「ハァ〜〜〜〜〜〜っ!!!」と声を出しても一人じゃな行って、すごい安心感。
友達が平然と入れているっていうのも、勇気になりました。
③腕を胸の前でクロスして、なるべく小さくなってみる
効果が如何程かは分かりませんが、心なしか防御の姿勢は安心すると思います。
お守り的な、気休め的な?
②息を吐きながら入る
どうしても、ヒッ!と息が上がる感じになりがちな水風呂。
息を止めながらだと、余計に冷たさを実感してしまいます。
まず、膝下まではすぐ入れると思うのです。
問題は、うち太ももと、下っ腹、わき、全部・・・怖すぎますよね・・・
だから最初は、膝下まで入ったら、「ふうううううううう〜〜〜〜〜」と息を吐きながら、
一気に肩まで浸かりましょう。
③一気に入る
ちょっとづつ入ると、冷たいです。水が揺れると冷たく感じるからです。
「エイッ」と心で叫んでから、一気に入るのです。ファイト!
④最初は無理しない
肩まで浸かったら、もう上がってOK!
行けそうなら、ちょっとじーっと動かず水の中に居てみましょう。
すると、体の周りをあったかい薄い膜が包んでくれている感じがすると思います。
羽衣と言いますが、これが体感できたら、長く入れますが、
人が入ったり出たりした時に、もろく崩れて冷たさが押し寄せてくるので注意。
⑤できた自分を、大いに褒めた耐えましょう
できないと思っていたことが、ちょっとの勇気で達成できた。
こんな経験、そんなに大人になってからそうそうないと思うのです。
すごい!やればできる!私頑張った!えらい!!天才!サイコ―!
大袈裟なくらい自分で自分を褒めましょう。楽しいので。
一度できれば、後は慣れていけるのが水風呂です。
もちろん、心臓に病気がある場合など、絶対に無理は禁物ですが、
健康な体でしたら、新しい自分の感性を見つけることができます。
ちょっとの勇気で、世界が拡張する世界、それがサウナです。
サウナは、音楽やご飯、ビール、勉強なども捗ります。
豊かな世界が、余計に豊かに感じられるようになります。
水風呂、確かにでっかい壁だけど、
ちょっとでも勇気になればいいなぁと思ってこの記事を書いています。
水風呂を知ると、サウナの楽しみ方もぐんと広がるし、
あ、あと、水風呂に入ると、お肌のきめが細かくなって、透明感が出ます。
冷え性にも効果的!
快感と、美容の両方が一挙に手に入るこの感じに驚く毎日。
本当に知ってほしいと常々思うのです。
ちなみに、長く入ると危険です!
心臓疾患のある方も危険です!
余談ですが、タイマッサージ店経営の女性サウナーの方は、冷えちゃうからお股を締めて入っているとのこと。なるほど〜!
皆さんも、いろんな入りかたを試してみてくださいね!