三脳研で書いた日誌。
ご紹介頻度が多かった私の記事を
こちらでも公開✨
三脳研への配慮のため
少し加筆修正しています。
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2024.7.17 No.7
色々な方の書き込みの中に激感情で辛すぎて悩んでおられる方々をお見かけしました。
ってことで、私なりのやり方をシェアしてみます。と言っても、巷で言われるシンプルなやり方でもあります。
『 激感情の癒し方 』
①まずは感情の吐き出し
激感情の時(特に怒り)は、感情を押し留めたまま感情を感じるワークをするのはかなり苦しいので、私はある程度落ち着くまで"感情の吐き出し"をオススメします。(どちらも苦しいのですが、感情を吐き出すアプローチから取り組んだ方が少し楽です。)
ちなみに感情の吐き出しをした後、感情や体感覚を感じ抜く…の順番で効果ありなので大丈夫です☆
(それほど激しくない場合は、感情を感じぬくワークのみでも、もちろんOK)
激感情の吐き出し方は人それぞれです。誰かに感情をぶつけるのではなく、人に迷惑をかけないために、まずは『感情を表現できる1人でいられる場所』を確保します。
(1人になれる空間が作れなければ、トイレに駆け込んだり、下記の感情放出例の中から周りの方にそれほど怪しまれないワークを選んで行なってもらうのもいいかと。)
1人空間が確保出来た場合は、"泣いてもいい、怒ってもいい、悲しんでもいい"と自分に許可してあげて、『感情を吐き出す意図を持って』自分の感情を自分の感覚のままにやりたいように表現してあげます。
その"自分の中にある感情を吐き出す意図・表現する意図"が何気に大事なのですが、最初は細かい事は気にせず、とにかく身体や感覚に任せてそのまま感情を表現する…で大丈夫です。
ご自身の感覚にどうしたいか聞いてみると、もしかしたら教えてくれるかもです。
案外自分の中に答えを持ってる場合もあるので。
下記にも方法例をあげておきます。
(相手に迷惑かけずに楽になる方法なら、ご自身なりのやり方でOK)
< 感情放出の方法例 >
★一人カラオケで感情を吐き出しながら歌う
(喚く、大声でどなる感じでもOK)
★思いっきり怒る(吐き出しを意図して)
★思いっきり泣く
★感情をこめながら、ペンで紙にグルグル円を描く、思うまま絵を描く
★湯船に頭まで浸かって、大声で叫ぶ
★自分の気持ちを文章化して書き出す
(感情を吐き出す目的なので、文章は適当に思いのまま書いてOK、正確さは必要ありません)
★怒りをこめながらビリビリ紙をやぶる
★身体の動きで感情を表現(思い切り走る・踊る・エアキック、エアパンチするなど)
★1人で愚痴文句を思い切り言う。
★感情をこめながらフーッ…と息を繰り返し吐いていく、落ち着くまで深呼吸
(吸う息は活性化、吐く息はリラックス効果があるので、吸う息より吐き出し時間を長めに取るのがオススメ)
★"アー"という発声音に感情をこめて出す
("イー"でも"ウー"でも、何でも好きな発音でいいです)
②感情が抜け、ある程度落ち着いたところで、感情や体感覚を感じる、またはご自身にとって取り組みやすい『ご自身に合った感情ワーク』を行うといいかなと思います。
(感情を感じきって、感情の核にまでアプローチ出来た時、その感情が溶けていくような気持ちいい感覚になります。溶けていくような気持ちいい感覚は、エネルギーがピュアになりつつ、ご自身にそのエネルギーが取り込まれ"統合"した証拠です。何度もトライしてコツをつかむ必要があるかもしれません。)
★こちらもご参考にどうぞ★
〜エネルギーの入れ替え方〜
〜心地よい感覚に塗り替えていく 〜
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"自分が真実を観ようとする時、この幻想世界から抜け出し、<神の子>に戻ろうとする時、偽者は、それが偽物ではないと自己主張するために、より一層強力になって出現する。
観念はより複雑に姿を隠すかもしれない。
『いや、この考えはこうだ、これが正しい』なんて、思考を継続させることによって、思考を放棄させないようにするかもしれない。
〜中略〜
感情は以前より露になり、あなたは怒りやすくなり、また悲しみやすくなるかもしれない。自己嫌悪に陥ったり、自己顕示欲に捕らわれたりするかもしれない。
不安や恐怖が表面化するようになり、不安や恐怖が実際に存在するだろう?とあなたを説得して幻想に束縛しようとするかもしれない。
そう、聖戦がはじまる。
だが、それはあなたが解放されはじめたしるしなのだ"
『"それ"は在る 』
ヘルメス・J・シャンブ(著)
〜*〜 転載終わり 〜*〜
昨日は↓動画を見てた。
上でご紹介した事に通じるけれど
人生で我慢を重ねて生きていると
それがいつかは
抱えきれない位にパンパンになって
我慢できなくなり
自身の膿を出さなければいけない日が
いつかはやって来る。
つまり、遅い反抗期がやって来る。
反抗期(膿出しの時期)がきたら
そんな自分を自覚しつつ癒してあげて
内なるバランスを取り戻そう。
苦しくても、ちゃんと超えられるよ。
大丈夫☆
↓サムネに抵抗を覚える方も
いらっしゃるかも?だけど
内容はすごく誠実だなって感じます。
