17日に開催するセミナーは、
カウンセリングやコーチングに関する
内容なんですが、今まで、自分が
関わらせて頂いたお客様との
セッションの記録や、メールでのやり
取り等を振り返っています。
こういった記録のやり取りは、お客様
ご自身の経過記録、成長記録
みたいなもので、すごく感動的なもの
だったりします。
同時に、私の対応や言葉が適切で
あったかどうか、どうしたらもっと良い
接し方が出来たか、すごく学ぶところ
が大きくて、記録するのって、
大事だなーって、感じています。
プロセスレコードという、
看護師と患者さんとのやり取りを記録
する看護記録があるのですが、
こういったものは、より良いケアや
関わりが出来るために、振り返って
次のプランに役立てていくのだな、
としみじみ感じている今日この頃です。
病院に勤めている時は、症例検討
みたいなものは超面倒く感じていた
けれど、カウンセリングやコーチングを
学ぶようになって、こういった症例検討
は、すごく大事に思えてきた。。
そして目の前にいるたった1人のために、
私が出来ること、
それは色んな意味で、その人が独り立ち
できるまで、寄り添っていくことなのかな。
お役御免になる日がくるまで、声を
掛け続けていくことなのかな。
私のお役目が、だんだんと見えて
きたような気がします。
目の前にいるたった一人のために、
私はちゃんと向き合えるセラピストを
目指そうと思います。
私のセラピスト宣言でした。
本日もお読みいただきありがとう
ございます

