本体を購入するとすぐに電源を入れてみたくなるもの。
だけど、電源が入る前に確認してほしいことが少しありますので、お付き合い下さい。
まずは物理的なボタンとその役割を確認しましょう!
iPhone iPadには発売された時のモデルが様々ありますので、少しボタンの位置が異なる場合がありますのでご注意下さい。
ちなみに私はiPhoneは6S iPadはAir2です。
まず初めに、表と裏を確認してみましょう。
触っただけでは正直分からないです。
どちらもつるつるしてます。
時計でいう12時と6時の場所が凸凹してるのが表です。
裏はツルツルしてます。
機種によっては出っ張っている部分はカメラです。
真ん中には鏡面のリンゴマークがありますので、ツルツルでも2種類の触り心地があります。
以前の記事でも紹介したホームボタンがありますので丸いボタンを下にして持ちましょう。
側面にはボリュームボタンがあります。
二つ並んでいます。上で大きくなり、下で小さくなります。
機種によっては、上下に切り替えるオンオフスイッチがあります。
オンにすると消音モード オフにすると消音を解除になります。
ボリュームの反対側にはスリープボタンがあります。
もし側面になければ上の右側にあります。
スリープボタンは、使用を終了する際に押すボタンです。
押すと待機状態になります。
設定で操作しない時間が決められ自動で待機状態に変えられる仕様になっていますが、すぐに終了させるならこのボタンです。
iPadの場合は別売りのカバーを閉めることでもスリープ状態になります。
スリープボタンは電源ボタンでもあります。長押しすることで電源を落とせます。
逆に電源を入れるのもスリープボタンの長押しです。
上場か下場のどちらかに3.5ミリのピンジャックがあります、
従来のイヤフォンが刺さる穴です。
イヤフォンやスピーカーなどを有線で繋ぐ際に使います。
下の部分を指でなぞってみるとザラザラしている所が在ります。
そこはマイクとスピーカーです
もうひとつ大事な穴が下にはあります、
ライトニングジャックです。
充電コードが刺さる穴です。
穴は小さいですが長方形で平たいです。
ホームボタンの下にあるので見つけやすいです。
最新機種では、防水仕様になったためイヤフォンジャックが無くなりました。
無い機種はライトニングにイヤフォンが刺せるコネクターが同梱されています。
今一度、ボタンの位置と効果を確認してみましょう。
長く使う本体ですので、ガラスの画面を守る保護フィルムとケースの購入はお勧めします!
本体の充電は済みましたか?
では電源を入れてみましょう!
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