ゆんべお産がありました



赤ちゃんペースのお産でした





産まれそうになった頃

赤ちゃんの心音がふらつきはじめ

こちらもかなりチビリそうになりながら

経緯を看ていました





最後の最後で

赤ちゃんからの苦しいサインが出始めたけど

ほどなくして何とか無事にお産となった





産まれてきて

胎盤計測してみたら

仰天の事実が判明!

胎盤ふぇちとして見逃せないもので

写真を撮ったけどあえてアップしません

(;^_^A見れないっていう人もいるかもしれないからね





通常

臍の緒は胎盤から発生し

赤ちゃんへと繋がっているのだけど

この赤ちゃんの臍の緒は

胎盤からの発生ではなくて

卵膜からの発生でした



これだけなら

そんなに驚きません

意外とよくある事的な感じですから



何に驚いたかというと

臍の緒の発生場所が

胎盤から10センチくらい離れていて

尚且つ

胎盤から臍の緒までに

胎盤フェチのあたしが惚れ惚れするくらいの

ぶっとい2本の血管が繋がっていました

周りには細い血管もいくつかあって…

しかも

そのぶっとい血管の間を縫うようにして

破膜した跡があって…

(自然に破れていたみたいなのだ~)



それを見た時には

マジでちびりそうになった…



足がちびっと震えたし

普段蔑ろにしている(@罰当たり!)

八尾万の神様に多大なる感謝をしたよ





なんかの拍子に

その血管が破綻していたら

まずもって赤ちゃんの生存を保証出来なかっただろう…

血管破綻のタイミングによっては

気付けない可能性もあるんだよね





だってさ

お腹の中にいるときに

(まだ産まれる気配もない時期だったりしてさ)

そのぶっとい血管が破綻してしまったら…

赤ちゃんの心音が取れなくなって

まず最初に胎盤の位置を確認するけど

胎盤には異常がなくて

(まずは常位胎盤早期剥離を疑いますからね)

赤ちゃんのいるとこを入念にエコーで診ても

原因が見つからない…なんてことになります



だってさ

エコーでは液体は同じ色でしか見えないから

羊水のなかで出血していてもわからない…





大緊急で帝王切開して

後々泣きながら原因検索して

胎盤診たときに原因判明して

さらに泣いて…

なんていうことになっていてもおかしくない状態だった…





ホントに

すべてのキセキに

いつも以上に感謝したお産でした



無事に産まれてきてくれてありがとう