夫です。



私が精索静脈瘤の手術をした病院では、術後から3ヶ月おきに精液検査を行います。



先日、術後9ヶ月目の精液検査を受けてきました。



慣れたもので、全く緊張はありません。



妻が妊娠している為に、あまりプレッシャーがないことが大きいかもしれません。



結果は


精液量     2.4ml
濃   度     4450万/ml
運動率     31.3%



運動率は変わらず、30パーセント前後。



術後9ヶ月で、この数値です。



これが、私の精液の限界か・・・



静脈瘤の再発もないようで、3ヶ月後に最後の精液検査を行い、この病院は卒業になります。



精液の大幅な改善はありませんでしたが、体外受精がうまくいったのも、手術を行い精液の質が良くなったからのはずです。


手術をして、よかった。


先生ありがとうございました。




妻です。




6週2日、
少し早めのようですが、小さな心臓が動いている様子を見せてくれました。




本来は胎芽が見えればオーケーだった診察のようでしたが、

わずかに動く心拍が見えました。


はじめは小さすぎてよくわかりませんでしたが、
先生が説明してくれました。



赤ちゃんは4.1mmでした。





見えにくい角度だから小さいけど…
と先生はいっていましたが、
もう大きさも何も気になりませんでした。




ホッとして、嬉しい気持ちしかありません。






夫の記事にあった様に、

一時期治っていたつわりが再び始まり、
体調が悪い日が増えてきました。



家事はほとんど夫がやってくれています。
感謝!!






今回の受診では、

無事に市に提出する助成金の申請用紙もいただき、
分娩予定の病院への紹介状の依頼も済ませました。






先生は
『ではまた来週きて!』
と言っていたので、まだクリニックを卒業になる訳ではないようです。








時々お腹がきゅーっと痛くなることが不安で、
先生に質問してみましたが、
妊娠初期の子宮の収縮による痛みや張りはよくあることで、
気にしなくて良いとのことでした。


安定期以降はそれが流産、早産の原因になりかねないとのことですが、
妊娠初期はお腹が張ろうが少し痛かろうが、多少出血しようがそれが流産につながることは少ないそうです。
逆に何も症状がなくても、赤ちゃんの心臓が止まってしまうことがあり、
それが妊娠初期の流産の特徴です。とのこと。




まだまだ不安は尽きませんが、

どうかどうか無事に育って!!と願うしかありません。




また長い一週間を過ごすことになりますが、

元気な心拍をまた見れるのを楽しみにしながら過ごしたいです。










前回の私の記事で、

妊娠初期の不安や上司への不満をぶちまけさせてもらい、

みなさんにいいねや温かいコメントを頂いて、

本当にありがたかったです( ;  ; )
 





初めは自分たちの記録のためと思って書き始めたブログでしたが、


ブログを通じてこんなにもみなさんに支えて頂いていることに感謝でいっぱいです。






不妊治療に理解のない、心無い人の言葉で傷つけられても、

治療を共に頑張る方々の言葉で救われます。


みなさんの書く記事から色々な知識や情報を得て、

みなさんの頑張る姿をみて勇気が出ました。





ブログを書いてきて本当に良かったと思いました。







私がみなさんのコメントやブログに助けられたように、
私たちの書いてきたブログがいつか同じような状況の方々の助けになるような日が来たら嬉しいと思いました。




また、不妊治療に縁がない方でも

もしどこかでこのブログが目に止まった時に、

少しでも不妊治療について知ってもらえて、

私たちの気持ちを知ってもらうきっかけになってくれたら嬉しいと思いました。








そんなことを、

お腹の赤ちゃんの成長とともに願う日々です。






夫です。



ここ数日の間に、妻の悪阻が悪化してきました。


食べ悪阻というものなのでしょうか。空腹時にかなり気持ち悪そうにしてきます。


本来であれば、妻の身体を気遣い、労わるべきでしょう。



しかし、私は妻のこの様子を見るとかなり安堵してしまいます。




妻は陽性判定日から続いていた悪心が、胎嚢確認日の数日前からぱったりと消えてしまう。ということがありました。



この時は、2人で絶望していました。


お腹の赤ちゃんがもういないのではないか。

まさか、流産してしまったのか。




結果的に無事に育っていたので、良かったのですが、この時の気持ちが忘れられません。



なので、今は妻が具合悪そうにしていると、私は嬉しいのです。



悪阻があるのは、育っている証拠!!



妻には申し訳ないですが、『オエッ』としている妻を見て、1人で微笑んでいます。