リブログ記事でご紹介した
アニータさん。









そして、アニータさんの本たち。


『喜びから人生を生きる!』の本で
いいな〜と思った箇所を、チラッと
ご紹介させていただきますね☆






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★すべて体験し終わった後で、自分に起こったヒーリングについて話したり、『信頼して手放し、生命の流れにまかせよう』と言うのはたやすいですが、どん底にいる時は、それを実践するのはもちろんのこと、何から手をつければ良いのかさえ、わからないかもしれません。

でも、その答えは案外シンプルで、"自分に対する愛"を持つということなのです。

この答えを聞いて、あなたは眉をひそめたり、うんざりするかもしれません。

でも自分に対する愛を深めることがいかに大切であるかは、どんなに主張してもしすぎることはないでしょう。




愛の存在であるとは、自分の魂をはぐくみ、自分の欲求を満たし、自分のことを後回しにしないことが大切だと気づくことです。

この気づきによって、私は、いつも自分に正直になり、敬意や優しさを持って自分に接することが出来るようになりました。

さらに欠点や間違いだと思われることも、何の判断もせずに眺めてみて、無条件の愛の中での体験や学びのチャンスと考えられるようになったのです。




★このような見地から、もし難題にぶつかったら、自分につらく当たらないことがまず大切だと学びました。

たいてい問題の原因は、はっきりと目に見えるところにはなく、自分に対する批判が原因です。

私が自分自身の最悪の敵になるのをやめて、もっと自分を愛し始めた時、周囲の人たちとの衝突も自然に減っていきました。

私はもっと寛大になり、受け入れるようになったのです。

私たちがお互いの素晴らしさに気づくようになると、他人を支配する必要がなくなり、自分自身にも支配されなくなります。

私は、無限の自己に目覚めた時、自分が愛であり、いつもそうだったと知っただけで、人生はこれほどまでに大きく変わるのだと理解し、驚きました。

そのために何もする必要はなかったのです。

これを理解した事は、私が生命エネルギーと協力し合うことを意味し、一方、愛の存在を演じる事は、それに対抗することを意味します。

自分が愛だと知ったことは、私が学んだ最も重要なレッスンであり、そのおかげですべての恐れから逃れられました。

このことがまさに、私の生命を救ってくれたのです。




★自らの素晴らしさとつながり続けるために、特定の儀式や教義に従うような努力は必要ありません。

もしあなたがそうしたいと思い、それで喜びがもたらされるなら、結構です。

でも、絶対にそれが必要だと言うわけではありません。

ただ自分の内なる導きに従えば、自分にとって正しいものと、それを得るためにどんな方法を使ったらよいかが見つかるのです。

自分や他人を批判せず、自分が愛の中心にいると感じられれば、私たちは正しい道にいるとわかります。

そして、無限の全体の中で本当の素晴らしさを認識できるでしょう。




☆引用終わり 

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アニータさんの愛が
必要な方々へ届きますように☆



Eva.☆