イベント報告です。
第6回おきなわ新喜劇ツアー「オジーオズ お盆~ん!」
http://okinawa-shinkigeki.com/
>おきなわ新喜劇とは・・・吉本新喜劇と沖縄の方言・音楽・風習がチャンプルーした、沖縄独特の文化・歴史を「笑いながら学べる」エンタテインメントショー
とのことで、吉本新喜劇の中でも、沖縄にゆかりのある芸人さんが目白押しなイベントです!
日本各地で開催される中、今回はお笑いの聖地・大阪!なんばグランド花月で開催されました!
メンバーの保護者として、今回それを観覧してきた感想を書きたいと思います。
(一部敬称略にて申し訳ありません。)
○2019年10月18日(金)18:30開場/19:00開演
○第一部 お笑い芸人による漫才3連続!
ギャロップ、キンニクキンギョ、ラニーノーズの3組のコントを見れました。
沖縄ネタを、本土の人にもわかるように、かつ、お笑いも決して忘れず! 面白かった!
司会は、田仲メリアン、けんたくん。
(どうでもいいのですが、国仲と間違っておぼえていました・・・田仲メリアンは第二部にも出演します!)
○第二部 おきなわ新喜劇!「オジーオズ お盆~ん!」
ガレッジセール、ありんくりん、カシスオレンジ、A16、普久原明 田仲メリアン、宝眞榮日也美、玉城敦子、宮川たま子
ゲスト:平川美香(サンミュージック所属)、琉球國祭り太鼓
もう、観ている側はめっちゃおもしろかった!としか言えないほど、笑いました。
沖縄ネタを要所要所に挟んで来たり、配役もピッタリ!
内容はネタバレになるので詳しくは控えますが、合間にゴリセクシー扮するゴリが、米軍の払い下げ軍事品を売る店員役のクリスに「普天間返せ!!」と叫んだり^^; そんな吉本だからこそ許されるようなネタやら、ゲストの平川美香さんがユタ(沖縄のイタコのようなもの)の役で出るのだけども、唱えるお経が「サンミュージック・・・ダイナミック琉球・・・サンミュージック・・・ダイナミック琉球」だったり、もうただ宣伝しているだけかと見せかけて、ちゃっかり歌う伏線だったり・・・何しか、めっちゃ面白かった!さすがは吉本芸人たち!
と、私も、周囲の人も言っていましたが、平川さん、吉本芸人じゃないよね・・・よく歌うときにしていた「平川のおじさん」の恰好からして、もうぴったりはまっていて、知らない人が見たら立派な吉本芸人だと思います。まちがいなく。(わからない人は、「平川のおじさん」で検索してみてください!その外見と裏腹の歌唱力にびっくりします!あと、実は「HY」の女性ボーカルの仲宗根泉のいとこだったりします。)
さて。我々「琉球國祭り太鼓」の出番はと言うと・・・そんな中で、オープニングとエンディング。
オープニングでは、エイサーの練習をしているシーンで少し登場します。練習後に水を川田商店の川田さんに差し入れてもらい、それをありがたくいただこうとすると・・・川田さんの妹に「練習の後はビールだろー!」と声をあげられ、さもエイサーの練習をしているメンバーたちが言ったような状態に。
川田さんが「今なんか言った?」と聞くと、祭り太鼓メンバー、慌てて手をパタパタさせながら違うとアピールをしてみたり。
その後そんなやりとりが続けられ、「練習の後は水だよね?」の後はテンション低そうな雰囲気を出して、「練習の後はお酒!」と言われると「いえーい!」と太鼓を叩いてはしゃいだり。夢の競演でした!
エンディングでは、一曲、演舞がありました。
設定としては、お盆に帰って来ていた亡くなったお母さんが、お盆が終わり、また天国に戻っていく・・・というシーンでしたが、このとき、大きなボケに気づいたのです。
公演のタイトル、「オジーオズ お盆~ん!」、たしかに、かの有名なヘヴィメタルミュージシャンのオジー・オズボーン の名前とかけているのですが・・・ここで、何人かの観客はエイサーを観ながら突っ込んだはず。
・・・オジーやなくてオバーやないかと。
しかもエイサーの間、吉本の方たちは、立って静止しているという。私は今まで何度か吉本新喜劇を観たことがあったのですが、こんなシュールな光景を今まで見たことが無く、かなりレアな場面に一人感動していました(笑)
最後の最後まで手抜きの無いボケに感心しながら、沖縄と大阪の融合をしっかりと感じたのでした。
琉球國祭り太鼓大阪支部も、大阪の地で沖縄の風を吹かせようと活動しており、そんな共通点も感じながら、これからも頑張っていきたいと思いました。今後とも皆さま、よろしくお願い致します^^
なお、「おきなわ新喜劇」、facebookもありますので、ぜひ見てください!
写真も載っていますよー。
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