デザインは世界を変えられるか?
というキャッチコピーで表現されている、東京ミッドタウン・デザインハブとアクシス
ギャラリーで同時開催されている「世界を変えるデザイン展」に行って来ました。
http://exhibition.bop-design.com/
発展の途上にある国々では、生活のための基本的なインフラが十分に整っていない。
先進国では考えられない問題が存在している。
それを解決するために起こしたプロジェクトやプロダクト、そしてそのプロセス、活動内容を紹介していた。
世界が同じ水準になることは不可能に近い。
悲しいかな、その不平等があって成り立っている資本主義...。
でも、何か間違っていると感じた。
今、動かなくてはならない。
6月13日まで開催。