まず本体の電源を入れると、自分のプロフィールやメールアドレスや、お金の支払いが生じたときの支払い方法など事前に効率的に使いこなすには設定が必要です。

本体の設定で自分の名前や生年月日、操作ロック用のパスコードや秘密の質問など登録しなければなりません。

 

 

まずはパスコードです。これは一番使用頻度が高いいわば本体の暗証番号です。

基本的には6桁の数字です。

銀行でも同じことを言われたかもしれませんが、このパスコードも他人に推測できるような番号は避けてください、

と、言いつつも忘れちゃいけない番号ですから覚えられないのもダメです。

最低限、銀行の暗証番号とは違う数字の並びにするのをオススメします。

 

次に秘密の質問です。

ネーミングがちょいと怪しいですが、なりすまし防止の為の言葉の暗証番号のようなものです。

 

問題をいくつか並べてみます。

あなたが産まれた場所・小学校の名前・初めて行った海外の国・母親の旧姓

みたいな質問を答えます。

暗証番号はわかってもここまで詳しくは本人にしかわかりません、

本人確認のために利用します。

 

ですので秘密の質問の答えも忘れちゃいけません!

 

次はメールアドレスを作成します。

メールアドレスを作るには、メールアドレスが必要なんです。

何とも不思議な感じですが、必ず必要なのです。

生まれてこの方、メールアドレスを作るのが初めての方は店員さんなどに相談してください。

 

続いてAppleIDです。

iOSを利用するのに必要です。

いわばAppleに利用者登録をします。

ここでまたしてもメールアドレスが必要です。

でももう大丈夫!さっき作ったメールアドレスを早速使いましょう。

メールアドレスがIDになります。

IDとは、利用者を識別するための名前です。

人の名前のように同姓同名はありません。

 

 

続いてパスワードを設定します。

8文字以上でアルファベットの大文字と小文字と数字を組み合わせます。

大文字が必ず入るパスワードはAppleIDのみと考えても間違いなさそうです。

 

最後に支払いが発生した際の支払先を設定します。

ネット通販からアプリ、音楽や電子書籍など様々な有料サービスがあります。

 

支払いの方法は2つ。

クレジットカードを登録する。

クレジットカードだとネット通販など買い物をする時に便利です。

支払いもカードの支払日の引き落としになります。

もうひとつの方法はitunesカードで入金する方法です。

itunesiPhone iPad本体に入金するためのカードです。

家電量販店や携帯ショップ、コンビニなどで購入できます。

クレジットカードを使いたくない方、お持ちでない方や使い過ぎが心配な方にお勧めです。

クレジットカードは後払いですが、itunesカードは先払いで残高が足りなくなれば買い足すようになります、

 

AppleIDはよく使いますのでIDとパスワードは大事に管理してください。

ここまで終われば準備完了!

 

次からが本番です。気楽に覚えましょう!!

 

 

 

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