2017年7月 | はやおきハムズのブログ

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テキトーに書いてます。

7月はやっと来る夏休みにわくわくしていた。
こういうところが、本当に子供っぽいというか、
私はお母さんなんだろうか?と思う。

通常の働くお母さんにとって、夏休みは頭の痛い問題。

私も、時間を融通することができるとはいえ、仕事量だけを

トータルでみると、相当な時間を仕事に拘束されている。

1日で1.5〜2日分働かねばならないこともある。

 

でも、息子の学校がおやすみになって、

私のルーティーンのあるお仕事も夏休みになって、
ちょっとおやすみモードで家族が過ごせる時間がでてくるのが
楽しみだった。
 
このころはまだ、学校で息子がどんな様子なのか、
やっぱりあんまり想像できなくて、
それでも先生がかなり頻繁に出してくれる学級だよりや、
たまにある学校へいく機会でほわっとした想像をしていた。
 
その想像を裏切るような報告や、
少し不安になるお話も息子からあったけど、
こうして思い通りにはならない社会へ
どんどんと出て行くのだな、、とじわじわ実感して
いました。
 
7月は夏休みに入る前に大掃除があって、
それを保護者がお手伝いにいける機会がありました。
 
このときも(1年生の時は以外とコレがおおかった)
半徹夜状態での参加だったような気がする。
(入学式の時がまさにほぼ徹で、
 後の保護者面談の時も締め切り明けだった)

このお掃除はお天気が良くて、暑くてきつかったのだけど
1年生はみんなかわいくてかなり楽しくお手伝いさせて
もらいました。
 
この時に、濡らした新聞紙で窓をふくと綺麗になる
(ほんというと、ふいたあと水でぬらして、スクイーパーで
 水切りしないといかんのだけど、そこまでする暇はなかった)
ことを知りました。
 
洗剤は使わないでやります、というPTAの方針は
当日聞いたのだけど、関わってから初めてわかる部分が
結構あって、自分の中の当たり前は捨てて関わらないと
よく理解できないことも多いです。
 
そうしてそんなお手伝いと激しい日差しの日々のあとに
なつやすみがやってきました。
 
このとき息子はまだ、特定の友人は居なかったんじゃないかなと
思います。