気に入った物は長く使いたい!
当然の想いだが、物と言うものいつかは壊れる。
半年前位に調子が悪くなって
オーバーホールに出したシチズンの時計が
やっと戻ってきた。
いつもなら「いやー良かった!ありがとう!」だけど
今回はちょっと不満。
メーカー曰く、防水に関して保証できないんだと。
たかだか15年ほどしか経っていない4万ほどの時計。
高級品ではないけどシチズンなら中級機、
壊れたら捨てる物では無い。
「パッキンが製造されていないんですよ~!」
なんて取次店の担当者が言うから耳を疑った。
俺:「メンテナンスに
時計の半額払って性能保証できないとは?」
「しかも電池交換もしてないソーラで・・・」
「次に壊れたら買い換えろという事っすか?」
なんて言わんでいいこと言ってみた。
シチズンさん
ソーラ発電のエコドライブ、名前に偽り有りですぞ。
エコと言うからには環境に優しくないといけない。
メンテフリーとは行かないまでも
充電池の取り替え、消耗品のストックなど極力抑え
安心して使い続けられる商品じゃないといかん。
壊れて捨てるなら土に帰る素材でも使って
やっと本当のエコだと思うよ。
う~ん・・・ちょっと残念。(T_T)
Rolexなんかは40年近く経った時計のオーバーホールで
平気でリューズを換えるとか、
メーカーから性能保証のために
消耗品の強制交換を薦められる。
値段が高いからじゃなく
作った物への愛情が高いのだよ・・・きっと!
時計メンテナンスついでに
自転車のタイヤも交換用に買ってみた。
俺:「この自転車、今作ってないじゃないですか!」
店員:「在庫が無くなったら次の予定はありません。」
俺:「それってタイヤも無いって事?」
店員:「・・・・・!」(;´▽`A``
自分の買った自転車はタイヤが太いこともあって普通と違う。
ホイールからオリジナルで作った物で
適合するタイヤも一種類しかない。
どこでも手に入る物なら良いけどパンクして交換できないと
困るわけで、
自転車を捨てる訳にもいかん。
どうでも良い物なら良いけど
気にいったものを
いつまでも使える世の中にならないといけないね。
愛着というものを裏切るメーカーは好かんね。
( ̄へ  ̄ 凸

