妻です。

採卵から7日後、腫れていた卵巣の経過観察と分割の確認のために受診しました。




私はだいぶ気楽に向かいました。


8個も受精してくれた!
絶対大丈夫!!
きっとたくさん凍結できてる!!

と信じていました。





夫も一緒に話を聞きたいとのことで、
仕事後に急いでクリニックに来てくれました。



内診では
「お腹どうですかー?」
と聞かれ、

「全く痛くありません!」
と元気よくこたえたのですが、笑






「結構腫れてますよ!腹水も溜まっています!」

と言われました!!





えええええぇええ〜!?

自覚症状全くなし。



脱水に注意して、おとなしく過ごすよう注意されました。



思い返してみればその日は何度か頭がクラクラして、やけに脱水ぽいなぁと思っていましたが、
そういうことだったのか…


気をつけなければ!と思いました。









そして肝心の分割と凍結の確認。




なんとなく、先生が歯切れの悪い話し方だなぁと思っていると…





ほとんどが途中で分割が止まってしまい、

胚盤胞までいって凍結できたのは

2つだけ…


とのことでした…




「年齢の割りに、少ないなぁといった印象でした。」

と言われました。







2つ…

8個受精したのに…たった2個…






かなりショックを受けました。


分割が止まってしまった6つの卵…

でもまだ2つある!

でも2つともダメだったらまた採卵からだ…





色々な考えが浮かんで、
とても複雑な心持ちでした。







幸いにも2つの胚盤胞たちは、
4ABと4BBというグレードで。



「十分に妊娠の可能性がある胚です。」

と説明を受けました。








他の卵が分割が進まなかった原因について、

聞きたいと思いましたが、
怖くて聞けませんでした。





でも思い返してみれば、
今までに受けた説明の中に答えがありました。


『質が低い』




全てはそういうことなんだと思います。









8個正常受精してくれたので、
分割も大丈夫だろうと
完全に高を括っていました。



頑張ってくれた2つの胚盤胞をお迎えするのに、
前向きな気持ちでいなきゃいけない!!


と思いつつも、
心はどうしても前を向けない。

そんな気分が続いています。