Kくんのことが嫌になることなんてないから
いつどんな形で終わるんだろうっていうのは
すごく考えていた
未読スルーが耐えられなくて
しびれを切らしてきっと私から終わろうていうのは
予想していた
それ以上の関係にも見られてはいないとは思ってるけれど
Kくんってなんだか
ずっと何か寂しそうな雰囲気があったんです
彼女を作らないから
愛に包まれていない?
誰かに甘えたり
弱音吐いたりしなさそうな
自己解決してる感じ
いやそもそも解決させずに
苦しんでる感じ
直接的には話さないけど
Kくんの姿かは
なんだか切なさを感じてた
勘違いかもしれないけれど…
私が居なくなろうと
寂しくもないだろうし
またすぐ誰かを探すだろうし
そんな距離感が当たり障りなくて楽だと思ってる人なんだろうと思う
でもkくん
愛されたり愛したりって
すごくステキなことなんだよ
誰かのために一生懸命になって
誰かのために自分を犠牲にして
命かけて守りたくなる
私は最近忘れかけてたけど
父が母のことを
子供たちよりも一番大切だって
言ってたことを思い出した
お前たちにもそんな人ができるからって
守ってあげたいなぁ
Kくんのこと。
本心はこれ