妻です
夫の記事がだんだんリアルタイムに近づきつつあり焦りますが(笑)、私は地道に今までの経過を記録していきます。
4月に血液検査や卵管通水検査を終えて、その後はタイミング指導を受けることになりました。
私は生理痛対策として数年間低用量ピルを服用していましたが、昨年の11月、貰っていたシートがおわったこともあり服用をやめました。
その後数ヶ月は、結婚式や新婚旅行の予定があったので避妊をしていました。
そろそろ妊娠を!と思い始めた3月、だいたい28日前後できっちりきていた生理が狂い始め、35日になったり27日になったり…
排卵日がわかりにくくなったのもあり、クリニックにかかり、排卵をみてもらうようになりました。
4月、5月と排卵前に数回、超音波で卵胞の様子をみてもらいタイミングをとりました。
生理がくるとがっかりする、というよく聞く経験をするようになりました。
焦っていた訳ではないですし、私たちのペースで!と思ってはいましたが、タイミングがばっちりだとその分期待してしまうものですね。
自分自身もそうですが、子どもを心待ちにしている夫に生理が来たことを伝えることが、なんだか申し訳なく思う気持ちが強くなってきました。
ちょうどその頃、高温期への移行がスムーズにいかないことや、それによって高温期が短いことが気になるようになり、自ら黄体ホルモンの検査について希望をしました。
黄体ホルモンについて5月に検査した結果を6月の排卵前に聞きに行ったのですが、基準値ギリギリではあるが、やはりやや少なめとのこと。
今回から黄体ホルモンを足すためにデュファストンを飲みましょうと、先生に言われました。
その頃の私は仕事が突然忙しくなり、精神的にも余裕がない状態でした。
夫は早く子どもが欲しかったので、デュファストン飲めばいいじゃん!と軽い感じでしたが、私は妊活を休みたい気持ちでいっぱいでした。
そこで、夏休みに海外旅行に行こう!!!と夫をそそのかし(笑)、9月までタイミングの指導も受けないことにしました。
その間に仕事はある程度落ち着き、ちゃっかり海外旅行も楽しみ、いい時間を過ごせたと思っています。
9月にタイミングを再開しますが、そこから急展開をむかえます。
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