犬と猫の里親探し -2ページ目

犬と猫の里親探し

犬と猫を1頭でも多く救うために、里親の募集活動をおこなっているボランティア団体は、日本全国に数多く存在しています。

帯状の麺 もちもち食感

「太くて長~いお付き合いを」と、岡山県倉敷市玉島地区で売り出し中の名物が「しのうどん」だ。帯状の麺は幅が約2センチ、長さが1メートル以上ある。

地元の名刹(めいさつ)・円通寺で、江戸時代から法要など諸行事の際や特別の客に振る舞われてきたが、1970年前後に途絶えていた。篠竹(しのだけ)に似ているのが名前の由来らしい。寺で修行した江戸後期の僧で歌人の良寛も味わったと伝えられる。

復活させたのは、玉島の女性経営者でつくる「玉島おかみさん会」。半生麺(1食350円)を独自に商品開発し、10年前からインターネットで通信販売を始めた。今では毎月600食が売れる人気商品に成長した。

同会の呼びかけで、玉島の飲食店6店がメニューに加えている。「手打(てうち)うどん蔵」は1日20食限定で手打ち麺を提供。ぶっかけは450円。食べやすいよう30~40センチに切った麺は、小麦粉の風味ともちもちした食感が楽しめる。

出典:朝日新聞
スパゲティのゆで上がりを待つ時間は意外と長く感じる。日清製粉グループの日清フーズが昨年2月に発売した「マ・マー スーパープロント 早ゆでスパゲティ 1・6mm」は、風車のような形の断面が特徴で、通常の半分以下の3分という短いゆで時間と、しこしこした食感の良さを両立。好調な売れ行きで、今年2月には、ゆで時間2分の「1・4mm」も追加した。

ゆで時間の短いスパゲティを開発した日清フーズの伊藤洵さん(30)は、いきさつを話す。「以前から当社には早ゆでタイプのスパゲティがあったが、中心部がちょっと硬くて歯応えがある『アルデンテ』の食感を出しにくかった」。火が通りやすいように、麺の中心にかけてV字の形の大きな切れ込みを入れていたため、中まで軟らかくなってしまった。

何とか、早ゆででアルデンテにできないかと研究を重ねた。ポイントは断面の形。「切れ込みの形や角度など0・01ミリ単位で変えて数十種類を試した」。たどり着いたのが、斜めの切れ込みを3カ所入れる形だった。

ゆでて麺が膨らむと、きれいな円形になり表面は滑らか。中心部にはしっかり硬さが残り「通常のスパゲティと遜色ない食感になった」。

通常のものと同じ小麦粉を使い、味、栄養は全く変わらない。「働くお母さんや単身赴任のお父さんからの早ゆでニーズは強い。省エネにもつながるので意義は大きい」

出典:ZAKZAK
松阪の食のおいしさ、歴史や文化の魅力を発信する「松阪市ブランド大使」が活動を始めた。幅広く活動する芸能人や著名人に委嘱し、松阪牛をはじめ、国指定史跡の松坂城跡、国学者本居宣長といった全国に誇れる見所・名所をイベントやブログなどでPRしてもらう。5人に委嘱する計画で、12日は、松阪市出身の女優あべ静江さんら4人に、委嘱状と特製の名刺が手渡された。

ブランド大使には、あべさんのほか、松阪牛の審査会「松阪肉牛共進会」にも参加するタレント寺門(てらかど)ジモンさん、第60回の節目の共進会で優秀賞1席の牛の振り袖を手がけたキモノスタイリスト冨田伸明さん、松阪市をテレビで積極的に紹介する俳優中本賢さん、松阪市生まれの噺家(はなしか)桂文我(ぶんが)さんが選ばれた。

松阪市役所を訪れたあべさんは「大使の委嘱は、待ちに待っていた。本当にうれしい」と笑顔をみせた。ブランド大使の任期は2014年3月末まで。

出典:読売新聞
島根県の農林水産物の安全性を示す「美味(おい)しまね認証制度」をPRしようと県は16日、松江市の県庁地下食堂で牛肉やシイタケなどの県産品を使った和風の「美味しまねランチ」を52食限定で販売する。

第3弾になる同ランチは松永牧場(益田市)の牛肉肩ロースを使った「松永牛肉と奥出雲舞茸の柳川風」をメーンに、「いわみキャベツと、あすっこのえび葱(ねぎ)味噌焼き」に、ご飯とかす汁がつく。

県栄養士会の大谷清美・管理栄養士がレシピを考案し、塩分控えめの650キロカロリーに抑えた。調理方法は美味しまね認証のホームページで公開する。

美味しまねランチは、正午から、1食550円で販売を予定。問い合わせは、県食料安全推進課。

出典:MSN産経ニュース
唐津市は市内の文化や自然、食などを紹介するPRビデオ映像「彩(いろ)なすまち 唐津市」を制作した。市全域の見どころや魅力を伝えるPRビデオは初めてで、市観光課は「唐津の魅力をまるごと詰め込んだビデオができた。積極的に活用したい」と話している。

同課によると、これまで唐津くんちのPRビデオ(2007年制作)しかなく、市外のイベントなどで他の祭りや観光スポットをアピールする場合は、チラシやポスターといった紙媒体に頼ってきた。ビデオは「視覚的に強く訴えよう」(同課)と唐津ケーブルテレビジョンに制作を委託、1年がかりで撮影を終え、このほど完成した。制作費は346万円。

ビデオはショート(16分)、ロング(47分)の2種類。唐津城や国指定重要文化財「旧高取邸」などの歴史施設、虹の松原や見帰りの滝といった自然、唐津くんちや呼子大綱引きなどの祭り、呼子のイカや佐賀牛などの食、唐津焼などの文化を四季に分け、臨場感あふれる映像と音楽、ナレーションで紹介している。

英語、韓国語、中国語バージョンも制作。DVDは市近代図書館でも貸し出している。市は福岡都市圏での観光イベントや、姉妹都市の韓国・麗水市で5月に開幕する麗水世界博でも上映する予定。旅館やホテル、個人でビデオを使いたい場合も市観光課で相談を受け付ける。同課。

出典:西日本新聞
フランス中部にある人口わずか285人の小村「サン・バランタン(聖バレンタイン)」-。その村名にちなんで「愛の村」として取り組む村おこしに、福岡県出身のシェフが7年前から「食」の助っ人として乗り込み、美食の腕を振るっている。

シェフは糸島市二丈町出身の浜野雅文さん(36)。浜野さんが全員日本人のスタッフ8人で運営するレストラン「オ・キャトルズ・フェブリエ(2月14日)」は2月、ガイド本「ミシュラン」の2012年フランス版で一つ星を獲得したばかり。

村は「愛の村」として、村外のカップルにも役場で結婚承認式を行ったり、公園に日本の絵馬のようにハートマークの銅板を飾ったりしてきた。毎年、バレンタインデーの2月14日前後に3日間開催する聖バレンタイン祭には、約3千人の観光客が村を訪れる。

しかし、7年前に村で唯一の食堂が閉店。このためピエール・ルソー村長(66)は「お客さんに年中、村を訪れてもらうには、おいしいレストランが欠かせない」と決断。村の結婚証明書発行サービスの日本側仲介者に相談したところ、浜野さんに白羽の矢が立った。

浜野さんは福岡市の中村調理製菓専門学校に在校していた時、特別講習で有名シェフの坂井宏行さんと出会ったのがきっかけでフランス料理の道へ進み、坂井さんの下で9年間修業を積んだ。

浜野さんが苦心したのは、フランス人でも知らない田舎の店にどうやって来てもらうか。「コストはかかっても満足できる料理」を心掛け、口コミで広がる地域密着型を目指してきた。その結果、昼も夜も地元客で満席。多くの人がミシュラン編集部に「酸味重視のクリアでエレガントな味」などと推薦状を書いてくれるほど、地元で愛される名店となった。

一つ星獲得を一番喜んだのはルソー村長だ。「日本人チームのビザ申請や生活相談など、彼らの父親のようになっているからね」と、満面の笑みを浮かべる。浜野さんは「これで村が有名になって観光客が増えてくれれば、村に恩返しができるかな」と話している。

出典:西日本新聞
コンビニ大手 「サークルKサンクス」 は、 豊橋産のウズラ卵を使用した中華丼とおにぎりを、 それぞれ15日と22日から東海3県と和歌山県の一部店舗で発売する。

09年に発生した鳥インフルエンザで豊橋の養鶉業が大打撃を受けたことを受け、 「地産地消を応援しよう」 と同社は昨年8月、 豊橋産ウズラ卵を使った五目ご飯の弁当を発売。 目標3万食に対し、 5万6000食を売り上げた。 今年1月には同じ弁当をやや小ぶりにして販売しており、 今回は第3弾。

中華丼 (税込み498円) にはウズラ卵の水煮が2個。 おにぎり (同120円) のご飯はカレー味で、 中心にウズラ卵のフライを1個入れた。

パッケージには豊橋のウズラのマスコットキャラクター 「うずラッキー」 をプリント。 文字でも豊橋産のウズラ卵であることをPRする。

取り扱いは愛知、 岐阜、 三重と和歌山の一部のサークルKとサンクスの計約1500店舗。 中華丼は4月11日、 おにぎりは同25日までの期間限定で販売する。

出典:東海日日新聞
モランボンは、日配売場向け商品として、本場の味を家庭でカジュアルに楽しめる「おうち韓食」シリーズから、「韓粥 干しだらがゆ」「韓粥 蔘鶏がゆ」を3月15日に発売する。

日本では、体調がすぐれない時の健康回復のための食事というイメージが強い「おかゆ」だが、韓国では、「薬食同源」(健康と食は切り離すことはできない)の考えに基づいた健康的な食事として、朝食に、昼食に、軽食に、コース料理の最初に食べるなど、日常の食生活に根付いており、種類も豊富となっている。韓国料理が日本に浸透するなか、韓国伝統がゆの"健康的で美容にも良さそう""心も体も癒される味わい"などが話題となり、女性誌などで取り上げられるようになったという。また、お粥専門店の出現や、人気のスープカフェでもお粥メニューが登場するなど、外食での注目度は高く、同時にお粥のレシピ本が発売されるなど、家庭への取り込みもみられる。

そこで、韓国伝統がゆが日本の食卓でも手軽に楽しめる商品として「おうち韓食」シリーズから「韓粥 干しだらがゆ」「韓粥 蔘鶏がゆ」を新発売する。

「おうち韓食 韓粥 干しだらがゆ 250g」(1人前)は、栄養価の高い食材として韓国では古くから重宝されている干しだらを使用した、韓国伝統の干しだらがゆとなっている。ふっくらとやわらかく、ほんのり香ばしい干しだらの旨みとごま油の香りが引き立つ味わいに仕上げている。

「おうち韓食 韓粥 蔘鶏がゆ250g」(1人前)は、もち米、鶏肉、栗、高麗人参、なつめ、生姜など蔘鶏湯を代表する食材を使用した、韓国伝統の蔘鶏がゆとなっている。鶏肉のやわらかい食感がいきる、滋養たっぷりの深みのある味わいに仕上げたとのこと。

出典:マイライフ手帳@ニュース
鹿児島県は日本一の生産量を誇るかつお節をはじめ、鶏がら、豚骨などだし素材の宝庫といえる。この食文化を生かそうと、生産者、加工業者、流通業者らによる「出汁(だし)の王国・鹿児島」プロジェクトが22日、始動する。だし文化の研究・発掘や県産品の高付加価値化、食育に取り組む。

県や県工業倶楽部の協力を受け同日、鹿児島市内でフォーラムを開く。だしの魅力や可能性を探るパネルディスカッションや基調講演がある。

フォーラムは同日午後1時半~5時、鹿児島市の城山観光ホテルである。19日までに要予約。実行委事務局。

出典:南日本新聞
食の高付加価値化や販路拡大方法を探る「食クラスターフォーラムin胆振」が13日、室蘭市市民会館で開かれ、管内の加工食品業者ら約50人が参加した。

道内の産学官でつくる食クラスター連携協議体と胆振総合振興局の主催で、講演会と個別相談会を開いた。

札幌の中小企業支援事業登録アドバイザー岡島義明さんは「販路開拓戦略と効果的なプレゼンテーション」をテーマに講演。「食品を小売店などにPRする際には、最もおいしい食べ方を試食形式で提案することが不可欠」とした上で、「レシピ提案や調理法の解説など、手間を惜しまないことが勝利の秘訣(ひけつ)だ」と強調した。

講演後には、地元とオホーツク管内の計9社が個別相談に臨み、岡島さんら食の専門家3人から、商品開発や販路拡大戦略の助言を受けた。

出典:北海道新聞