今朝、またまた年賀状の事で
モヤモヤしてました。
出したくない人には出さないと
決めたものの
ご縁が切れてるな…って方から
年賀状もらった。
でも、これをスルーしちゃうと
年賀状のお返しをしないと
お相手は傷つくんじゃないだろうか…と
そう思っちゃって
悶々。
あー、また始まりました。
で、悶々してたら
旦那が言った。
『 ママってさ〜、色々解放してるけど
解放した後に、また解放したものを
わざわざ取り戻しに行ってる気がする。
話を聞いてると
何度も同じパターンに
ハマってるよね。
そろそろ、やらないって
決めれば? 』
そう…、そうなんですよね。
私は、人が傷つくと
私も傷つくので
(人が傷つくのを感じとると
私もとても悲しくなる。
人より感受性が強めのエンパスです。
↑記事見ると、私は
感情直感型か感情ワンネス型かな。)
だからね、人が傷つく姿を
みたくないばかりに
人を傷つけるかも…と思うと
なるべく当たり障りのない
ような行動を取ったり
(でも、知らず知らずのうちに
人を傷つけたりもしてるけど)
あとは、自分のせいにして
我慢してました。
だって、私が我慢して全部抱えて
相手が傷つかないように配慮すれば
人を傷つけなくてすむから。
そうすれば、私も傷つく事は
ないと思い込んでて
私を我慢させて
なるべく人を傷つけない
みたいな方法を取って行く事が
自分にとって楽で
私が我慢することが最善の選択だと
そう、思い込んでました…。
(↑これ、結構あるあるかもね)
そっかー、だから
私は全部押し込める我慢人間に
なったんだ。
私って
案外優しい性質も持ち合わせた
人間だったんだと気づいた時
本当にビックリだったんだけど
でも
感受性の強いヒーラーさんが
陥りがちなやつなのかもしれません。
人が傷つくことに
凄く敏感ってやつね。
でも、そこから抜けないとね。
逆に、感じやすさを
私のプラスの才能として
生かせばいい。
旦那の言葉が身に染みて
ウェーン!と泣いてたら
さらに、旦那が言った。
『 ってかさー、そもそも
ママは人を傷つけること
しないし、出来ないでしょ?
人を傷つけるかも…ってときも
人を傷つけたくて
やってるわけじゃなくて
自分の思いに忠実であろうと
してるからでしょ。
そもそもさ
年賀状出すか出さないかだけで
相手傷つけないだろうか…とか
考えてる時点で、考えすぎなんだよ。
みんな、そんなこと
考えないよ。
人を傷つける人ってさ
もっと酷いことしてるじゃん。
ママは、そもそも出来ないでしょ。
もうさ、自分がやりたいこと
やればいいじゃん。
やりたくない事は
やらないでいいんでしょ?
いつもママが口癖で
言ってるでしょうが。
わざわざ、人が傷つくかも…とか
思ってさ
そこを、毎度のように
取り返しに行かなくてもいいんだよ。
自分を責めなくていいんだよ。
もう、腹決めてさ
自分のやることやって
楽になったらいいじゃん 』と。
本当に、そうだなぁと思ったのでした。
人が傷ついたりするのが
嫌で嫌で
それなら私が我慢した方が楽だと
溜め込んできたけれど…
でも、結局痛みは感じてた。
自身が感じる痛みからも
逃げて、逃げて
逃げ回ってきたけど…
もう逃げるのをやめよう。
そもそも、私は人を傷つけたくて
行動をするわけではない。
ただ、私は
自分の気持ちに
素直で正直に生きれば
いいだけだ。
私さー、自分が冷酷な人間だと
思い込んでたんだよ。
私は人の役に立てない
役立たずの人間だって。
幼い頃から
自分を守るためでもあったとはいえ
人を傷つけるかもしれない事に
こんなに敏感だったことに
気づきませんでした。
両親の前でも
いい子でいようとしたのは
両親を悲しませたくなかったからだ。
もう、人が傷つくかも…とか感じて
自分の思いを裏切らなくていい。
無理にいい人を演じなくていい。
そんなこと、ごちゃごちゃ気にしないで
自分に正直に生きていい。
無邪気な子供のように
私の人生を思い切り
遊んであげよう〜と思ったのでした。
そう、私は腹に決めて
やるか、やらないかだけだ。
すげー、気持ちが
楽になった。
パパ、いつもありがとう。
Eva.☆
なんか今回のことって
happyちゃんの青汁との闘いの件を
思い出したのでした。
結局、本人が苦しんでることって
他人にとっては
どうでもいい、ささやかなことだったり
するよねぇ。
以前は無意識に同じパターンを
繰り返していたけれど
今は細かく細かく見てて
余分なものを持ったままだと
ほんの些細なことさえも
エネルギーの無駄遣いになるのを
知ってるから
だから、あえて意識的に
ギャーギャー内面を荒れさせながら
1つずつ断捨離。
余分なものを外して
今、ちょうどいい加減の
状態にする訓練中。
