私はですね

おそらく、世間一般的に見れば



母親として大失格です( ̄▽ ̄)



なんせ、過去の私は

一般的に考えられている
母親像をものすごく目指していたもので
(他人からどう思われるか
恐れていました。今も恐れはありますけど)

みんなの考える母親像が
ある程度ならわかります。




でね、私は書いておきますが

過去に理想の母親像目指していた頃より
ダメな母親になった今の方が

子ども達が可愛くて可愛くて
仕方がないようになりました。



いつも子ども達の尻を追っかけ回し
お尻に顔を突っ込んで
可愛い可愛いと、尻の香りを嗅ぐ始末。
(長女はさすがに嫌がられるので
出来なくなりつつあるのが、寂しい)


あのプリップリの子供のお尻。

そして、お尻からの
かぐわしい(笑)香り。

何かが私を惹きつける( ̄▽ ̄)


惹きつけられるなら
GO!
とりあえず進め!


ダメだったら
次のやりたい事探し。



そう、私は本来
変態だったのですね( ̄▽ ̄)






むしろ、変態である事を認めて
幸福感に浸れるのなら

もう変態でいいんじゃね?と
思ってます。



だって、この尻に我が顔面を突っ込むのは
私にとって至福でしかないのだから。
(ちなみに旦那の尻には
惹かれません。
私はあくまでプリプリの
我が子尻にこだわります)



でもね

子どもの尻に顔突っ込んだり
じゃれたりするのは好きなのですが


子どもの世話は何気に苦手です。


本当に、最低限のことしか出来ません。




なぜなら…


★子どもと一緒に遊ぶことが
ほぼ出来ません。


★子どもと一緒にお風呂に入れません。
(かれこれ数ヶ月、一緒に入ってない。
私の気が向いたら一緒に入るが
その時期なかなか来ない。)



これって、やばいですよね。



でも、我が子達が
大好きなんですよねぇ。 


(ちなみに過去の自分は、我が子が
赤ちゃんの時は可愛いかったのですが

子供が4才くらいになってくると
我が子達を可愛いと感じることが
出来なくなりました。

そんな我が子達を愛せない自分を
責めてました。

でもね、自分育てをすれば
自分や人を愛する感覚を
ちゃんと取り戻す事が出来ます)



でね、

自分の中で

あれしたい
これはやりたくない…に
罪悪感や恐れを感じつつ

自分の感覚にこわごわと…
でも忠実に従っていたら



なぜか
どんどんダメ母になりました。


でも、ダメ母になるにつれて
子ども達が可愛くて可愛くて
仕方がなくなりました。


子供達が可愛くて
よく抱っこさせてもらいます。



ほんと、不思議ですよねぇ。



理想の母親像には
私は慣れませんでしたが


でも、私は
幸せだらけになりました。



でね、友人達にこの話をすると
大抵びっくりされます。


でも、その中に
ホッとする人も結構います。



あー、もっと育児に対して
力抜いていいんだって
気づいたからだと思います。


自分は、本来どんな母親なのか


それは自分の感覚に従って
やっていくしかわかりません。



その自分の感覚に従ったら

周りからみたら
ダメ母であるかもしれません。


逆によい母親に
なれるかもしれません。


一般的なよい母親像に
自分の求めることが近ければ
こんなに悩まなくて済んだんですけど


でも、私は一般的に考える
理想の母親像とはまるで違ってた。


それが私でした。




でもね、ダメな母親ですが
自分は幸せだし

自分がニコニコして
以前より子ども達や旦那さんに
色んな押し付けもなくなって
自由度が増して
(尻だけには突進しますが)


すると、家庭のなかで
笑顔が増えていきました。


私が少しずつお世話出来なくなった分
(子供が成長していくにつれて
子供達に対して
『もう、このお世話はやりたくない』
増えていくので、それに従います。)

子供達自身で出来ることが
どんどん増えていきました。



子供達も
自分で出来ることが増えていく。

これは生きていく上での
自信にも繋がりますよね。




今の私の家庭

すごくいいですよ〜。



子供達は、喧嘩もするけど
結局、みんなすんげー仲良いし。



私がダメ母であっても
家族が大好き♡


ダメ嫁であっても
旦那さんに愛され
可愛がられているのがわかります。



ニコニコの家族に囲まれ

私は、最高に幸せです。



Eva.☆




タロット練習会
多分、来春以降にやります☆( ̄▽ ̄)

興味ある方
いらっしゃるかな?