妻です。


D16の通院でHMGを打ってもらい、

D20に再び受診をしました。


前日に下腹部痛があったため、排卵しちゃったかしら??と思いましたが、


卵はまだ残っており、また様子見になりました。



卵のサイズはエコー上で
23mm × 16mm


今まで見たことないくらい、いびつな形!!!




なんとなくのイメージですが、
成熟したのにポンッと排卵できずに
渋っちゃってるな〜って感じでした。笑



内膜は11mmで、おそらくいい感じ??

特になにも言われませんでした。






おしっこの反応(LH)は出ているようなのですが、
血液検査でのプロゲステロンがまだ低めで

まだ今すぐ排卵!という感じじゃないかなー?とのこと。





翌日が先生のお休みだったので、

排卵検査薬を2本もらって帰宅しました。


翌日の起床時と就寝前に検査をして
D22の受診で持ってくるよう言われました。




排卵検査薬はD21の朝も陽性ではありましたが、

前日の病院での検査よりもやや薄いかな?という感じ。

夜にはさらに薄くなっていました。




なんかイマイチいつだかわからなかったけど…
こんな感じで移植できるのかしら…??




と、不安な気持ちを抱えたまま

D22に受診をしました。







内診ではもう排卵は終わっている様子がわかりました。


内膜は10mm?





先生は排卵検査薬のスティックを見比べて…



おそらくD21の未明に排卵かな?と。





プロゲステロンもいい値が出ているとのこと。






5日後に移植になるとのことで、

D26に決定しました!!






着床を助けるとのことで、HCG5000を打ってもらいました。







ドキドキしていしまいますが、

なるべく普通に過ごしたいと思います。







無事に移植ができますように。

着床してくれますように。

妊娠できますように…
夫です。


『PMS』



世の男性陣はあまり、耳慣れない言葉だと思います。


正式名称は  『Premenstrual Syndrome
日本語訳は  『月経前症候群



月経前3日〜10日の間続く身体的、精神的な症状のことです。


その症状は様々で200以上ともいわれています。



我が家ではこの時期のことを、悪霊降臨時期といっています。



この時期の妻は、まさに悪霊に乗っ取られています。



とにかく、イライラしています。

四六時中イライラです。

しかも、肌あれもおこします。



何に対してもイライラを引き起こします。しかも、我が家は男性不妊。



最終的なイライラは私に向きます。




この時期は妻に気を使おうとか考えてはいけません。

何か、やろうとして失敗した日には地獄です。



この期間は、存在を消して生きていくしかないのです。


何も言わない。

何も聞かない。

何もしない。



これが鉄則です。




不妊治療を行っている男性陣(特に男性不妊)の方はこの時期は気をつけて生きていきましょう。




でも、PMSが終わったら、深ーい愛情を捧げましょう!!





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妻です。



採卵後、卵巣が腫れ腹水が溜まっていましたが、

採卵から14日後に無事に生理がきました。







D15かD16に受診するように言われていたので

D16の仕事後に受診をしました。






卵胞は片側に14.5mm、
内膜は6.5mmでした。

たしか!笑
記憶力のなさ!!笑





「採卵前の薬の影響等もあるのか、遅そうですね〜」

と先生。



そんな予感はしておりました…





HMG150の注射を打って、

再びD19に診察になりました。




移植前にもHMG打つんですねー!


とりあえずしっかり排卵させることが目的なのかなー??





排卵したらそれから5日後に移植になるとのことでした。





次の診察前に排卵が終わっていて、

いつ排卵したかわからない状態になると

移植はキャンセルになるそうです!






とりあえず私の受け入れ準備を整えなくては!!!




身体をあっためて、

ストレッチやウォーキングして、

納豆食べて、

よく寝て、

よく笑って過ごします!!!












ちょうど一年前の今頃、

タイミングを指導してもらっていたクリニックでのヒューナーテストで
運動精子ゼロと言われたところから、私たちの不妊治療は始まりました。





その頃はまだ、一年後に顕微受精をしているなんて想像もつきませんでした。





でもその時々で、

私たちはやれることを一生懸命やってきたつもりです。







私の今までの人生の中で、

理不尽なくらいに自分の願望がことごとく叶わず、
何をやってもうまくいかないことが度々ありました。



でも諦めないで(むしろ余計に燃えて)
その時にやれることを一生懸命やってると、

結果的にとってもいいことが返ってきてくれたことが何度もありました。





私はものすごく諦めの悪い女なのです!






努力しても、叶わないことがあるのが不妊治療の苦しさであると理解しています。




周りからも、

「期限や回数を決めてやったほうがいいよ」

と言われたこともあります。






でも、
私はきっと諦めないと思います。

自分が納得するまでやりきります!!



納得できるくらいにやりきれば、
きっとその先にどんな形であっても
とびきり幸せな未来が待っていると信じています。








まずはどうか万全な状態で移植に挑めますように!!