今日は少し暖かくて良かった

昨日地震に雨にびびりまくって寝不足



自然に人間は勝てません
と今日はイヤトレ&理論レッスン→お仕事→リハです
1月は9日と27日にライブがあるので練習練習
今回両方のライブで歌うJazzstandardの曲
spring Can Really Hang You Up the most という曲をやります
その曲について今日先生と解釈について話してました
初めはこの曲の印象ってメロディーや構成は素敵だけど…歌詞はあんまり好きじゃなかったんです。
歌詞の知るまではもっと明るいけどどこが艶やかな綺麗な歌詞なんじゃないかと想像してたんです
いざ歌詞を和訳してみるとというかネットで調べました(笑)
題名は『春ってもっとも嫌な季節』という感じ…多少私自身の解釈もあるので、その点は多めにみてください
歌詞の内容はざっと説明すると、
「まだ恋に心を踊らせていた頃は春にときめきを覚えいたけれど今は違う。
春のロマンスはありえなく、実らない相手に恋をした時の刺さったままの破片に胸を痛めたまま…」
から始まり。
まったく春にやる気が出なくて憂鬱な状態と
それを打破したい気持ち、自分以外の人や鳥や植物が春を喜んでいるのをみて羨ましくおもう気持ち、
昔を振り返って浸ってみたり…
でもやる気は起きなかったり起きたり。
で結局なにもかも上手くいかないのは春と私の相性が合わないからってなっちゃう(笑)
とかなり精神的にアップダウンがある曲なんです!
その歌詞を何回も曲と合わせて呼んでるとなんか不思議とどんどん共感できちゃう(笑)
そういう時あるよな~って
綺麗な歌詞は大好きだけどこういう素直な女心というか、人間味溢れる曲って初めて出会ったから飾られてなくて凄いいい
現に女性ならではの、精神的なアップダウンってかなりあると思うけどそれを綺麗なメロディーに乗せて歌うのって凄いセクシーだななんて思いました(笑)
そして可愛いなとかおもってしまう
あくまでこれは私の解釈です
是非とも聞いてみて皆さんくださいねっ