ポジティブシンキングは
自分にとって
心地いいから
みんな受け入れやすい。
でも、自分が
ネガティヴに傾いている時に
受け入れるのは大抵の方は
キツくて受け入れがたい。
でね、落ち込む事の大事さを
書いたのだけど
自身の不安定さだったり
ブレることって
何気にあるでしょ。
それを自身にある事を
受け入れる事って
実は大事だよ〜って話を
しようかと。
というのもさ
私自身はいろんなことに
完璧主義だったわけでして。
で、不安定になることとか
ネガティヴな事とかは
一切受け入れられなくて
泣くこともダメだと親に教わって
自分はポジティブじゃなきゃいけない。
人には優しくあらねばならない。
とにかく、安定が大事だと思って
生きてきた。
そしたら、どっこい!
どんどん不安定さが増していく。
そこから
『あれ?親の言う通りにしてるのに
なんでこんなにキツイんだ。
なんでこんなに不幸を感じる?
おかしくね?』と気づいて
あれこれ本読んだり
心を癒す講座を受講したりして
数年前から内観開始
そんで
今に至ります。
で、さっき気づいたこと。
実は不安定である事も
この世を生きる上で
大事なのかなと。
例えば、綱渡りって
あるでしょ。
綱渡りって、
不安定である事が前提。
でさ、バランスを取るためには
何が必要かというと
体幹(ここは自分軸と
捉えてみよかー!)を
鍛えるのが大事なんだけど
さらに、
ユラユラゆれる事も必要。
ユラユラゆれる事を許していないと
身体がガチーン!と
こわばってさ
バランスが取りづらくてさ
綱から落ちやすくなる。
(ま、落ちても大丈夫。
また綱に戻れますから。)
でも、綱から落ちてもいけないと思うから
まー、ユラユラしちゃいけないと
ものすごい労力で踏ん張ってるわけ。
ユラユラしちゃいけないと思いつつ
余計こわばりながら
ユラユラする。
うげ…
それ辛いし、キツイ。
なんか、こういうのを
私は過去にやってきたのかなと。
力抜いてさ
ユラユラゆれること。
つまり、自身が不安定であったり
ブレる事を許してあげると
案外、力が抜けてさ
生きるうえで
バランスが取りやすくなるのでは
ないかな〜と思う。
不安定さやブレるを
受け入れられないとさ
押し込めちゃうとさ
あとでドカーン!と来るんだよね。
(それもありなんだけどね。)
ただ、ドカーンと落ちるよりは
その都度、小さな不安定さや
ブレる事を許して
(その自分が在ることを
受け入れている)
その時の自分を感じて
見守ってあげた方が
実は楽で
バランスが取りやすいよ〜って
話でした。
ってことで☆
自分の中の気づきを
書いてみました。
Eva.☆