絵柄は正面、茶托の木目は平行に
覚えたところで、お客様にお茶をお出ししましょう
。。。えーっと、どちら側から出すんだろう。。。
正式には、お客様の右斜め後ろからお出しします。
その際、必ず「失礼します」とお声をかけるのも忘れずに。
右側から出すというのは、
右利きの方が多いからという理由があるそうです
ただし、お部屋のレイアウトや座り方、スペースの関係にもよります。
手を伸ばして奥の方にお出しするのは、
あまりいいものではないですし、
お客様や資料にお茶がかかっては危険です
その場合は、左からでもOKですが、「左側(こちら)から失礼します」と
一言添えます。
どうしてもお客様の前方からしかお出しできない場合も、
「前から失礼します」とお伝えしましょう
寄ってお話をされていて右側から出せない場合は、
割り込んだりせずに一言添えて左側からお出ししましょう![]()
会議中などは、目礼でもOKとも言われていますが、
資料などを広げていることも多いので
個人的には、小声でお声かけした方がいいと思います
