最初は 「ママ!」
次に 「マンマ!」※ご飯
そしてずっと行って 「パパ!」
子供が最初にパパと言ってくれてから今でも自分の家はパパだ!
今は亡き親友が言っていた
「俺、パパなんて呼ばれたことがない!」の言葉が衝撃的で
自分がパパと呼ばれていることをとても幸福に感じた。
親友の家は子供が生まれた時の事故で娘さんは一言も喋れず
身動きも殆どできなかった事から
ただ「パパ!」と呼ばれることが特別だったのだろうか。
それからずっと「パパ!」と言われる度にハットする。
嫁さんが「パパ!」という時も
誰かが遠くで呼ばれる時も。
お父さんや親父では無くパパが好き。
父親というものは子供や嫁さんに育ててもらっている処が大いに有り
パパと呼ばれているからパパに成ったと思っている。
お父さんなんて呼ばれていたら
もう少し厳格で厳しい親に成っていただろうし
親父なんて言われてれば
家庭を顧みず仕事に明け暮れていただろうか!?
まあそんな事も無いだろうが
やっぱり自分は家族から愛されるパパでいたい。
親の呼び方は出世魚の様に成長して変わるのが普通だけど
親友が羨んでくれた「パパ!」の響きは忘れようにも忘れられず
今でも小さな幸福感をくれる。
永遠の親友・・・本当にありがとう!(^-^)ノ~~
