昔から 漠然と人生50年だと思っていた。

だからこそ、この歳の産まれた日を迎える事が出来た事、この日で人生を終了する予定だった事。

自分の出生日を呪われた日だと長年、感じてきた私が、この日を迎えて思う事。

沢山の人に出逢って、沢山の別れも経験した。

それでも、私の出生を祝い続けてくれた初めての恩人である姉を筆頭に、様々な人から私の出生を祝って頂いた。

だから、ココまで生きれたと心底、思う。


だからこそ、自分の出生日には他人への感謝を伝える日にしようと思う。

私には、やっぱり、産まれて来てくれて…やら、生き抜いてくれて…やらの、おめでとうを言われる事より、ありがとう!を伝える側が、しっくり来るから。

良い事も悪い事も、平等に来るから人生は面白い!

まだまだ 観たい景色も夢もある今、に感謝しつつ…。