上顎に麻酔をかけて
膿袋を切開して勤務って自殺行為且つ
究極の自虐的行為ってことがよく解りました

(ー"ー;) 


職場に着く前に麻酔が切れてきて
暫く鎮痛剤の効果も発現せず
出勤過程で泣いてました


でも職場に着いたら
痛いとか辛いとか言えないですから
黙々と働きました


まぁ、痛くて喋りたくなかったってのもあったけどね(;^_^A


んでさ
神様は優しいんだかなんだか知らないけど
こういう日に限って
陣痛発来妊婦さんが
山盛りで来るんだよね…


夜勤者に交替後から
3時間おきに入院があって
みんな同じくらいの進み具合で
あわやトリプルブッキングか?!って
思うくらいだった


マジで今日だけは勘弁して~って思ったけど
勘弁されなかったね
(;^_^A


んなわけで
一晩中走り回っているような夜勤だったんだけど
ちょっとだけ仮眠時間がとれたの


んで仮眠場所として
個室のソファーを借りてたんだよね
そこで、ぽてっと寝落ちしたんだけど
少ししたら天の声がするんだよね


なんだろ?と思ったら
静かに優しくあたひの名前が呼ばれてんの


ついにお迎えが来ちまったか…
なんて思ったらスタッフからのコールだった


陣痛発来妊婦さんが来るから
部屋返せって…追い出されたよ
そん時には陣痛室も満杯でそこしか入院対応出来る部屋が無かったんだよね~(;^_^A


んで仮眠時間も30分で終了…


いろいろと過酷な夜勤でしたよ…(;^_^A


痛みを忘れる事はなかったけどね
紛らわせる事には効果的な痛さだった…