今、大空さんの退団公演中です。


私は、花組に特出していたきりやんに釣られて月組に居ついたので、

最初は”大空さん”というより”ゆうひ”というより”ようちゃん”ってイメージでした。

しかもその頃は、あさかなきりゆひっていうとんでもなく贅沢で豪華で密度の濃い四角形・・・

これが月組の上に燦然と輝いていて、かなりの比重を占めていて・・・

その中でもゆひは一歩引いて、同期のあさこには勿論、下級生のきりやんにも気を使ってくれていて、

三番手だか三番目だかわからないあいまいなポジションをこなしていたんだなぁ

今思えば、舞台で割り約付きの面でも、CSなんかで垣間見える普段の会話でも、

そのポジションのせいで大分損していたし、自分をコントロールして抑えてたんだろうなぁと


当時はきらきらした太陽のようなきりやんに夢中なヅカ初心者だったから

”大空祐飛”を全然わかってなかった!と彼女が宙トップになってからやっと気づきました。。。

正直今となっては、当時なぜわからなかったのかと、、、とても悔しくてたまらない!

ハラハラしながら花組に行って、こっちが飛び道具カチャザべートや娘1不在に大騒ぎしている間に、

ふと顔あげたら、もうゆひから大空さんにクラスアップしていて私びっくりしました。


ゆひが宙トップになってCSで話しているのを見てやっと気づいたんですが、

彼女って他のジェンヌさんと違って、圧倒的に伝える能力があると思いませんか?


伝えるとは具体的には、

CSでのトークでもそうだし、

インタビューでのしゃべりでもそうだし、

書面に起こしてもそうだし、

誌面での文もそうだし、

雑誌や写真でのビジュアルもそうだし、

ポートのコンセプトづくりでもそうだし、

舞台上での主演男役としての挨拶でもそう。



とくに話すときに、いちばんその良さがあらわれていると思う。

自分の考えていることがまずしっかりあり、

更にその中から言いたいこと、アピールしたい自分、触れとくべきポイント、そして、ファンが望む自分

これらを順位立てて、滑舌よく、よどみない話し言葉で、ジェスチャーや目線を盛り込みわかりやすく、

実際に対面しているような雰囲気で喋る。


話はそれるけど、

最近のジェンヌさんは、若手の頃からCS慣れしている。良くも悪くも・・・

それなりに面白いし、みれるレベルだけれど、内容も濃度も笑いも、

なんというか民放のような軽いものになってしまっているように思う。

例えば、NowOnStage。

笑い声の多い回がおおいなぁなんて思ってたら、最近司会者がついて仕切るようになった・・・

一応夢の世界に若干派手なふくよかなおばさんが出てくるのは、ぶっちゃけ夢壊れるし、

なにより、部外者がいるといないとでは出演者の空気が変わる。。。正直台無し。

演出家インタビューがなくなったことか、司会者はその場にいるのやめてナレーターにしろとか、

おばさんの顔映すのやめない?wとか、時間短くなったこととかwwww

不満は沢山があるんだけれど、そもそもの原因は、話す側の話す技術が低下していることに尽きる

とここに書き留めておきたい。

基本DDなんで、叩きとか安置とかじゃないと前置きした上で、特に星のトップ何とかしろと言いたい

あと、せっかくCSでれてるのに上級生ほめちぎって自分のこともほかのことも全部定型文、笑いの部分だけ無駄にオリジナリティだして終わる下級生はアホかとwwwwwwCSでれたーキャッキャじゃねえよ!レポーターズもそこ指摘してやるなり、空気を入れ替えるなりしろとw

あと舞台での挨拶。客のカーテンコールがどの程度しつこいのか私体験してないけど、あ か ら さ ま に早く終わらせたい、この気持ちが感じられる人いるよね。気の抜けた軽い挨拶をマキで早口でまくしたててる。これはないよ・・・そういうの気付かせないでよ


話は戻る。

大空さんは前述のように、伝えたいこと、伝える技術、伝えたい対象、これらがしっかり揃ってる。

んで、結果として、普段のCS見てても内容が濃いし、ファンの望むイメージを提供出来ていると思うし、

特にビジュアル部門では月時代には考えられないくらい、お洒落に現代的に普遍的に求められてる色気と余裕のある男性像を表現できていると思う。

自己啓発本みたいなこと書いてるけど、これがきちんとできてるって言うのは普通の職業でも芸能人でもなかなかいないと思ってる。

いわゆるセルフプロデュース力。

これが、話し方・内容含めた喋りにまで徹底して出来ているひとってなかなかいないよ!!!!



あ、別に舞台で好みだから、月組ファンのよしみでとか、懐古厨だからこんなに褒めちぎってるんじゃないです。

逆に、ゆとり世代に対するバブル団塊世代みたいに、今の若手がなってないみたいな考えは持ってないです。

つーか学歴でいえば大空さん中卒だし。まぁセキヨウでいいとこのお嬢さんだけどねwwww

舞台での大空祐飛より、CSでしゃべってるときのゆひのほうが断然スキ。これは惚れるレベル。

けして周りがひどすぎるせいではない。



もうこのしゃべりがみられなくなると思うと・・・これが一番さびしい笑

まぁ舞台では、月時代は出世遅めの不遇だったけど、主演としては共演者にも作品にも十分すぎるくらい恵まれたと思うから、さびしくない笑





大空祐飛の誠実で的確な伝える力・喋りが、宙組のなかで、受け継がれていくことを祈って。



ゆひのセルフプロデュース力の賜物のビジュアル戦略についてはまたいつか笑



今、TBSの韓ドラ「私に嘘をついてみて」をながら見しながら記事を書いてます。

正確には始まってしまいました・・・


韓ドラなんて、ベタで、話数が長くて、昼ドラ並の持ち越しがあざとくって~~

なにより主婦のおばさんが見るダサいものだという認識がありました。

でも中島占い師報道など見たくないニュースが続く時、週一で少しづつチラ見していたら・・・

意外と面白い件\(^o^)/

アジョンさんことユン・ウネさん(長澤まさみそっくり)がかわいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ

今かなり衝撃の展開に突入しました!!結婚してないっていいきっちゃったYO!

明日から予約してみよう・・・ww
韓流にのまれたwwwオワタ\(^o^)/



話題がそれました。汗


本当はShineeのSherlockの話題を早く書きたかった

その前に対韓国と対韓流の姿勢を書いて整理しておきたかった。

今日の朝日新聞の、の”私の視点” 全文はいずれネットに上がると思うので後で。

道上尚史(みちがみひさし) 『広がる韓流 日本文化も戦略的発信を』

私が書こうと思っていたことが大体そのまま書いてあった。


日本の「黙っていてもいいものは評価される」文化は国際社会・国際競争では通用しない。


韓国の文化を資源と捉えてとことん経済に利用する姿勢は、非常に極端で賛否両論だと。

 はたしてそれは本当に文化といえるのか?

 そもそも韓国は何年にもわたる占領によって~固有文化がな(ry・・・・・などなど色んな説がある

今、特に対アジアでの韓国の成果は、黙って見過ごせない段階に来ていると感じます。

韓国が凄過ぎてストッパーをはさまないとヤバイんじゃね??レベルってことです。


日本の文化発信は控え目で悠長に感じられます。

伝統文化についてはわかりませんが…

現在の日本のエンタメは、国内向けのコンテンツづくりを基本に、それをそのまま輸出していますよね。

今まではそれで評価をうけてきたし済んできたけど、韓流の台頭によって今までのやり方を見直す時期に来ているかも。


この人が前に書かれたコラム?が2ちゃんねるで袋叩きに。

【韓国】 「もう学ぶことはない」、自信はよいが~道上尚史「日本の愚かさを韓国が繰り返すことはないだろう」[03/19]

http://unkar.org/r/news4plus/1332207964


9割が嘘と罵倒と冗談の2ちゃんねるにマジレスしても不毛ですが、ネトウヨには吐き気がします。

おまえらコピペ読み過ぎて日本より韓国のほうが詳しいんじゃないのwwwっていう

まぁこれは別記事にて。


昔、割とコツコツ頑張ってきたBoAや東方神起は別として、いきなりやってきて短期間で成功した韓流、、、

研究し尽くされた、圧倒的なアーティスト・ビジュアル・イメージ管理と音楽・ダンスの少女時代

徹底的な現地化で後続の韓国勢とも日本のアイドルとも違うニッチに入り、韓国以上の人気を得たKARA

ひとしきり馬鹿にして批判して満足したら、次はどうして成功したのかどこを取捨選択して学ぶか、

考えてみたらいいと思うし、私もこのブログを通して考えたいと思います。




ググったプロフィール↓

道上 尚史 MICHIGAMI,Hisashi

1983年 3月 東京大学法学部卒業

      4月 外務省入省

1987年  ハーバード大修士課程修了(国際政治)

1989年 7月 経済協力局開発協力課 課長補佐

1995年12月 在ジュネーヴ国際機関日本政府代表部 一等書記官

1997年12月 在大韓民国日本国大使館 一等書記官

2000年 1月 同 参事官

10月 総合外交政策局国際科学協力室長

世界経済とアジアの政治安保に精通した外交官。韓国ではソウル大学および大学院等で講議や講演を韓国語で行い、本も出版。文春新書「日本外交官、韓国奮闘記」では多くの韓国人とのディべ-トを紹介し、正面から相互理解をめざすための知恵を示しています。現在は専門分野別には宇宙、バイオテクノロジー(特に最近はクローン人間の問題)、核融合(ITER)、海洋等。分野横断的には米ほか先進国との二国間の全般的な科学技術協力の進め方が中心。ヒューマンフロンテイアサイエンス等多国間協力を担当。発表論文に「WTO貿易自由化とサービス、環境、文化」「日本外交とAPEC」「日韓過去史問題を解く4つの鍵」等多数。





3/25、月組トップスター霧矢大夢の退団公演(東京)が始まりました。

そして千秋楽映画館中継チケットとれませんでした;;うっかりさん!(MOTHER風に)


現実逃避録

ミュージカル

『エドワード8世』-王冠を賭けた恋-
作・演出/大野拓史

ブリリアントステージ

『Misty Station』-霧の終着駅-
作・演出/齋藤吉正


宝塚の公式HPに初めていったのは確か、貴城けい退団公演中。

確かフラッシュ版のHPで、堕天使の涙の宣伝写真にオタクだった私は驚愕。


きりやんを贔屓(AKBでいう単推しメン)に決めたのは、友達が貸してくれたラ・エスペランサのファビエルさんと、TAKARAZUKA舞夢のパンドラちゃんがきっかけ。

トドメはニコ動でみた、あの神憑り的なノバボサノバの新公!!!


CSや宝塚四季板で勉強wしてあだ名とか楽しみ方やファンの空気がわかってきて

一人前に楽しみ始めたのはマジ鬱から。

そのあとにすぐ”あさかなきりゆひ”解体…嵌るの遅すぎた・・・!


あれからもう6年くらいたってやっっときりやん卒業。。。


元々が根暗学生なので、お金もなければファンクラブにも入らず、観劇回数も少なく、当日券大好き。

接触厨やOFF厨でもないので(プライベートを追うほど暗部が見えてきて心も興味の続き方も早く離れていくタイプなので)出演番組をすべて網羅したりはしてない。


正直いうと、主に月組が巻き込まれた謎人事や音校問題やらで、大分宝塚から心が離れてきてしまっている。

きりやんの卒業は私の卒業公演でもある。


一時期はより若いうちに、舞台女優業に転身してほしいとすら願っていた。


でもこうしてタイムリミットが見えてくると・・・・・・・・・惜しいなぁ(´;ω;`)


今まで一番の思い出は、スカピンを立見席ピンスポット真下で見た時。


現実逃避録

『目の前の君』で、「再び君と~」のと~でトップだけにあたるあの多分特別なピンスポがカシャっと動いて、舞台の背景の鏡に反射して、何もない舞台にただひとり立つきりやんを、光が一瞬包んで、見えなくなったんですね。

ただの反射だけど、後光のような、オーラのように見えまして。

こんなに強い光をあててもらえるのはトップだけだとおもって泣き始めた時が頂点だったなぁ。


だから、一番の良席は絶対、立見席ピンスポット真下だった私ですが、その後は立ち見が出る機会も減り・・・

売上が芳しくないもの知ってたし、「何度でも足をお運びください」って連呼してるところも知ってるけど、チケット買わないファンでほんと申し訳ない;;


最後くらい通います;;

お金ないから当日券でだけど←

きりやんの卒業は私の卒業公演でもある。




とりあえず先に言っておこう。きりやんさいこう(´;ω;`)


25日SSAコンサート最終日、事務所移籍発表あとに、AKB前田敦子の卒業発表がありました。


朝”AKB絶対的エース”というキャッチコピーをワイドショーのアナが実際声に出して使っていてわらってしまった(・ω・`)

いやいやそこはセンターっていおうよって


後輩の為に~という言葉は

・AKB卒業生として芸能界で自立し、夢への通過点というAKBの初期コンセプトを実現して、後輩へ道筋をつける

・単純に選抜とチームAの一席を空ける

・初期メン偏重主義からの脱却


などなど色々な意味が含まれてるはず。


AKBに嵌った当初は当然のように私もアンチ前田だったのですが(誰もが通る道…!)

アンチ風に考えると

・選挙一位逃げきり

・伝説づくり


とも捉えられるけど…

有終の美というか、一番美しい卒業の形”惜しまれているうちに辞める”が出来たらいいよね。


でもこれで優子まりこ様は辞めにくくなったんじゃ?

卒業の時期はいちいちみんなに相談することでもないけど、人気メンバーに限っていえば、変に重なって仲良し同士仲間同士(オリメン同士!)で数珠のように固まって辞めていくのが一番かっこ悪い。最悪。


実際オリメンはユニットがあるから単体で辞められる契約なのか?

この二人、特にユニット契約のない篠田にはとばっちりだったのではと邪推(といっても彼女にも多数のCM契約があるけれど)。

あと前田が選挙に参加するのかなど、最後まで話題の中心にいるのは流石だ。

卒コンになるであろう東京ドームで不人気メンなどがあと何人辞めるかも気になるところ。逆に邪魔できないかもしれないけれどw



太田の「知らなかった」発言は流石にAKBらしい話題作りの一環だと思うし、秋Pの「自分で決めなさい」も話し合いの過程の一部分を都合よく曖昧に切り取った上手い手法だといつもながら感心する。

けど本当に本人が自分で決めたのだという風に、馬鹿なフリして騙されていたい。


こういうドキュメンタリー感というかノンフィクション感というか、女子校をのぞき見ているようなちょっと見てはイケナイような生々しい感情の起伏を、メンバーと一体にロールプレイ出来るのがAKBの醍醐味。